緊急情報

サイト内を検索
ホーム > 手続き・くらし > 環境 > 環境教育 > 環境教育イベント情報

ここから本文です。

更新日:2026年6月2日

環境教育イベント情報

現在掲載中イベント

 都田総合公園で生物調査~キツツキ・トンボ~

開催日時

令和8年7月18日(土曜日)午前8時~午前10時(小雨決行)

中止の場合は前日までにご連絡します。

キツツキ、トンボについて

キツツキ(啄木鳥)

暑い夏でも林の中を元気に飛びまわるキツツキが見られます。
キツツキは木の幹に縦にとまり、くちばしで木をつつきます。
これは巣穴を作ったり、木の中にいる昆虫を捕えたり、ドラミング(音によるコミュニケーション)をするためと言われています。
キツツキは、松くい虫(線虫の一種)を運ぶマツノマダラカミキリの幼虫や蛹を食べるため松枯れを防ぐことに寄与しています。
しかし、森林の伐採や天然林の減少により個体数が減少しています。

トンボ

水辺付近などで軽やかに飛ぶトンボがよく見られます。
日本にトンボは200種類以上生息していますが、水辺の環境変化などにより絶滅危惧種に指定されているものもいます。
幼虫(ヤゴ)は水中で生活し、水辺の虫などを捕食し成長します。
幼虫から成虫へ不完全変態し、成虫は4枚の翅を自在に動かすことができ、ホバリングなどの優れた飛行能力を持ちます。
トンボは様々な形や色模様、飛び方などがあり、観察してみると面白い昆虫です。

skogeratonbo

詳細情報

調査地点

都田総合公園

集合場所

都田総合公園南駐車場(浜松市浜名区新都田一丁目103-4)

内容

コゲラなどのキツツキ類とギンヤンマなどのトンボ類の調査

(調査方法:専門家によるキツツキ類やトンボ類の生態や観察のポイント等の解説を聞き、実際に観察または捕獲し、生息数を調査します。)

対象

市内在住の中学生以下のお子様とその保護者15組30名程度

条件
  • 保護者同伴(お子様のみの申込不可)
  • 保護者1名に対して、小学生複数名での申込可
  • 小学生未満のお子様は参加不可

費用

無料

その他

  • 直近の天候や気象等の条件により、調査当日に調査対象種が見られない可能性があります。
  • 動きやすい服装、歩きやすい靴でご参加ください。(※持ち物等の詳細は、参加者決定後に連絡)
  • 捕獲に使用する玉網、双眼鏡等は貸し出しします。
  • 調査で捕獲した生物の持ち帰りは出来ません。調査後は、捕獲場所に戻します。

申込情報

事前申し込

必要(申込多数の場合は抽選)

申込方法

【申込方法】

申込開始は、令和8年6月17日(水曜日)からです。

 

申込はこちら(別ウィンドウが開きます)

上記の申込フォームが使用できない場合は、メール申込を受け付けます。

下記の6点を記載したメールを環境政策課まで送信してください。

  • 参加者(保護者)の氏名
  • 参加者(お子様)の氏名
  • 住所
  • 電話番号(当日連絡用)
  • メールアドレス(抽選連絡、御案内送付用)
  • 申込メールのタイトルは「7月18日キツツキ類、トンボ類調査申込」としてください

 

(環境政策課メールアドレス:kankyou@city.hamamatsu.shizuoka.jp)

 

 

【申込期限】

令和8年7月7日(火曜日)まで

抽選結果は、令和8年7月10日(金曜日)までに申し込みいただいたすべての方にご連絡します。

 滝沢キャンプ場でホタル調査!~ゲンジボタル~

開催日時

令和8年6月5日(金曜日)午後6時30分~午後8時30分(小雨決行)

中止の場合は前日までにご連絡します。

ゲンジボタルについて

1000皆さんは、川辺などで綺麗に光るホタルを見たことはありますか?

初夏の風物詩として人気があるゲンジボタルは、水がきれいな川に暮らしています。
日本最大のホタルで、昼間は日の当たらない涼しい葉陰で休み、夕方になって暗くなると光り始めます。

そんなホタルですが、日本各地で生息域が狭くなっています。
川の汚染や生息地の開発等によって、幼虫やエサとなるカワニナが少なくなっていること等が要因と考えられています。

詳細情報

調査地点

滝沢キャンプ場周辺の川

集合場所

滝沢キャンプ場(浜名区滝沢町)

内容

ゲンジボタルなどのホタル類の調査

(調査方法:専門家によるゲンジボタルの生態や観察のポイント等の解説を聞き、実際にホタル類を捕獲し、生息数を調査します。)

対象

市内在住の中学生以下のお子様とその保護者10組20名

条件
  • 保護者同伴(お子様のみの申込不可)
  • 保護者1名に対して、小学生複数名での申込可
  • 小学生未満のお子様は参加不可

費用

無料

その他

  • 生息数が減少しているホタル類の調査となるため、直近の天候や気象等の条件により、調査当日に調査対象種が見られない可能性があります。
  • 動きやすい服装、歩きやすい靴でご参加ください。(※持ち物等の詳細は、参加者決定後に連絡)
  • 捕獲に使用する玉網等は貸し出しします。
  • 調査で捕獲した生物の持ち帰りは出来ません。調査後は、捕獲場所に戻します。

申込情報

事前申し込

必要(申込多数の場合は抽選)

申込方法

【申込方法】

申込開始は、令和8年5月11日(月曜日)からです。

 

申込はこちら(別ウィンドウが開きます)

上記の申込フォームが使用できない場合は、メール申込を受け付けます。

下記の6点を記載したメールを環境政策課まで送信してください。

  • 参加者(保護者)の氏名
  • 参加者(お子様)の氏名
  • 住所
  • 電話番号(当日連絡用)
  • メールアドレス(抽選連絡、御案内送付用)
  • 申込メールのタイトルは「6月5日ホタル類調査申込」としてください

(環境政策課メールアドレス:kankyou@city.hamamatsu.shizuoka.jp)

 

【申込期限】

令和8年5月25日(月曜日)まで

抽選結果は、令和8年5月28日(木曜日)までに申し込みいただいたすべての方にご連絡します。

 アマモ場で生きもの観察!(小学生向け浜名湖体験学習会)

開催日時

令和8年7月25日(土曜日)午前9時~12時(小雨決行)

荒天の場合は、7月26日(日曜日)午前9時~12時 へ延期

アマモ、アマモ場とは?

amamoba

アマモとは、海中に生える植物(種子植物)で、海草とも呼ばれます。アマモは、細長い藻を海中で伸ばし、比較的浅い海や汽水湖の底に広範囲に群生します。アマモが群生した場所を「アマモ場」と呼びます。

海や湖の底から水面まで伸びたアマモの集まりは、小さな魚やエビなどにとって他の大きな生きものに襲われることのない絶好の隠れ家となります。また、アマモが集まると、水の流れがゆるやかになるため、アマモ場は「海のゆりかご」とも呼ばれています。

今回は、アマモより小さなコアマモの群生地での観察会です。これまででは、ヤドカリ、ハゼ、カニ、エビ、ヨウジウオ、タツノオトシゴなどを見ることができました。

詳細情報

開催場所

南海荘 (浜松市中央区村櫛5750)

内容

海の小さな生きものたちのゆりかごと呼ばれる「アマモ場」で生きものの観察会を行います。

浜名湖の自然の恵みをかんじてみませんか。

対象 市内在住の小学生とその保護者 20組40名程度
条件
  • 保護者同伴(小学生のみの申込不可)
  • 小学生1名に対し、保護者1名(1組3名以上の申込不可)
  • 小学生未満のお子様は参加不可
費用 1組1,000円
その他
  • 乗船があります。
  • 濡れてもいい服装(水着、マリンシューズ、着替え等)をご用意ください。

(※持ち物の詳細は参加者決定後に連絡)

 

主催者:浜名湖の水をきれいにする会

申込情報

事前申込

必要(申込多数の場合は抽選)

申込方法

【申込方法】

申込開始は、令和8年6月10日(水曜日)からです。

 

申込みはこちら(別ウィンドウが開きます)(別ウィンドウが開きます)

 

上記の申込フォームが使用できない場合は、メール申込を受け付けます。

下記の6点を記載したメールを環境政策課まで送信してください。

 

  • 参加者(保護者)の氏名
  • 参加者(小学生)の氏名
  • 参加者(小学生)の学年
  • 住所
  • 電話番号(当日連絡用)
  • メールアドレス(抽選結果・ご案内送付用)
  • メールのタイトルは「7月25日生きもの観察会申込」としてください。

 (環境政策課アドレス:kankyou@city.hamamatsu.shizuoka.jp)

 

【申込期限】

令和8年7月1日(水曜日)まで

抽選結果は、申込期間終了日のおおよそ1週間後までにご連絡します。

 はままつ環境にEフェス

生物多様性の保全やごみの分別、エシカル消費など、環境について様々な体験を通して楽しく学べるイベントです。

  • 昨年度の様子(浜松市浜北文化センターにて開催)
    hechima

開催日時

令和8年8月12日(水曜日)午前10時~午後3時

会場

イオンモール浜松志都呂店(浜松市中央区志都呂2-37-1)
1階セントラルコート
※会場では一般公開用に写真撮影をする場合があります

参加方法

参加費

無料・入退場自由
※一部の体験ブースは先着での人数制限を設けています。
 詳細は「出展ブース一覧」をご覧ください。

対象

どなたでも
※体験は小学生が楽しめる内容です。

出展ブース一覧(暫定)

内容 出展者
ネイチャーゲーム カードや質問で自然を知ろう! 浜松ひよっ子シェアリングネイチャーの会
ネイチャークラフト 森林保全整備活動で生じた木材などを使ったクラフト NPO法人 グリーントラストジャパン
へちまできれいな未来へ

へちまスポンジクラフト体験(先着50名)

へちまの活用方法を紹介

へちまの歴史を知ろう

浜松へちま・ミライ
描いてエコバッグ体験 オリジナルエコバッグを作りながら環境に良い生活を考えよう! 浜松市消費者団体連絡会
知ってみよう!動物のこと・地球のこと

動物園での取り組み紹介

絶滅危惧種クイズ

浜松市動物園
君も今日から3R博士

身近なところからごみ問題について考えよう!

雑がみ分別チャレンジ

分別ルールゲーム

浜松市一般廃棄物対策課
エシカルヒーローになろう!

パズルで学ぼうフェアトレード

あなたのエシカル度チェック

浜松市くらしのセンター

(市民向け講座)浜松への定着を許すな!特定外来生物ヌートリア

開催日時

令和8年1月17日(土曜日)

午前10時~11時30分

会場

地域情報センター 1Fホール 

(浜松市中央区中央一丁目12-7)

[アクセス]遠州鉄道「遠州病院前駅」徒歩2分、JR「浜松駅」徒歩10分 ※会場に専用の駐車場はありません

内容
  1. [専門家講演]基礎知識 /(一財)自然環境研究センター
  2. [市職員講演]浜松市のヌートリア対策 /浜松市環境政策課
  3. [専門家講演]ヌートリア捕獲の実際 /NPO法人Roots Japan

費用

無料
定員 先着80名
申込

下記フォームからお申込みください。

https://logoform.jp/f/4DZKi(別ウィンドウが開きます)

チラシ

PDF(PDF:1,519KB)

 浜名湖海苔つみ体験(小学生向け浜名湖体験学習会)

開催日時

令和8年2月28日(土曜日)午後1時~4時(小雨決行)

荒天の場合は、3月1日(日曜日)午後1時~4時 へ延期

浜名湖の海苔について

 noritsumi

浜名湖の特産品のひとつである「海苔」の養殖は、1820年の江戸時代に始まりました。浜名湖の海苔養殖場は200年以上も歴史があり、現存する中で日本最古と言われています。

浜名湖の海苔は、強い磯の香りと鮮やかな緑色が特徴的です。生海苔や板海苔、つくだ煮など様々な形で愛されています。

今回の学習会では、胴長を着用して浜名湖内の海苔養殖場に入り、養殖場の網で育った海苔を手作業で摘み取る「海苔つみ」を体験することができます。海苔つみの体験を通じて、浜名湖の自然の恵みを感じてみませんか。

詳細情報

開催場所

南海荘 (浜松市中央区村櫛町5750)

内容

浜名湖の特産品である「海苔」を通じて、浜名湖の自然の恵みを感じられるイベントです。※乗船あり

  • 浜名湖の海苔養殖場で海苔を摘む作業の体験(海苔つみ体験)
  • 摘んだ海苔をすいて板上にする作業の体験(海苔すき体験)※希望者のみ
対象 市内在住の小学生とその保護者 20組40名程度
条件
  • 保護者同伴(小学生のみの申込不可)
  • 小学生1名に対し、保護者1名(1組3名以上の申込不可)
  • 小学生未満のお子様は参加不可
費用 1組1,000円
その他
  • 乗船があります。
  • 貸出しする胴長を着用の上、浜名湖内に入りますので、暖かい服装でご参加ください。

持ち物の詳細は参加者決定後に連絡)

 

主催者:浜名湖の水をきれいにする会

申込情報

事前申込

必要(申込多数の場合は抽選)

申込方法

【申込方法】

申込開始は、令和8年1月12日(月曜日)からです。

 

申込はこちら(別ウィンドウが開きます)

 

【申込期限】

令和8年2月6日(金曜日)まで

抽選結果は、申込期間終了日のおおよそ1週間後までにご連絡します。

ひょうたん池の水を抜く(外来生物防除体験会)

開催日時

1回目:令和7年11月8日(土曜日)午前10時~12時(小雨決行)

2回目:令和7年11月15日(土曜日)同時刻

荒天等の理由で中止した場合、延期はございません。

1,2回ともにほぼ同内容ですので、どちらか都合の良い日程をお選びください。

かいぼりについて

kaibori2

(写真引用:特定非営利活動法人NPObirth)

チラシ(PDF:193KB)

「かいぼり」は、ため池や沼の水を抜いて天日に干し、底にたまった泥を取り除くことです。

ひび割れや水漏れがないかを点検する意味を持ち、農業用のため池を維持するために行われてきた、日本の伝統的な管理方法です。

かいぼり(掻い掘り)は、別名かえぼり(換え掘り)、かえぼし(換え乾し)、池干し、泥流しなどと呼ばれることもあります。

現在では、ため池の維持管理のほかに、貴重な動植物や水循環の保全、世代を超えた交流のきっかけなど様々な面で地域の役に立っています。

今回のかいぼり体験会で、外来種であるアカミミガメなどを捕獲して、外来生物について学びませんか?

詳細情報

開催場所

遠州灘海浜公園のひょうたん池(浜松市中央区白羽町2832-1付近)

内容

アカミミガメの捕獲を通して、外来生物の防除を体験し外来生物について学習する。

対象

小学5,6年生とその保護者 30組60名

各回15組30名募集です。

条件
  • 保護者同伴(小学生のみの申込不可)
  • 小学生1名に対し、保護者1名(1組3名以上の申込不可)
  • 小学5,6年生のみ参加可能

費用

無料

その他

  • 直近の天候や気象等の条件により、調査当日に防除対象種が見られない可能性があります。
  • 汚れてもよい服装でご参加ください。(※持ち物等の詳細は、参加者決定後に連絡)
  • 捕獲に使用する網等を一部貸し出します。(数に限りがあります)
  • 調査で捕獲した生物の持ち帰りは出来ません。

申込情報

事前申込

必要(申込多数の場合は抽選)

申込方法

【申込方法】

申込開始は、令和7年10月1日(水曜日)からです。

広報はままつ10月号で記載していた、申込開始日から変更しました。

 

申込はこちら(別ウィンドウが開きます)

 

【申込期限】‼定員に達していないため延長しました

令和7年10月31日(金曜日)まで

抽選結果は、令和7年11月4日(火曜日)までに申し込みいただいたすべての方にご連絡します。

アマモ種まき体験会(小学生向け浜名湖体験学習会)

開催日時

令和7年10月25日(土曜日)午前9時~12時(小雨決行)

荒天の場合は、10月26日(日曜日)午前9時~12時 へ延期

アマモの一生について

 amamo_isshou

(写真引用:三重県水産研究所)

アマモとは、海中に生える植物(種子植物)で、海草とも呼ばれます。アマモは、細長い葉を海中で伸ばし、比較的浅い海や汽水湖の底に広範囲に群生します。

アマモの増え方には2通りあります。

1つ目は「根」で増える方法です。ほとんどのアマモは根で増え、秋冬から春になるにつれて根が広がり、葉が大きくなります。夏には葉が枯れてしまいますが、残った根からふたたび葉を伸ばして大きくなります。

2つは「種」で増える方法です。種を作るアマモは根で増えたアマモの一部から生まれ、春になると種を作ります。夏には葉や根は枯れ、種は海底に落ちますが、そのまま夏を超え、秋から冬に水温が下がると芽を出します。これらは春から夏にかけて大きくなり、ほとんどは根で増えるアマモになります。

今回の学習では、始めに浜名湖の生態系に不可欠なアマモについて学んだのち、実際にやり方を教わりながらアマモの種まきを行います。

学習会に参加して、アマモ博士を目指してみませんか?

詳細情報

開催場所

弁天島海浜公園 (浜松市中央区舞阪町弁天島3775-2)

内容

浜名湖の水循環や自然環境について学ぶ2本立てのイベントです。

  1. 浜名湖の生態系に不可欠なアマモのお話
  2. アマモの種まき
対象 市内在住の小学生とその保護者 20組40名程度
条件
  • 保護者同伴(小学生のみの申込不可)
  • 小学生1名に対し、保護者1名(1組3名以上の申込不可)
  • 小学生未満のお子様は参加不可
費用 1組1,000円
その他
  • 乗船があります。
  • 濡れてもいい服装(水着、マリンシューズ、着替え等)をご用意ください。

持ち物の詳細は参加者決定後に連絡)

 

主催者:浜名湖の水をきれいにする会

申込情報

事前申込

必要(申込多数の場合は抽選)

申込方法

【申込方法】

申込開始は、令和7年9月12日(金曜日)からです。

 

申込みはこちら(別ウィンドウが開きます)

 

【申込期限】

令和7年10月10日(金曜日)まで

抽選結果は、申込期間終了日のおおよそ1週間後までにご連絡します。

浜名湖環境調査隊!(小学生向け浜名湖体験学習会)

開催日時

令和7年9月6日(土曜日)午前9時~12時(小雨決行)

荒天の場合は、9月27日(土曜日)午後1時~4時 へ延期

浜名湖について

 ikimono 

浜名湖は、浜松市と湖西市にまたがる湖です。今切口で遠州灘と繋がっているため、淡水と海水が混ざった汽水湖となっています。日本で10番目の面積を持つ大きな湖です。

そんな浜名湖には様々な生きものが生息しており、ウナギや海苔、カキ等の養殖も盛んです。また弁天島いかり瀬の赤鳥居は浜名湖のシンボルとして多くの人に親しまれています。

近年、プラスチックごみによる海洋汚染が問題となっています。浜名湖も例外ではありません。このままでは、川や海、湖を漂うプラスチックが今いる生きものたちを脅かしてしまい、生きもので溢れる美しい浜名湖でなくなってしまうかもしれません。

今回の学習では、マイクロプラスチック調査を含むごみの学習会に加え、船に乗っての湖上遊覧や、いかり瀬での生きもの観察を行います。浜名湖を取り巻く様々な環境に一度で触れ合うことができます。学習会に参加して、一緒に浜名湖の環境を調査してみましょう。

詳細情報

開催場所

海湖館および新井弁天海水浴場 (湖西市新居町新居官有無番地)

内容

浜名湖の環境について学ぶ2本立てのイベントです。

  1. 浜名湖岸で漂着ごみ調査によるマイクロプラスチック学習会
  2. 弁天島いかり瀬で生きもの観察
対象 市内在住の小学生とその保護者 16組32名程度
条件
  • 保護者同伴(小学生のみの申込不可)
  • 申込は1組最大4名まで
  • 小学生未満のお子様は参加不可
費用 1人500円(保険料含む)
その他
  • 乗船があります。
  • 30cm程度の浜名湖内に入りますので、長靴やサンダル、マリンシューズ等の濡れてもよい靴でお越しください。

(※持ち物の詳細は参加者決定後に連絡)

 

主催者:浜名湖の水をきれいにする会

申込情報

事前申込

必要(申込多数の場合は抽選)

申込方法

【申込方法】

申込開始は、令和7年7月28日(月曜日)からです。

 

申込みはこちら(別ウィンドウが開きます)

 

上記の申込フォームが使用できない場合は、メール申込を受け付けます。

下記の6点を記載したメールを環境政策課まで送信してください。

 

  • 参加者(保護者)の氏名
  • 参加者(小学生)の氏名
  • 参加者(小学生)の学年
  • 住所
  • 電話番号(当日連絡用)
  • メールアドレス(抽選結果・ご案内送付用)
  • メールのタイトルは「9月6日浜名湖環境調査隊申込」としてください。

 (環境政策課アドレス:kankyou@city.hamamatsu.shizuoka.jp)

 

【申込期限】

令和7年8月22日(金曜日)まで

抽選結果は、申込期間終了日のおおよそ1週間後までにご連絡します。

 

動物たちのくらしを再現!ジオラマをつくってみよう

開催日時

令和7年8月16日(土曜日) 9時30分~ 11時30分

事前申し込みが必要です。

概要

動物のフィギュアをつかって、自分だけのジオラマを作ってみませんか?

地球にはたくさんの種類の生物がくらしており、そのくらしも様々です。植物や草を食べる動物、肉を食べる動物などがいます。

もし植物が無くなってしまったら、草を食べる動物はどうなってしまうでしょうか。肉を食べる動物は?

 

動物たちのくらしをジオラマで再現しながら、生物同士の繋がりや生物多様性の保全の大切さを学ぶイベントです。

夏休みの自由研究の参考にいかがでしょうか。

詳細情報

開催場所

動物愛護教育センター 2階多目的ホール (浜松市中央区館山寺町199)

動物園に入園した後、動物愛護教育センターに入場してください。

内容

ジオラマの制作を通して、生物同士の繋がりや生物多様性の保全の大切さを学ぶ

対象 小学4年生~6年生とその保護者 10組20名
条件
  • 小学4年生~6年生
  • 保護者同伴(小学生のみの申込不可)
費用 無料(別途、動物園の入園料が必要)
その他
  • ジオラマの大きさは、約15cm四方のものになります。
  • 1組につき1個のジオラマを制作します。
  • 完成したジオラマはお持ち帰りいただけます。

申込情報

事前申込

必要(申込多数の場合は抽選)

申込方法

【申込方法】

申込開始は、令和7年7月1日(火曜日)からです。

 

申込みはこちら(別ウィンドウが開きます)

 

上記の申込フォームが使用できない場合は、メール申込を受け付けます。

下記の6点を記載したメールを環境政策課まで送信してください。

 ・参加者(保護者)の氏名

 ・参加者(小学生)の氏名

 ・住所

 ・電話番号(当日連絡用)

 ・メールアドレス(抽選結果・御案内送付用)

 ・メールのタイトルは「8月16日ジオラマ制作申込」としてください

 (環境政策課アドレス:kankyou@city.hamamatsu.shizuoka.jp)

 

【申込期限】

令和7年7月31日(木曜日)まで

抽選結果は、令和7年8月7日(木曜日)までに申込みいただいたすべての方にご連絡します。


 

よくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所環境部環境政策課

〒432-8023 浜松市中央区鴨江三丁目1-10 鴨江分庁舎

電話番号:053-453-6149

ファクス番号:050-3606-4345

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?