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更新日:2017年12月6日

紙芝居で綴る津波てんでんこの教え

7月17日(日曜日)積志協働センターにて「紙芝居で綴る津波てんでんこの教え」が行われました。これは東区の地域力向上事業の一環として、NPO法人積志かがやきカフェが主催となって開催したものです。

集まった多くの参加者
【集まった多くの参加者】

手ぬぐいやシリコンバンドなどを販売「横道商店」
【手ぬぐいやシリコンバンドなどを販売「横道商店」】

第一部は「浜松市職員による熊本地震から学ぶ危機管理話」として、保健師として熊本へ派遣された職員からの活動報告がありました。第二部は大船渡市の出身の俳優であり、津波伝承館の理事を務めている横道毅(よこみちつよし)さんを講師として「にげろ!」「貧と貪」「吉浜のおゆき」を題材とした紙芝居の上演がありました。横道さんは「『津波てんでんこ』はお互いの信頼がないと成り立たない。いざという時のために家族で話し合っておくことが大切だ」と述べました。身振り、手ぶりを交えながら行なわれた紙芝居を通じて避難の重要さが伝えられ、参加者は真剣に聞きいっていました。

現地の様子などを写真を交えて報告
【現地の様子などを写真を交えて報告】

身振り手振りを交えて上演された紙芝居
【身振り手振りを交えて上演された紙芝居】

「津波てんでんこ」とは「津波がきたら、各自てんでばらばらになって高台へと逃げろ」「自分の命は自分で、自分たちの地域は自分たちで守れ」という意味が込められた言葉です。

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