緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

更新日:2025年2月21日

第十七回「十湖賞」俳句大会表彰式を開催しました

2月11日(火曜日・祝)、浜松市総合産業展示館にて、第十七回「十湖賞」俳句大会表彰式を開催しました。

本俳句大会は、平成19年度に、当時の東区役所が俳句を活用したまちづくりを進めようと始めた「浜松市東区俳句の里づくり事業」(現在は「浜松市中央区東地域俳句の里づくり事業」)の内の一つで、中央区豊西町(旧東区豊西町)出身の俳人「松島十湖」の遺徳を称えるとともに、「郷土を愛する心」を育むべく開催しております。

今大会では、全国各地から9,719句の投句が集まり、厳正なる審査の結果、118句が入選句として決定しました(表1のとおり)。

表彰式当日は、招待された佳作以上の入選者40人のうち28人が出席し、十湖翁のご子孫である実行委員長の松島さんから表彰状と副賞が贈られました。

開式にあたり松島さんは「小学校にご協力いただき実施している俳句講座が、最初に俳句に触れるきっかけとなっている」と話し、今後も小中高校と連携・協力して若い世代が俳句に親しむ機会の拡充に取り組む旨を述べられました。

今回、最高位の十湖大賞を受賞したのは「春風や迷う自分はもういない」の句を詠んだ林祐斗(はやしゆうと)さん(星陵高校1年・富士宮市)。選者は「高校生ならばときには将来や進路に思い悩むこともあるだろう。しかし、作者は『迷う自分はもういない』と力強く言い切っている。実に頼もしい。そして『春風や』という詠嘆が若い体にみなぎる力を感じさせる。」と評しました。残念ながら林さんはご都合が合わず欠席されましたが、副賞の掛軸とともに林さんの句が披露されると大きな拍手が送られました。

 

(表1)

部門 十湖賞 各賞 特選 佳作 奨励賞
一般の部 1句 区長賞1句 2句 6句 20句
高校生の部 1句 県教育長賞1句 2句 6句 19句
中学生の部 1句 市教育長賞1句 2句 6句 19句
小学生以下の部 1句 市教育長賞1句 2句 6句 20句

 

(表彰式の様子)

a

b

c

d

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所中央区東行政センター (地域振興担当)

〒435-8686 浜松市中央区流通元町20-3

電話番号:053-424-0115

ファクス番号:050-3737-5872

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?