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更新日:2020年7月3日

領域の異なる多職種連携による在宅医療・介護連携推進事業

浜松市では、医療や介護が必要となっても、住みなれた地域で最期まで自分らしい生活を送ることができるよう、領域の異なる医療・介護・福祉関係者が主体的に連携することにより、地域包括ケアの構築を目指す事業を実施します。

実施方法

浜松市内の医療・介護サービス事業者を対象に、領域の異なる医療・介護・福祉等の多職種連携を推進しようとする事業者を募集し、そのうち浜松市長が選定する事業者に業務を委託します。

令和2年度 活動事業者を追加募集します ※募集は終了しました

令和2年度事業に応募される方は、募集要項(第2期)を確認し、提出書類を作成のうえ、期日までにご提出ください。

募集要項(第2期)(PDF:183KB)

募集する事業者数

  • 概ね3事業者

委託期間

  • 令和2年8月1日(土曜日)から令和3年3月31日(水曜日)

提出書類

  1. 領域の異なる多職種連携による在宅医療・介護連携推進事業計画協議関係書(様式第1 号)(Word:20KB)
  2. 事業計画書(様式第2号)(Word:21KB)
  3. 収支予算書(様式第3号)(Word:21KB)

提出方法

  • 郵送(必着)または持参にて浜松市高齢者福祉課へ

提出期間

  • 令和2年6月2日(火曜日)から令和2年6月26日(金曜日)

令和2年度 活動事業者 3事業者(掲載準備中)

 

令和元年度 活動事業者

事業者 テーマ(事業の概要)

医療法人社団 三誠会

(北斗わかば病院)

【多職種連携で”神経難病療養者が住みやすい浜松”を創る】

在宅で生活する神経難病療養者が病気に応じて必要な支援を受けられるために、神経難病のケアに関する交流会や研修会を開催し、支援者のネットワークを構築していくとともに多職種が活用できるツールを作成する。

⇒神経難病療養者支援者のための情報提供ツール(神経難病療養者の支援者の会)

 1.病期別社会資源を知りたい(PDF:359KB)

 2.相談窓口を知りたい(PDF:494KB)

 3.レスパイト先を知りたい(PDF:479KB)

 4.支援者のためのQ&A 事例集(PDF:993KB)

医療法人社団 山川会

(ケアセンター芳川)

【”病い”や”障がい”を抱えて地域で暮らす方々の「自分らしく生きる」を支える~多職種連携で実践する意思決定支援~】

人生の最期まで病いや障がいと共に生きていく本人や家族を支えるため、意思決定支援の方法を見いだしながら、支援者のネットワークを構築する。

国立大学法人 浜松医科大学

【自分らしさを支えられる私になるための「やらまいか倫理net.」活動推進】

ケアの倫理事例検討会を継続的に開催し、問題解決方法等を学ぶとともにACP等に関する知識を得ることで、自分らしさを支えるための支援者の実践力とネットワーク力の向上に取り組む。

社会福祉法人 聖隷福祉事業団

(訪問看護ステーション細江)

【地域包括細江圏域(引佐・細江・三ヶ日)の「意思決定支援」ー意思決定支援に関する住民啓発活動の実践ー】

本人を取り巻く家族や身内がACPについて知り、自分のこととして考える機会を作るとともに、なおとらシート(ACP支援ツール)の活用促進と改良に取り組む。

独立行政法人 労働者健康安全機構 浜松労災病院

【情報共有のネットワーク構築~在宅で療養する糖尿病患者を中心とした領域が異なる多職種連携~】

在宅で療養する糖尿病患者を中心として、多職種で実践の共有ができる仕組みを作るとともに情報共有シート及び運用手順を作成する。

株式会社 ツクイ

【多職種連携を推進することで、在宅生活を維持するための取り組み】

在宅生活を継続するための健康的な生活ができるよう、食事や機能訓練等について研修会を開催するとともに、ネットワーク作りやマニュアル作成に取り組む。

平成30年度 活動事業者

事業者 テーマ(事業の概要)

医療法人社団 山川会

(ケアセンター芳川)

【遠州の道標】

市民が、医療や介護が必要となっても、住み慣れた地域で最期まで自分らしい生活を送ることができるよう意思決定のための支援を考える。

独立行政法人 労働者健康安全機構 浜松労災病院

【糖尿病deつながるナース支え隊】

糖尿病患者が住み慣れた地域で最後まで疾患をコントロールしながら生活できるよう支援の仕組みを構築する。

社会福祉法人 公友会

(地域包括支援センター三方原)

【「こうすればうまくいく!」ポイントをみえる化しよう】

多職種連携で抑えるべきポイントを明確にし、経験の長短や職種を問わず、多職種が協働して行う支援のガイドラインを作成する。

多職種連携協働で地域住民を支えるために 「こうすればうまくいく!」ポイント集

社会福祉法人 聖隷福祉事業団

(訪問看護ステーション三方原)

【多職種連携で“神経難病療養者が安心して暮らせる浜松”を作る】

在宅で生活する神経難病療養者が病期に応じて必要な支援を受けられるために、神経難病のケアに関する交流会や研修会を開催し、支援者のネットワークを構築する。

⇒平成30年12月15日研修会アンケート集計結果(PDF:278KB)

社会福祉法人 聖隷福祉事業団

(浜松リハビリテーション病院)

【高齢者の「口から食べる」をサポートする】

多職種が、KT(口から食べる)バランスチャートを使用して評価することにより、早期に課題を把握することで「口から食べる」継続支援の重要性を広めるとともに、この活動プロセスによる連携を構築し、推進する。

※各事業者による研修会や交流会が開催されることがあります。

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お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部高齢者福祉課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2105

ファクス番号:053-458-4885

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