緊急情報
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更新日:2026年10月13日
・開催日時
令和8年8月26日(水曜日)午後2時00分~午後3時56分
・開催場所
浜松市役所1階 101・102会議室
・次第
1 開会
2 会長挨拶
3 区長挨拶
4 所属団体等の紹介について
5 その他
(1)令和8年度第4回中央区協議会(中地域分科会)における委員からの質問に対する回答について
(2)令和8年度区協議会委員研修会の開催について
(3)地域の情報等について
(4)次回以降の開催日程について
6 閉会
地震の発生や、関東地方で内水氾濫があり、たくさんの方が犠牲になられた。浜松市にとっても他人事ではないと思っている。
読売新聞に「日本クライシス」という特集が掲載され、その中の一部で東京大学の先生の発言として、今年のような猛暑は地球温暖化がなければ1万年に1回のことであると書かれていた。
この先生は地球温暖化と異常気象の関係をコンピューターシミュレーションで数値化するような研究をしており、近年の国内で発生したいくつかの猛暑や豪雪は、地球温暖化の影響を受けているということが分かったとのことである。
温暖化で気温が上昇することで大気中の水蒸気量が増加し、台風や豪雪なども激甚化していく見込みで、気候変動は専門家の予測が追いつかない速度で進んでいくため、専門家や行政が対策を示してくれるのを待っていては後手に回ってしまうことから、一人一人が問題意識を高め、自分で一歩先の適応策を考えていく姿勢が求められる。
私たち個人でも一歩先を考える必要はあると思うが、ときには行政と連携をとって進めていくことが必要なのではないかと思う。行政を当てにしてはいけないということも書いてもあるが、自分たちだけでは難しい部分もあるため、そういった心がけを持ちながら行政とうまく連携していかないと、1万年に1回という危機は乗り越えられないと思った次第である。
これは異常気象に限らず、いろいろな面でそういったことがあるのではないかと思うので、委員の皆様はそういったことも念頭に置いて協議に臨んでいただきたい。
会長からお話があったとおり、ここ1か月で7月の熊本地震、今月には豪雨があり、改めて災害が身近にあると認識する事象であったと思っている。
災害に対する日頃の備えとしては、行政も公助の中で責任を果たし、地域の皆様方と連携をして取り組んでいくことが重要なことだと思う。
今回、地震や千葉県の豪雨について、報道で状況を見ている中で改めて思ったのは、災害が起きて巻き込まれる瞬間に頼れるものは自分自身だということである。自宅における家具の転倒防止や、耐震補強工事をするなど、まずは我が身や大事な家族を守っていくというところがスタートではないかと思っている。
千葉の豪雨も、急な線状降水帯の発生で、台風のように事前に浸水のリスクがあることを予測するのが難しかったこともあり、自動車が水没するなどということもあったが、その際にどのような行動を取ったらよいのか、知っていることも大切ではないかと改めて実感した。
皆様の中には、地域防災に関わっている方もいらっしゃるかと思うが、自助・共助・公助がバランスよく組み合わさることが大事であると思う。また機会があればそういったことも周りの皆様方に伝えていただければと思っている。
◎鈴木登志郎会長から会議録署名人の指名・・・寺澤委員及び仲村委員
≪各委員が資料に基づき説明≫
(鈴木登志郎会長)
山本副会長の所属する浜松生涯学習音楽協議会は音楽に関する生涯学習に取り組んでいるとのことだが、具体的にどういった年齢層の方が参加しているのか。
(山本道美副会長)
生まれてから死ぬまでが生涯学習であると思っている。
こどもに特化している面もあるが、高齢者対象の音楽を通した脳トレなども実施しており、年齢に関係なく指導させていただいている。
(坪田委員)
植田委員の所属する消防団に関連して、最近は消防団についてのアピールをインスタグラムで行っており、とても良い取組であると感じている。
この取組はどのような方が中心になって実施されたのか。
(植田委員)
大学生や専門学校生などの若い方たちが中心となり、学生広報隊としてSNSでの発信に取り組んでいる。
この事業を主導しているのは消防団ではなく消防局である。興味があればぜひ見ていただきたい。
(鈴木登志郎会長)
鈴木真由美委員の所属する保護司会について、保護司の活動は大々的にアピールすることが難しく、認知度が低いというのが課題かと思うがいかがか。
(鈴木真由美委員)
地域の方たちに活動を報告していく中で広く知っていただきたいと考えている。
(鈴木登志郎会長)
坪田委員の活動に関連して、市ではよく中心市街地活性化の話をしているが、浜松商店界連盟と市役所の担当課は同じ方向を向いていると感じるか。
(坪田委員)
浜松まちなかにぎわい協議会の中活推進部会が昨年まで2年間行われ、私も委員として参加した。市としても、まちなか政策課が中心となって今動いている状況である。
浜松市は商業地であるが、商業と名のつく課が市役所の中にない。ぜひ市役所と協力しながら、これからもまちなかをよくしていきたい。
まちなかがどうしたらよくなるか、皆さんから意見を求める場が広くネット上でも募集されている。言いたいことをどんどん言っていただき、私たちはそれを題材に、何をしたら皆さんがまちなかに来てくれるかと考えていく。
皆さんからいろいろな意見をいただきながら伸ばしていきたいと考えている。
(長谷川委員)
葵西小学校で9月6日(日曜日)に雨天決行で消防団の方面隊訓練が行われる。グラウンドなどに影響はあると思うが、消防団が事後に整地するとのことだった。
学校長の判断で雨天では使用許可が出ない学校もあるが、災害は雨天でも発生するため、避難場所になるところでの訓練は雨天でも実施していただきたいということを教育委員会やスポーツ振興課などと調整してもらいたい。
(区振興課)
教育委員会等所管課にご意見を伝えていく。
(波多野委員)
金子委員の発言で「ものづくり講座」とあったが、これはどういうものか。
また、同調圧力や現状維持バイアスを和らげることに関しての勉強会などを考えているようだが、もし勉強会があるようであれば関わらせていただきたいと思うがいかがか。
(金子委員)
本日、パンフレットをお渡しするので、そちらを見ていただきたい。
また、ホームページにも掲載されると思うので、興味のある方は見てもらいたい。
社会心理学に関することは私が独学で勉強しているものである。
(1) 令和8年度第4回中央区協議会(中地域分科会)における委員からの質問に対する回答について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
(山本道美副会長)
この部活動の地域展開については矛盾などが多々あると感じており、一番困っているのはこどもとその保護者であると思う。
制度について、改正すべきところは改正し、告知すべきことは告知するようにしてもらいたい。また疑問があれば伺っていく。
(2) 令和8年度区協議会委員研修会の開催について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
(3) 地域の情報等について
(山本規子委員)
浜松市消費者団体連絡会の会報誌と浜松市消費者生活展、小中学校の環境ポスター募集のチラシを委員の皆様に配付させていただいた。ポスターについて、今まで中地域の方の応募がなかったため、今年度はできれば中地域の小中学生でポスターの応募をしてもらえればと思う。締切りは11月10日までとなっている。書いていただける方がいれば、地域の教育委員会又は市へ持ってきていただければ私が回収に行く。ぜひ書いてもらいたいので、周知をお願いしたい。
(4) 次回以降の開催日程について
9月30日(水曜日)午後2時~ 市役所北館 1階101会議室
10月14日(水曜日)午後2時~ 市役所北館 1階101会議室
11月30日(月曜日)午後2時~ 市役所北館 1階101会議室
(区振興課)
以上で、令和8年度第5回中央区協議会(中地域分科会)を終了する。
令和8年8月26日
署名委員 寺澤敏委員
署名委員 仲村篤子委員
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