緊急情報
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更新日:2026年9月30日
・開催日時
令和8年4月22日(水曜日)午後2時00分~午後3時13分
・開催場所
浜松市役所1階 101・102会議室
・次第
1 開会
2 区長あいさつ
3 委嘱書交付
4 委員紹介
5 職員紹介
6 区協議会について
7 議事
(1)協議事項
ア 会長及び副会長の選任について
8 その他
(1)令和8年度協働センター等を核とした地域課題解決事業について
(2)地域の情報等について
(3)令和8年度の開催日程について
9 閉会
区協議会(中地域分科会)は、今年度、そして委員改選後初めての開催である。皆様には今後3年間の任期をお願いする。
令和6年1月1日に区の再編があり、中区協議会から中央区協議会の中の中地域分科会という形で継承してきている。前任期委員の方は、7区体制の区協議会と3区体制になった分科会の両方の期間にまたがった3年間だったということになる。
今年度からの区協議会(地域分科会)は、再編後、一定の経過措置の期間を経て、中央区としての区協議会、その中の中地域分科会として、新たにスタートする。
中央区は、地区自治会連合会で言うと、35の地区自治会連合会があり、そのうち14の地区自治会連合会が、中地域にある。中央区の中でも中地域が最も規模の大きい地域になる。
この分科会では地域の各分野でご活躍されている皆様方が委員としてお集まりいただいており、この中地域をより良く住みやすくしていくための場にしていきたいと思っている。
≪区振興課が資料に基づき説明≫
≪区振興課が資料に基づき説明≫
鈴木登志郎委員が会長に、山本道美委員が副会長に就任
◎鈴木登志郎会長から会議録署名人の指名・・・井口委員及び植田委員
(1)令和8年度協働センター等を核とした地域課題解決事業について
≪南部協働センターが資料に基づき説明≫
(金子委員)
対象者にこどもや大人が出てくるが具体的にどの方を対象としているのか。
(南部協働センター)
年齢、性別、言語の違い、障がいの有無を問わず当該地域のすべての住民を対象としている。
(金子委員)
対象範囲が広すぎると具体的な施策が絞り込めず、何を実施するのか見えにくいのではないか。また、交流を望む意見がある一方で、受け手側がそれを迷惑だと感じる可能性を考慮するべきなのではないか。
(南部協働センター)
この事業は市内の他施設で既に実施されており、委託先は、多様な団体とのネットワークを有している。これらのネットワークを通じて特定の団体に偏らないよう周知を図る。
(金子委員)
この委託先は実績のあるところと考えてよろしいか。
(南部協働センター)
具体的には、曳馬協働センター、天竜協働センター、直近では長上協働センターで、スポーツと文化の分野それぞれで実施実績があり、今回の南部協働センターの事業は、スポーツと文化を統合し、多様な人々が参加することを目指している。また、委託先は、文科省の同種事業の受託事業者でもあり、実績と経験は十分に備えていると認識している。
(長谷川委員)
事業の経緯できっかけ作りや大人同士の理解やつながりが広がりにくいなどの課題があるが、具体的な対応はあるか。
背景として自地域では、ポルトガル語話者と日本人との間で、決まった単語は理解できるが、会話が繋がらないという課題があり、ポルトガル語を学ぶ機会を検討している。本事業で同様の課題にどう取り組むのかお聞きしたい。
(南部協働センター)
今回の事業では、まず参加のハードルを低くしている。スポーツや音楽は世界共通であるという視点からこれらを取り入れ、その中でジェスチャーなどを通じてお互いにコミュニケーションを取るなど、最初の一歩を踏み出すためのきっかけの場と位置づけて、事業を進めていく。
(井口委員)
住民同士のつながりが取りにくくなっている中で、いろいろな交流の場を作れるというのは、非常に有意義な事業だと思う。
(井口委員)
協働センターを核とした地域課題解決事業として今回実施するとのことだが、継続性はどうなのか。具体的には、外部委託者が抜けた後も事業を継続できるのか、そのための人材育成をセンターが担うのかお聞きしたい。
(南部協働センター)
本事業を単発で終わらせるのではなく、今回の事業は初年度と捉え、出会いのきっかけの場の創出に視点を置いている。2年目以降は、その関係性をもとに協働企画を行っていき、最終的には、NPOや地域の企業にも声をかけ連携し、おおよそ3年を目処に自走していく形を目指す。
(井口委員)
3年を目処にという話だが、それは2、3年目の予算がつくという前提の中で動いているのか。
事業費の減額を前提としたプランと、3年間は同額がつくというプランがあるが、今の段階でそこまで考えているのか。
(南部協働センター)
予算については、事業内容によって多少増減はあるが、予算全体の中で、どのように取り組んでいくかは、区振興課と協議していく。
(井口委員)
他の協働センターが、レポートだけでなく、実際の現場を見るなど、具体的な行動までしていただけるとありがたい。
(山本道美副会長)
誰でも参加できるとのことだが、参加人数は何人ぐらいを予測されているのか。
(南部協働センター)
直近で行った長上協働センターでは、150人弱の人数が集まっているため、地域性に違いはあるが、およそ150人以上の方々に来ていただける想定をしており、事前申し込みはしていない。
(山本道美副会長)
事前申込みなしのため、協働センターだよりなどを通じて周知されると思うが、どういう内容のスポーツをやるのか、文化体験型とはどういうことをするのかなど、具体的な内容をお知らせしてあるのか。
また、経費もスポーツにいくら、文化体験型にいくら予算を使うのか決められているのか。
(南部協働センター)
具体的な案はこちらから委託業者に示し、それをベースに実施する形になる。既に見積書を提出いただいているため、どの内容にどれだけの経費がかかるか、積み上げた上での36万3千円という形になっている。
(山本道美副会長)
開催が終わった後に報告していただきたい。
(波多野委員)
開催日(2026年5月31日)まで約40日と迫っている中で、計画内容がまだ少し不明確に感じられる。また、人が集まる際の駐車場の手配の問題や、安全対策についてお聞きしたい。
(南部協働センター)
委託先は、実績が豊富なため、これまでの実績をベースに南部協働センターで実施していく。
イベント時の駐車場については、これまでハローワークや近隣の保育園の駐車場を借用していた。今回、障がいをお持ちの方の参加が多数見込まれるため、協働センター付随の駐車場や近隣の駐車場は、配慮の必要な方などを優先した駐車場として使用する予定である。
また、安全対策については、障がいを持つ方(精神障害を含む)も参加する可能性を考慮し、作業療法士を配置する体制を整えていく。
(鈴木登志郎会長)
この件について、大変興味深く聞かれたと思う。南部協働センターに限らず、いろいろな地域で同じような課題を抱え、同じようなイベントをやりたい方が結構いらっしゃるのではないか。別の機会で、1つのテーマにしてもいいような内容だと思う。
(2) 地域の情報等について
特になし
(3) 次回以降の開催日程について
5月27日(水曜日)午後2時~ 市役所北館 1階101会議室
6月25日(木曜日)午後2時~ 市役所北館 1階101会議室
(区振興課)
以上で、令和8年度第1回中央区協議会(中地域分科会)を終了する。
令和8年4月22日
署名委員 井口隆夫委員
署名委員 植田益弘委員
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