緊急情報
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更新日:2026年5月27日
・開催日時
令和7年11月26日(水曜日)午後2時00分~午後3時50分
・開催場所
浜松市役所北館101・102会議室
・次第
1 開会
2 会長あいさつ
3 区長あいさつ
4 議事
(1)協議事項
ア 浜松市「休日の部活動の地域展開」に関するガイドライン(案)の策定について
イ 浜松市生涯学習推進大綱(案)のパブリック・コメントの実施について
ウ 令和8年度区政運営方針の基本方針(案)について
エ 令和7年度地域力向上事業(助成事業)の提案について
オ 第2・3回中央区協議会(中地域分科会)推薦会において策定した団体の選定・人数配分及び直接指名委員の推薦(案)について
5 その他
(1)令和7年度協働センター核とした地域課題解決事業について
(2)資料配付としたパブリック・コメントについて
・浜松市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)[2026](案)
(3)三方原地区コミュニティ協議会からの質問に対する回答について
(4)令和7年度第6回中央区協議会(中地域分科会)における委員からの質問に対する回答について
(5)地域の情報等について
(6)次回以降の開催日程について
12月24日(水曜日)午後2時~ 市役所北館1階 101会議室
1月21日(水曜日)午後2時~ 防災学習センター 3階講座室
2月25日(水曜日)午後2時~ 市役所北館1階 101会議室
6 閉会
11月に入り、各地でイベントが開催されている。街中で開催された軽トラ市では、多くの来場者がいたように思う。
また、インフルエンザ等の感染症も数が増えてきており、小中学校では学年閉鎖やや学級閉鎖となっているところもある。これからも増加する可能性があるため、健康には十分注意していただきたい。
協議事項にもある部活動の問題は、浜松市にとって重要な課題であるため、忌憚のない意見を出していただき、活発な議論ができればと思う。
11月29日(土曜日)、30日(日曜日)に渚園で、「わがまち20祭HAMAMATSU」という天竜川・浜名湖地域12市町村合併20周年記念イベントが開催される。
合併の振り返りが盛り込まれたイベントであり、飲食をはじめとした様々なブースもあるため、お時間があればぜひ足を運んでいただきたい。
各地で協働センターまつりが開催されている。地域コミュニティや生涯学習の拠点である協働センターの催しに、地域の方々からの尽力があることは大変ありがたい。
◎鈴木義明会長から会議録署名人の指名・・・鈴木秀夫委員及び高木郁夫委員
(1)協議事項
ア 浜松市「休日の部活動の地域展開」に関するガイドライン(案)の策定について
≪学校・地域連携課が資料に基づき説明≫
(山本道美委員)
部活動を地域に展開するために、市役所と学校及び教育委員会との連携は、少なくとも当面は必要不可欠だと思うが、その体制について説明をしていただきたい。
(学校・地域連携課)
市役所と教育委員会との連携については、地域クラブ活動協議会の設置当初から、スポーツ振興課及び創造都市・文化振興課も参加している。今後もその体制は継続し、持続可能なスポーツ・文化活動の環境構築に努めていきたい。
市役所と学校との連携については、学校の施設開放や市主催イベントへの生徒の参加等の面で学校と連携している。今後も、休日のスポーツ・文化活動の活動機会及び指導者の確保の面で、学校との連携を図っていきたい。
(山本道美委員)
平日の学校部活動は「学校教育の一環」、休日は「社会教育の一環」と記載されているが、この違いを分かりやすく説明していただきたい。
(学校・地域連携課)
学校部活動は、生徒の自主的、自発的な参加により行われ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養等に資するものであり、学習指導要領に位置付けられた活動である。
一方、地域クラブ活動は、社会教育法上の「社会教育」(主として青少年及び成人に対して行われる組織的な教育活動)の一環として捉えることができ、スポーツ基本法や文化芸術基本法上の「スポーツ」「文化芸術」として位置づけられ、学校の教育活動とはいえない。
(山本道美委員)
部活動の地域展開に実際に携わった経験から、ガイドラインの策定は大変であったとお察しする。
学校ごとに事情や先生の意向もあるため、なかなかガイドラインどおりにはいかないと思うが、ケースバイケースで進めていかれるということか。
(学校・地域連携課)
学校ごとにいろいろな事情があるため、柔軟に対応できるように考えている。
(山本道美委員)
学校教育と社会教育の切り替えを、指導者と生徒たちに定着させるというのはなかなか難しいと思うが、その点はどのように考えているか。
(学校・地域連携課)
学校と連携して進めていく方針で考えている。
(山本道美委員)
休日の部活動を地域展開する場合、指導者が平日と異なることになるが、その点に関してどのように学校と連携していくのか。
(指導課)
平日と休日の指導者が異なることは全国的にも課題となっている。
子供たちが困らないことが最も大事であるため、学校から地域クラブの指導者に働きかけたり、または地域の指導者に学校へ来ていただいたりして協議する場を設け、連携していかなければいけないと考えている。
(小沢委員)
蜆塚中学校の卓球部では、地域の方がクラブを立ち上げて、学校の部活動にプラスしてやりたいことをやっていた。学校の顧問の先生と地域クラブのコーチは違う方だが、うまく連携していた印象がある。
他にもうまく連携できている団体や学校があると思うので、聞き取りなどをされるといいのではないか。
(小沢委員)
地域クラブの活動に対して、活動費の補助や金銭的な助成は考えているのか。
(学校・地域連携課)
活動費は、基本的に受益者負担であるが、補助の制度については、来年度の予算にも関わることもあり検討中である。
また、国の動向を踏まえて検討していく中で、公的負担の方も考えていきたい。
(小沢委員)
経済的に困窮する家庭に関わることでもあるため、助成があればよいと思う。
(辻委員)
コンプライアンスに違反した事由が発生した場合、当事者からの相談を受ける窓口や解決に向けての専門的な組織は設けているのか。
(学校・地域連携課)
専門機関ついてはまだ検討段階であるため、まず何かあったときには教育委員会の学校・地域連携課が相談窓口になるということを認識していただければと思う。
(辻委員)
始めたばかりの段階では、予想もしなかった意見や問題が出る可能性があるため、多くの人に行き渡るような告知をしていただきたい。
(袴田委員)
地域展開をした際に、活動内容によっては生徒たちの受け皿がない可能性があることを心配している。
(学校・地域連携課)
平日については、引き続き部活動を行うため、受け皿があることはご承知いただきたい。
休日については、学校を通じて各部活動へ調査をしており、今後の方向性に関しての相談も行っている。
生徒に対しては、広報活動やさくら連絡網を使った周知を図っている。
(袴田委員)
自身の学校ではできないが、他の学校ではできる部活動がある場合、活動への参加のために、どのくらいの範囲まで許容することを考えているのか。
(学校・地域連携課)
部活動の地域展開は、学校の枠を超えた活動ができることが利点である。
練習場所への距離や人数の増加による制約はあるかもしれないが、具体的な制約は設けていない。種目によっては全市域が対象になることもありうる。
(藤井委員)
ガイドライン(案)P.18のStep2について、指導者は浜松市指定の研修を受講しなければならないとされているが、指導力の向上に関わる研鑽を積むことや救急救命講習の受講などは指導者の任意であると受け取れる表記となっている。特に救急救命講習は必須で受ける必要があると思う。
指導者には正しい認識を持って取り組んでいただきたいため、強制力があった方が良いのではないかと感じる。
(学校・地域連携課)
いただいた意見はガイドラインの策定の参考にさせていただく。
(藤井委員)
ガイドライン(案)P.18のStep3について、体罰や暴力、ハラスメントは、育ってきた環境や年代によって基準が異なるため、現在の基準を知ってもらってから指導していただく方が良いと思うがいかがか。
(藤井委員)
市がクラブの認定を行うため、チェック項目を設け、それが守られているかを確認する仕組みがあると良いと思う。
(鈴木登志郎委員)
いずれは平日も部活動の地域展開をしていくと思っているが、それに関する今後の見通しを教えていただきたい。
(学校・地域連携課)
いずれは平日の部活動も地域展開をする予定だが、休日の部活動が円滑に展開できてから検討をしていく。
検討の時期については、国が定めた令和8年からの改革実行期間(前期3年、後期3年)ひとつの目安となる。
(鈴木登志郎委員)
中学生を対象の中心として、幅広い年代が参加可能とのことだが、地域クラブにおける中学生の割合と市が持つ幅広い年齢の人が活動している地域クラブのイメージを教えていただきたい。
(学校・地域連携課)
例えば、小学校の少年団と一緒に活動をしたり、卒業後も関わったりという形での幅広い年代の方の参加を想定している。
また、中学生の人数や割合を決めてはいないが、中学生が中心となって活動できるクラブを想定している。
(鈴木宇多子委員)
少年団を卒業した中学生が、休日にその少年団で小学生と一緒に活動しているという話を聞いた。広沢小で活動しているが、会場を中学校に変更した方が良いのか。
(学校・地域連携課)
会場について制約はないが、はまクル認定クラブになると、中学校を無償で優先的に利用できるといったインセンティブが付く。
小学校で活動することも可能だが、小学校の施設利用は認定クラブとしての優先利用の対象とはならない。
(鈴木宇多子委員)
指導者としての知識を持った人がその地域にどれだけいるのかが分かるようになれといいと思う。
(学校・地域連携課)
ガイドライン内でも人材バンクを活用した指導者の確保に努めているが、なかなか応募が来ないことも考えられるため、関連する競技団体に登録を促すなどの働きかけをしなければならないと考えている。
(内山委員)
部活動は学校教育の一環ということだが、生徒にとって加入は必須になるのか、それとも任意なのかを確認したい。
(学校・地域連携課)
部活動は平成31年から加入は任意となっており、今後もそれは継続される。
学習指導要領上は教育課程外の教育活動となっているため、必ずしも部活動をしなければならないというわけではない。
(山本道美委員)
本日いただいたガイドライン(案)は、持ち帰って所属しているNPO法人で協議したいと思う。
イ 浜松市生涯推進大綱(案)のパブリック・コメントの実施について
≪創造都市・文化振興課が資料に基づき説明≫
(山本道美委員)
市が目指す生涯学習の定義について、協働センターを軸としての活動を中心に考えているようで範囲が狭いように思われるが、この点について市の考えをお聞きしたい。
(創造都市・文化振興課)
今回の生涯学習推進大綱では、「人や地域とのつながりの中で、豊かさと安心感を得られるまち」を目指す姿でうたっており、協働センターはつながりをつくる地域の身近な学習拠点として重要な施設と捉えている。
生涯学習を行う場には様々な施設や手段があると考えており、本大綱でもその他の施設を紹介するとともに、生涯学習の目的や効果を示すことで、市民の皆さんが生涯学習に取り組む意識の醸成を図りたいと考えている。
(山本道美委員)
生涯学習の理念を含め、情報をどのように市民に提供するつもりか。
(創造都市・文化振興課)
浜松市ホームページに本大綱を掲載するとともに、各施設で閲覧できるように配付していく。
ホームページ内では、講座・教室のイベント情報や講座情報が掲載された協働センターだよりなどを掲載しており、講座によってはインターネットからの申し込みも可能である。
(山本道美委員)
市内の生涯学習団体と学校における部活動の地域展開を結びつけることは想定しているか。
(創造都市・文化振興課)
中学校部活動の地域展開については学校・地域連携課、協働センターで活動する地域活動団体については市民協働・地域政策課の所管となるため、それぞれの所管課と情報共有をする中で、様々なケースを想定して検討していく。
(山本道美委員)
生涯学習をさらに広めるために、市民がやりがいや目的をもって生涯学習ができる仕組みを検討してほしい。
(山本道美委員)
部活動の指導者が足りない問題に対して、生涯学習での活動を把握してもらえれば、講師の派遣ができ、指導者不足も解消できるのではないかと思う。
ウ 令和8年度区政運営方針の基本方針(案)について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
質疑なし
エ 令和7年度地域力向上事業(助成事業)の提案について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
質疑なし
オ 第2・3回中央区協議会(中地域分科会)推薦会において策定した団体の選定・人数配分及び直接指名委員の推薦(案)について
≪推薦会が資料に基づき説明≫
質疑なし
※団体の選定・人数配分及び直接指名委員を1人とすることについて承認。
※山本道美委員を直接指名委員として推薦し、これを承認。
(1) 令和7年度協働センター等を核とした地域課題解決事業について
≪西部協働センターが資料に基づき説明≫
(鈴木宇多子委員)
モルック体験会の指導をさせていただいた。
体験会に参加した方のチームが、12チーム中4位だったことを報告したかった。すごく和やかな雰囲気であった。
(袴田委員)
体育館がない中で、西部協働センターの室内でもできる交流の場を作り出すために、モルックを採用したのは素晴らしいアイディアだと思った。
(鈴木登志郎委員)
どのような年代の方が実際に参加されたのか。
(西部協働センター)
先日来ていただいた女性3人や幼児、中学生が参加した。
制限はないため、どんなチームでも参加が可能である。
(小楠副会長)
モルックの道具が高価だったため、富塚小学校では保護者が手作りしたものを使っていた。
高齢の方もできるため、参加者全員が楽しんで盛り上がることができる素晴らしい事業だと思う。
(2) 資料配付としたパブリック・コメントについて
・浜松市知友温暖化対策実行計画(区域施策編)[2026](案)
≪区振興課が資料に基づき説明≫
質疑なし
(3) 三方原地区コミュニティ協議会からの要望に対する回答について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
(鈴木登志郎委員)
実現していただけるように強くお願いしたい。
(4) 令和7年度第6回中央区協議会(中地域分科会)における委員からの質問に対する回答について
≪区振興課が資料に基づき説明≫
(遠山委員)
最も遅いと2年半後になるため、できるだけ早く対応をお願いしたい。
(5) 地域の情報等について
(山本規子委員)
くらしの健康カレンダーを配付したため、内容を見ていただけるとありがたい。
「ふくしまの今を語る人講演会」を開催する。実際に福島で震災に遭った方がお話しされるため、ぜひ聞いていただきたい。
(山本道美委員)
「第4回箏のしらべ 遠州地方のわらべうたを訪ねて」を開催する。私が主催する浜松ジュニア・ユース邦楽合奏団の演奏や特別ゲストの演奏を聴きに、ぜひ来ていただければと思う。
(袴田委員)
薬物乱用を防止するための講演会を開催した。中央健康づくりセンター長や保健所、中地域分科会長の協力により、多くの方に参加していただけたため、大変ありがたかった。
保健所から展示物とのぼりをお借りしたが、事前に伝えていた希望数よりも少ない数しか借りられなかった。
展示の仕方にも関わるため、前もって借りられる数を教えていただけるとありがたい。
(小楠副会長)
先日開催した富塚協働センターまつりに来ていただいて感謝している。
83歳の女性が行方不明になった際に、グループLINEがあることで情報の伝達と拡散がすぐにできることを改めて実感した。今後もこのグループLINEをいい形でつなげていただいて、様々なことに活用していただけたらと思う。
(遠山委員)
12月21日に初生小学校で凧揚げ体験会を開催する。地域の中でつながりを作る機会になればと思い、様々な団体と協力して取り組んでいるため、興味があれば足を運んでいただければと思う。
(6) 次回以降の開催日程について
12月24日(水曜日)午後2時~ 市役所北館 1階101会議室
(前野区振興課長)
以上で、令和7年度第8回中央区協議会(中地域分科会)を終了する。
令和7年11月26日
署名委員 鈴木秀夫委員
署名委員 高木郁夫委員
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