緊急情報
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更新日:2026年5月27日
・開催日時
令和8年3月25日(水曜日)午後2時00分~午後3時46分
・開催場所
浜松市役所北館1階 101・102会議室
・次第
1 開会
2 会長あいさつ
3 区長あいさつ
4 議事
(1)報告事項
ア 令和8年度中央区役所費(中地域分)の当初予算案の概要等について
(2)協議事項
ア 令和8年度区政運営方針(案)について
イ 浜松市新型インフルエンザ等対策行動計画(改定案)のパブリック・コメントの実施について
5 その他
(1)地域力向上事業(助成事業)継続状況調査の結果報告について
(2)令和7年度中央区魅力発信事業について
(3)これまでの振り返り
(4)次回以降の開催日程について
4月22日(水曜日)午後2時~ 市役所北館1階 101会議室
6 閉会
本日はあいにくの天気となってしまったが、足元の悪い中、出席いただき感謝する。
いよいよ令和7年度最後となる第12回中地域分科会となった。様々な協議を経て、横のつながりができているのではないかと思う。
最後まで活発に意見を出していただき、より良い中地域分科会にしていけるようよろしくお願いする。
会長も述べられたように、今年度最後の中地域分科会となる。いつものように意見交換をしていただければと思う。
本日は、委員の皆様から賜った意見を反映し、諮問・答申をさせていただいた後に作成した予算案について、議会の審査などを経た結果のご報告もある。
来年度の区役所事業や区役所に関連する事業を皆様と共有して、より良いまちづくりにつなげていければと思う。
協議が多い最後の中地域分科会ではあるが、どうぞよろしくお願いする。
◎鈴木義明会長から会議録署名人の指名・・・山本規子委員及び山本道美委員
(1)報告事項
ア 令和8年度中央区役所費(中地域分)の当初予算案の概要等について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
(鈴木登志郎委員)
【令和8年度当初予算案の主要事業】
「(新規)自治会専用サイト構築事業」P.21
既存のホームページを拡充するということか。
また、自治会の活動を市民へ広報するために行うのか、もしくは自治会役員が運営をしやすくするツールを導入するのか、事業の内容を教えていただきたい。
(区振興課)
既存のホームページを拡充するということである。
市民への情報発信と自治会運営のためのツールの両方を改修していく。
(安藤委員)
【令和8年度当初予算案の主要事業】
「新武道館整備事業」P.8
武道館移転後の跡地について、活用方法は決まっているのか。
(副区長)
現段階では未定である。
(山本道美委員)
【令和8年度当初予算案の主要事業】
「(新規)部活動地域展開推進事業」P.51
部活動の地域展開における地域クラブへの展開措置期間は具体的にはどのくらいか。
(区振興課)
地域展開が始まる令和8年8月末までに地域クラブの登録が間に合わなくても、それ以後も随時登録を受け付ける。
8月末までに部活動の地域展開への体制が整わない中学については、部活動指導員による休日の部活動は可能。
令和8年9月以降、先生の立場としての指導は、平日の部活動のみとなる。
(山本道美委員)
地域展開のモデルケースとなる学校や地域はあるのか。
(区振興課)
令和7年度の実証団体として、天竜中地域クラブや東部地区サッカークラブなど、計8団体が設置された。
(小沢委員)
【令和8年度当初予算案の主要事業】
「浜松城公園(元城地区)整備事業」P.19
旧大河ドラマ館等施設整備後の活用例にある「貸会議室」などは、まつぼっくりで予約をし、広く市民が使用可能な形になるのか。
(副区長)
情報がわかり次第、お知らせする。
(久保田委員)
【令和8年度当初予算案の主要事業】
「(拡充)地区コミュニティ協議会事業の見直し」P.3
補助金制度を導入していただけることに感謝する。
(久保田委員)
「(新規)みんなで応援地域活性化事業」P.4
この事業における中央区への予算額は228万円であり、その全額が対象のイベントへの支援として使用されるということなのか。
(副区長)
イベント毎に寄付の目標額を設定し、最終的な寄付金額に応じてイベントへの支援金とする。また、手数料も寄付金額の14%とするため、予算額は目安として考えていただければと思う。
(久保田委員)
「学校改築・大規模改修事業」P.40
富塚西小学校が校舎等大規模改修実施設計となっているが、工事着手の見通しはまだないという認識でよろしいか。
(副区長)
事業内容に記載のとおりである。
(2)協議事項
ア 令和8年度区政運営方針(案)について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
(鈴木登志郎委員)
【令和8年度中央区区政運営方針】
「浜松環状線立体交差化事業」P.11
具体的な工事計画を教えていただきたい。
(副区長)
現在は、具体的な実施に向けた計画の段階である。
(鈴木登志郎委員)
「自主防災隊への助成」P.12
従来の防災訓練や資機材の購入などの助成に増額していただけるのか、それとも従来どおりなのか教えていただきたい。
(副区長)
助成金額は前年度と同様である。
(藤井委員)
「子育てワンストップ窓口での相談支援の充実」P.16
行政センター内にこども家庭センターが設置されているが、「センター」が重複して少しわかりづらい。
(藤井委員)
こども家庭センターの子育て世帯への認知度が低いため、多くの人が知っている施設となるように周知していただけたらと思う。
今後の取り組みとなるため、引き続き協力をお願いしたい。
(健康づくりセンター)
窓口や赤ちゃん訪問時にこども家庭センターの説明をしているが、より認知度を上げるために周知をしていきたい。
イ 浜松市新型インフルエンザ等対策行動計画(改定案)のパブリック・コメント実施について
≪保健総務課が資料に基づき説明≫
(1)地域力向上事業(助成事業)継続状況調査の結果報告について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
(鈴木義明会長)
助成終了後も、自分たちの力でイベントを継続している団体が数多くあることは、本当にありがたいことである。
だんだんと有名になっているイベントもあるため、助成事業をきっかけに、浜松の魅力をどんどん発信していただけたら嬉しく思う。
(2)令和7年度魅力発信事業について
「天竜川・浜名湖地域12市町村合併20周年記念事業」
≪まちづくり推進課が資料に基づき説明≫
(山本道美委員)
景品の提供以外に、地元の企業の出店はあったのか。
(まちづくり推進課)
魅力発信事業は委託事業として実施しており、参加企業の協賛はなかった。なお、同時開催した「おいしい舞阪まるごと体験フェア」では、地元の特産品を扱う多くの業者がブースを出店し、イベント広場全体として非常に賑わっていた。
(鈴木義明会長)
魅力発信事業は今後もまちづくり推進課で継続していくのか。
(副区長)
まちづくり推進課が担当となり継続していきたい。
(3)これまでの振り返り
(安藤委員)
パブリック・コメントがどこで実施されるのか勉強になった。
(池原委員)
様々なことを協議したり、身近な問題を取り上げていただいたりして感謝する。
(伊藤委員)
写真の記載や資料の事前配付がより理解を深め、良い勉強となった。
(内山委員)
不登校児童の居場所づくりについて質問した際に、市が検討しているとの回答を得られたことは収穫であった。
(久保田委員)
身近な声や行政の活動を富塚地区へ伝えられたと思う。次は、富塚地区コミュニティ協議会としてよろしくお願いする。
(鈴木秀夫委員)
ごみや交通安全などの問題に関して、様々な意見を聞くことができ大変貴重な機会であった。
(鈴木登志郎委員)
市全体のことを協議することもあり、大変勉強になった。また、様々な団体を代表する委員の意見を聞けたことも良い経験となった。
(鈴木宇多子委員)
懇親会などを通じて関わりを深められたこと、素晴らしい人々に出会えたことに感謝している。
(齋藤委員)
地域や浜松市にかかわる詳細な事象について理解ができ、感謝している。
(小沢委員)
現役の子育て世代の声を届けられたらと思い参加したため、その声を発信できていたら嬉しく思う。また、多様な視点があることが大変勉強になった。
(高木委員)
行政が実施する事業の内容や決定までの過程について、非常に勉強になった。
(髙平委員)
行政や様々な団体の方の意見を聞くことができ、非常に勉強になった。
(辻委員)
自治会や他団体の取組、区役所の業務などについて、理解を深めることができ、大変勉強になった。
あいホールを研修などに使用していただき感謝する。
(袴田委員)
分科会で話し合った内容や市民の意見が施策に反映され、それを行政が実施することで、市民へ還元されていると改めて強く感じられた。
また、地域と協働センターの関係の深まりも感じられるようになった。
(藤井委員)
子育て世帯の声や意見を伝えられたらと思って参加していた。
委員の方も市職員も市や地域のことを考えて発言されていて、大変勉強になった。
(前嶋委員)
分科会を通じて、非常に多くの貴重なことを学ばせていただき大変感謝している。
(山田委員)
分科会を通じて、意見や考えが反映されることを実感できた。声を上げることの大切さを学ぶことができたと思う。
(山本規子委員)
自治会や浜松市について、多くのことを勉強させていただいた。また、会長の考え方は自分にとって勉強になった。
(山本道美委員)
市民の生活の裏に、行政や地域に密着している自治会の方々の尽力によるものだと改めて感じた。
(渡邊委員)
貴重な時間を過ごせたことや様々なことを勉強できたことは、非常に感謝している。
(小楠副会長)
分科会を通じて多くの魅力的な方と出会い、つながりができたことに大変感謝している。実際に、委員をコミュニティスクールの講師として招聘することができた。
行政には、今後も横のつながりとして住民代表の方々の意見を活かして、全員でより良い浜松市を作っていただけたらと思う。
(鈴木義明会長)
コロナ禍や行政区再編といった変化を経て今日に至るが、委員の方々にも行政の方々にも、いろいろと助けていただき大変感謝している。
分科会で出た意見や声は、実際に形となって残っていくことが実感できたと思う。
今年度までとは異なるかもしれないが、2期目として残っていただける方は、主軸となって頑張っていただきたい。
(4) 次回以降の開催日程について
4月22日(水曜日)午後2時~ 市役所北館 1階101会議室
(前野区振興課長)
以上で、令和7年度第12回中央区協議会(中地域分科会)を終了する。
令和8年3月25日
署名委員 山本規子委員
署名委員 山本道美委員
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