緊急情報
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更新日:2026年5月27日
・開催日時
令和8年2月25日(水曜日)午後2時00分~午後4時27分
・開催場所
浜松市役所北館1階 101・102会議室
・次第
1 開会
2 会長あいさつ
3 区長あいさつ
4 議事
(1)協議事項
ア 令和8年度地域力向上事業(助成事業)の提案について
5 地域課題について
(1)富塚地区コミュニティ協議会からの要望について
6 その他
(1)代表会からの連絡事項について
(2)マイナ救急、♯7119及び映像通報119について
(3)地域の情報等について
(4)次回以降の開催日程について
3月25日(水曜日)午後2時~ 市役所北館1階 101会議室
7 閉会
寒い季節も過ぎ、暖かくなってきた。花粉症には気をつけていきたい。
地域力向上事業に関する事前配付資料2が届いたが、ページ数が多く、大変驚かれたと思う。ページの全てに目を通すことは難しかったと思うが、地域力向上事業の申請数が年々増加していることは、良い傾向であると考えている。
2月12日に開かれた中央区協議会(代表会)では、皆様に協議いただいた「佐鳴台地区複合化施設」の報告をした。また、新武道館整備事業についての報告もあった。
南地域の中田島海浜公園に設置されている相撲場が可美公園へ移転する。部活動の地域展開に伴って、浜松における相撲の振興につながることを期待している。
今回も協議するものが多いが、率直な意見をいただきながら、協議にご参加いただければと思う。
来週には3月となり、年度末として次年度へ向けた準備期間になると思う。
会長も述べられたように、本日は令和8年度地域力向上事業の提案に関する協議もある。
15件もの提案があり、それらは地域に対して何かをしたいという思いがあってこその提案だと考えている。
提案の内容に対してのご協議をお願いする。
◎鈴木義明会長から会議録署名人の指名・・・前嶋邦彦委員及び山田伸代委員
(1)協議事項
ア 令和8年度地域力向上事業(助成事業)の提案について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
(鈴木登志郎委員)
【No.1、No.2、No.3共通】
2回目、3回目の事業は、1回目、2回目の際と比較して、予算や内容はどのように変化しているのか。
(区振興課)
No.1について、まだ2回目が終わっていないこともあり、現状維持の提案である。
No.2について、予算と事業内容ともに拡充している。
No.3について、予算と事業内容ともに拡充している。
(鈴木登志郎委員)
希望額の合計は、当初予算の範囲内に収まっているのか、まだ余裕があるのか、または予算が超過しているのであれば希望額を削るのか。
(副区長)
中央区内の各地域分科会の意見を踏まえた上で予算の再配分を行い、希望額に沿うように予算の範囲内で補助金額を決めていく。
(山本道美委員)
【No.1、No.2、No.3共通】
事前配付資料2 P.11、P.19、P.39「1 収入の部」について、補助金以外の部分が白紙となっているが、この部分の妥当性に関して審議しているのか。
(区振興課)
団体の資金獲得のためのノウハウを見せないために、マスキングさせていただいた。
審査会では、ヒアリングを通じて自己資金の獲得方法と継続性を考慮し、判断している。
(山田委員)
【No.3はままつ出世城餃子まつり2026】
事前配付資料2 P.39「2 支出の部」の経費内訳欄が抽象的であると感じる。特に、報償費と旅費の内訳が不明瞭である。
浜松市のことを考えた良い事業であるからこそ、市民の理解を得るため、収支予算書の記載方法を統一していただけると嬉しい。
(区振興課)
団体との書類提出におけるやり取りの中で、今後記載方法の改善に努めたい。
(辻委員)
【No.3はままつ出世城餃子まつり2026】
来場予定者数が2万人と大規模な事業であるが、団体スタッフが3人となっており、事業の運営が可能か疑問である。
(区振興課)
賃金としてアルバイト代を多く計上しているため、スタッフは少ないが、多数のアルバイトを雇用して労働力を確保している。
(辻委員)
今年度、問題への対処や来場者、出店業者から質問があった際に、主催者が見つからず、混乱していた様子が記憶に残っている。
3人のスタッフで同様の混乱を起こさずに運営できるのか懸念がある。
(区振興課)
今回いただいた運営体制に関するご意見は団体へお伝えする。
今後、3回目が提案された際には、運営体制や責任者に関しての視点も留意して審査していく。
(辻委員)
来場者への問い合わせ対応が不十分な点があったという話を耳にしている。
来場者の安心のため、全体の状況を把握できる責任者を配置していただきたい。
(小楠副会長)
【No.1虹彩よさこい】
イベントに出場する団体やチームのための練習場所の案内など、市としてのサポート体制はあるのか。
(区振興課)
現状、主催者側が参加団体やチームに対して案内をしていると認識している。
練習場所について、主催者から相談などがあれば、できる限り協力していきたい。
(小楠副会長)
「暖かい季節になってからの実施でも良いのではないか。」と聞いたところ、参加者から「寒いからこそ踊る。」との返答があり、若い人たちが盛り上げてくれていることを感じた。
(区振興課)
主催者が3月の目玉イベントとして定着させたいという意向を持っているため、3月開催となっている。
(鈴木義明会長)
【No.3はままつ出世城餃子まつり2026】
こども連れの家族が多く来場することから、迷子が発生する可能性があるため、そのような事態にもスタッフが十分な対応ができる警備体制にしていただきたい。
(区振興課)
協議会で出た意見として団体へ伝える。
(鈴木義明会長)
雨天や台風など風水害が発生した際の対応について確認していただきたい。
(区振興課)
協議会で出た意見として団体へ伝える。
(鈴木義明会長)
SNSなどを用いて、市民への周知を効果的にしていただけたらと思う。
(区振興課)
協議会で出た意見として団体へ伝える。
(久保田委員)
【No.5 SANARUKO CIVIC LAB(仮称)】
中地域である富塚町の佐鳴湖公園で実施するという認識でよいか。
(区振興課)
ご認識のとおりである。
(久保田委員)
西地域部分は西地域に申請があるということか。
(区振興課)
提案は中地域のみである。
(久保田委員)
【No.7「浜松の人」を市内中学校へ配付・活用するプロジェクト】
事前配付資料2 P.63「(4)実施時期」が1年間となっているが、学校への配布はどのように行うのか教えていただきたい。
(区振興課)
実際の配布は夏から秋にかけて行われ、それまでは冊子作成などの期間となっている。
(久保田委員)
秋までには配布が完了するということか。
(区振興課)
ご認識のとおりである。
(小沢委員)
【No.5 SANARUKO CIVIC LAB(仮称)】
この事業は、若者が佐鳴湖パークDAYに向けて、制作をしていくという認識でよろしいか。
また、制作物は事業終了後に撤去をするのか。
(区振興課)
秋に開催される佐鳴湖パークDAYに向けて、地域の若者を対象とした「佐鳴湖こども・若者会議」を開催し、勉強会や資材などを活用したワークショップを行うものである。
最終的には、会議内で出た地域課題や佐鳴湖公園の活用を佐鳴湖パークDAYで発表し、地元自治会や行政に提案する計画である。
(鈴木登志郎委員)
【No.5 SANARUKO CIVIC LAB(仮称)】
事前配付資料2 P.47「(4)実施時期」が長期であるが、会議や制作など、全体のスケジュールについて教えていただきたい。
(区振興課)
4月~6月:テーマ別の勉強会やワークショップを実施
7月~9月:意見集約や発表内容の準備
10月:佐鳴湖パークDAYにて発表
11月~12月:地元自治会や行政へ提案
という流れである。
(鈴木登志郎委員)
募集の範囲や対象は、どの程度を想定しているのか。
(区振興課)
富塚中や佐鳴台中など、佐鳴湖地域周辺で募集する予定である。
(山田委員)
【No.5 SANARUKO CIVIC LAB(仮称)】
事前配付資料2 P.56「委託料」に「14.子ども達の集い場設営費」として110万円計上されているが、内容を教えていただきたい。
(区振興課)
団体は、トレーラーハウスを想定しており、その賃料などの金額である。
(山田委員)
事業期間中のみの設置となるのか。
(区振興課)
ご認識のとおりである。
(山田委員)
特定の地域のこどもたち20人のための金額として適切であるかを考える方もいると思う。
地域の施設を利用することで費用を安く抑えることができると思われるため、その点を吟味していただけると市民から共感を得られるのではないかと思われる。
(鈴木義明会長)
【No.6遠州筋肉まつり】
事前配付資料2 P.61「報償費」のMC出演費について、内訳を教えていただきたい。
(区振興課)
浜松市出身の2人の著名人の出演料として計上されている。
集客力に優れ、知名度・影響力が高いことから、健康づくりを推進するうえで、より効果的に当事業を周知していただくことを期待している。
(鈴木義明会長)
【No.7「浜松の人」を市内中学校へ配付・活用するプロジェクト】
中地域の中学校20校とは、公立と私立を含めた数ということか。
(区振興課)
ご認識のとおり、国立の附属中も含めた公立、私立の中学校が対象である。
(鈴木義明会長)
浜松市内の中学校へ配布するとのことだが、中地域以外でも申請をしているのか。
(区振興課)
現在は中地域のみだが、最終的には他区・他地域に提案していきたいという意向である。
(辻委員)
【No.10 ActivleファイトVol.2】
Vol.2ということは、事業としては2回目だが、1回目の提案としているのか。
(区振興課)
昨年度提案があった際には、採択の目安に届かず、採択とはならなかった。
今回の再提案では、内容を見直し、採択の目安をクリアしたことから、採択回数としては1回目となる。
(辻委員)
【No.11つながる秋フェスタinくるみ~やさしさは備えになる~】
良い事業提案だと思うが、周知方法がチラシのみに見受けられるため、より効果的な広報をしていただくことは可能なのか。
(区振興課)
関係者だけでなく、近隣の大学や専門学校との連携や、LINEなどのSNSを用いた情報発信をしていく意向である。
(袴田委員)
【No.11つながる秋フェスタinくるみ~やさしさは備えになる~】
事前配付資料2 P.101「委託料」にある送迎バスの利用者とルートを教えていただきたい。
(区振興課)
実施団体が運営するその他の関連施設を回り、そこにいる利用者及びルートと想定している。
(袴田委員)
参加者が300人となっているが、駐車場は確保されているのか。
(区振興課)
徒歩で参加される地域住民や施設周辺の駐車場を含めた参加者の想定であると認識している。
(鈴木登志郎委員)
【No.11つながる秋フェスタinくるみ~やさしさは備えになる~】
三方原地区コミュニティ協議会でHUG訓練では、障がいを持つ方が来た際の対応が課題として挙がったため、防災に関連する事業ということで自治会連合会や民生委員の会合に来ていただいて周知していただければと思う。
(区振興課)
協議会で出た意見として団体へ伝える。
(池原委員)
【No.11つながる秋フェスタinくるみ~やさしさは備えになる~】
従来も同時期にイベントをしていたが、今回の提案は従来のイベントと関連性があるのか。
(区振興課)
第2くるみ作業所の移転を機に、地域の方々への福祉避難所の周知を事業目的とした提案であると伺っている。
今回の提案の審査においては、従来イベントとの関連は把握していない。
(山本道美委員)
【No.8 Music Crossroad Hamamatsu~境界を越えて響き合う~クラシック・ラテン・三線まで、遠州の「波」が運ぶ音の歴史と旅】
事業の対象が、若者や多文化共生に関心の高い市民など限定的であるため、参加者を観客としてだけではなく、スタッフとして舞台製作に参加させることでより事業の効果が高まるのではないかと思う。
(区振興課)
意見として団体へ伝える。
(鈴木義明会長)
【No.11つながる秋フェスタinくるみ~やさしさは備えになる~】
非常に良い事業だと感じる。
福祉避難所の存在を市民へ知ってもらうためにも、各団体へ紹介し、広く周知していただきたい。
(池原委員)
【三方原台地開拓の足跡を示すマップ作り(明治・大正・戦後)】
事前配付資料2 P.103「(5)事業目的」に「地域の郷土史研究家の協力を得て」とあるが、三方原開拓の関連団体や実際に開拓をした方々ではなく、個人の研究者に依頼するということか。
(区振興課)
過去に三方原協働センターで開催した講座では、図書館業務アドバイザーや静岡県の近代史研究会の方を講師として招いており、今回も同様の方に関わっていただけるものと想定している。
(鈴木登志郎委員)
【No.14三遠南信特産市 マルシェ・ド・ソラモ】
事前配付資料2 P.115「(8)参加予定人数」に参加者が1,000人とあるが、学生スタッフの人数なのかそれとも来場者なのか教えていただきたい。
(区振興課)
1回当たりの来場者数であると想定している。
(鈴木登志郎委員)
「学生と一緒に」との記載があるが、具体的にはどのような形で学生は関わるのか。
(区振興課)
学生からも協力したい意向があるとのことから、実際に物品の販売やPRに携わってもらう。
(袴田委員)
【No.14三遠南信特産市 マルシェ・ド・ソラモ】
事前配付資料2 P.119「2 支出の部」に、学生に対してのアルバイト料や保険料の記載がなく、安全保障の面で不安である。
(区振興課)
学校教育の一環として、協力していただけるという話を伺っている。
(久保田委員)
【No.15歌と踊りのコンサートZipang4】
事前配付資料2 P.121「(15)【審査会】主な意見」内に「チケット代金が高額と感じる」とあるが、実際の金額はいくらなのか。
(区振興課)
チケット代は1人5,000円である。
(久保田委員)
チケット代を下げれば素晴らしい事業になると思う。
0円でできる事業ではないからこそ、5,000円は高額であると判断したのか。
(区振興課)
高額なチケット代では、購入者の多くがもともと関心の高い方や出演関係者などにとどまり、団体が掲げる遠州大念仏への関心の裾野を広げるという目的の達成に懸念があり、不採択候補となった。
(池原委員)
【No.6遠州筋肉まつり】
事前配付資料2 P.61,62「収支予算書」において、2,800円の赤字となっている部分は正しいのか。
(区振興課)
記載誤りである。
確認が不十分であり申し訳ない。
(1)富塚地区コミュニティ協議会からの要望について
・富塚地区の空き家対策に関する要望について
≪井口隆夫富塚地区コミュニティ協議会会長が資料に基づき説明≫
(鈴木登志郎委員)
すでに老朽化した空き家を借り上げる際、家賃負担やメンテナンス、日々の維持管理は、地元住民が実施するのか、それとも市から助成をしてもらうのか。
(井口会長)
全国の先例では、改修費の何割かは行政から補助してもらい、維持管理費など改修費以外の費用は、地元で負担する形となっている。
単位自治会で費用の全額負担は困難であり、行政からの援助がなければ実現は難しいと考えている。
(鈴木登志郎委員)
当日配付資料P.5「空き家数」は、戸建てを対象にしたものと思われるが、集合住宅と戸建ての空き家比率はどのくらいなのか。
(井口会長)
集合住宅と戸建てを分けたデータは作成していない。
集合住宅については関与していないため、記載されている空き家数は戸建てのものである。
(鈴木義明会長)
民間企業では耐震強度のある戸建てに対してDIYで入居者を募集する方法や、団地の1階部分をコミュニティスペースとして活用する事例がある。クラウドファンディングの活用や移住者の受け入れなども並行して検討することも良いかと思う。
(井口会長)
提案いただいた方向性は理解しており、同様の方向で取り組みたいと考えている。
自治会単独で実施できる事業ではなく、市の空き家等対策計画に明示されることが重要である。
今後の取り組みとなるため、引き続き協力をお願いしたい。
(鈴木義明会長)
条例を制定していただければ対応がしやすく、空き家の持ち主に対しても有効な方法になると感じる。
富塚地区が浜松市の中で空き家対策の最先端を行っていただければと思う。
(1)代表会からの連絡事項について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
(2)マイナ救急、♯7119及び映像通報119について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
(鈴木登志郎委員)
スマートフォンのマイナ保険証も対応しているのか。
(警防課)
タブレットのカードリーダーに読み込む方法であるため、スマートフォンのマイナ保険証は対応していないが、現在、来年度の本格運用に向けて整備している段階である。
対応できるように検討したい。
(小楠副会長)
非常に良いシステムである。
緊急時にQRコードが見当たらない可能性があるため、すぐに使用可能な仕組みにしたうえで普及していただけるとありがたい。
(情報指令課)
実際の映像通報利用時は、既に119番通報している状況で、消防指令センターからショートメールを通じて通報者へURLが送信される。
通報者が自発的に映像通報を起動するのではなく、消防からのお願いに応じて協力するという形式である。
(3)地域の情報等について
(山本規子委員)
消費者教育講演会のチラシをお配りした。
群馬大学名誉教授の高橋久仁子先生の講演である。
お時間がある方は、ぜひ参加をお願いしたい。
(4) 次回以降の開催日程について
3月25日(水曜日)午後2時~ 市役所北館 1階101会議室
(前野区振興課長)
以上で、令和7年度第11回中央区協議会(中地域分科会)を終了する。
令和8年2月25日
署名委員 前嶋邦彦委員
署名委員 山田伸代委員
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