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更新日:2014年9月29日

浜松市道路施設ユニバーサルデザイン指針13

2 道路施設ユニバーサルデザイン指針策定

(2)対象施設・項目 2)歩道 排水施設<排水施設>

○基本的な考え方
路面の水たまりにより歩行者等の通行が妨げられないようにします。
排水ますの蓋は、車椅子キャスター、白杖の先及びハイヒール等が落ち込むことが無いよう配慮するとともに、路面との段差や滑りにくさ等にも配慮します。

○整備指針

(1)排水ますの蓋はできる限り横断歩道以外の部分に設置する。
画像:排水ますの設置例

(2)歩行者の通行帯が路面の水たまりとなる場合には円形側溝等を使用する。
(3)歩行者の通行する部分のグレーチング蓋は細目ノンスリップ防音タイプとする。溝は幅1cm以下とする。

画像:グレーチング蓋(細目ノンスリップ)

画像:円形側溝参考図

○整備水準

  • 原則として市全域で適用する。

○整備事例

写真:細目ノンスリップ蓋を設置した例

写真:円形側溝を設置した例

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お問い合わせ

浜松市役所土木部道路企画課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2232

ファクス番号:050-3737-0045

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