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更新日:2017年7月10日

浜松市が保有する個人情報について

個人情報保護制度の概要、利用方法と利用状況について

浜松市では、市政に対する市民の信頼を確保するための方策として個人情報の保護、プライバシーの保護を目的に平成4年4月から個人情報保護制度を実施し個人情報の適正な管理を行っています。
国においても、平成17年4月「個人情報の保護に関する法律」が完全施行されるなど、個人情報の保護の強化が図られました。
本市においても、皆様からお預かりしている個人情報の保護をより一層強化するため、平成16年4月に条例の全部改正を行い、適正な管理を行っています。
自己の情報がどのように記録されているか、また、その記録が正確かどうかを知るために、本人に限って自己情報の開示を請求することができます。

※民間事業者の個人情報保護制度ならびに苦情などにつきましては、くらしのセンターにて取り扱っています。
くらしのセンター:電話053-457-2205

浜松市の個人情報保護制度の概要

1 保有の制限

個人情報を保有する場合は、その利用目的をできる限り具体的、個別的に明確にし、利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取得を制限するものです。

2 取得の制限

個人情報の適法・適正な取得、利用目的の明示、センシティブ情報(社会的差別の原因となる情報)の取得を制限するものです。

3 適正・安全管理

個人情報の適正な管理(漏えい、滅失、き損の防止)を義務付けるもので、違反者には罰則が適用されます。

4 利用・提供の制限

利用目的以外の利用と提供を制限するものです。

5 開示・訂正・利用停止請求権

自己情報の開示・訂正・利用停止の請求権を保障するものです。

利用方法

1 請求ができる人(請求権者)

  保有個人情報 保有特定個人情報
本人

できる

できる

法定代理人

できる

できる

任意代理人

できない

できる

保有特定個人情報とは、実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した個人番号(マイナンバー)をその内容に含む個人情報であって、当該実施機関の職員が組織的に利用するものとして、当該実施機関が保有しているものをいいます。(公文書に記録されているものに限ります。)

2 請求ができる市の機関(実施機関)

この制度により個人情報の開示を請求できる市の機関は、市議会、市長、教育委員会など、市の全ての機関です。

3 受付窓口

文書行政課(市役所北館2階)又は各区役所区振興課の窓口で受け付けています。
※本人確認が必要なため、郵送による請求は受け付けていません。

4 個人情報開示請求書

請求書が必要な場合は以下のリンクからダウンロードしていただき、受付窓口にお越しください。

 

5 請求の際に必要なもの

  • 本人が請求する場合
    • 運転免許証、旅券等本人であることがわかる書類

 

  • 法定代理人が請求する場合
    • 戸籍謄本その他法定代理人の資格を証明する書類
    • 法定代理人本人の運転免許証、旅券等本人であることがわかる書類

 

  • 任意代理人が請求する場合
    • 当該請求に係る保有個人情報の本人の実印が押印された委任状
    • 当該実印に係る印鑑登録証明書
    • 任意代理人本人の運転免許証、旅券等本人であることがわかる書類

平成28年度の利用状況

保有個人情報の開示請求

請求件数

127件

請求に対する決定内容 開示

57件

部分開示

57件

不開示

9件

その他

4件

保有個人情報の訂正請求

請求件数

1件

請求に対する決定内容 全部訂正

0件

部分訂正

0件

訂正なし

1件

その他

0件

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お問い合わせ

浜松市役所総務部文書行政課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2093

ファクス番号:053-457-2236

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