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更新日:2018年12月12日

平成30年度 第7回中区協議会 議事要点

・開催日時

平成30年10月12日(金曜日)午後1時30分~2時30分

・開催場所

市役所 北館1階 101会議室

・次第

1 開会
2 会長あいさつ
3 議事
(1)答申事項
ア 平成31年度中区役所費の予算要求の概要について
(2)協議事項
ア 第2期浜松市スポーツ推進計画(案)パブリックコメントの実施について
(3)報告事項
ア 平成30年度中区地域力向上事業「市民提案による住みよい地域づくり助成事業」二次募集の選考結果について
4 その他
5 閉会

2 会長あいさつ

  • 事務局から配付資料の確認
  • 杉山会長から会議録署名人の指名・・・藤田禄郎委員及び森口真紀子委員 

3 議事

(1)協議事項
ア 第2期浜松市スポーツ推進計画(案)パブリックコメントの実施について(スポーツ振興課)
スポーツ振興課長が、資料に基づき説明
(仲元委員)
 6か年の予算規模はどのくらいを想定しているのか。
(スポーツ振興課)
 予算要求できていないので、6か年でいくらというのは提示できないが、平成30年度のスポーツ振興に係る予算は約20億円で、そのうち概ね8割は58施設の管理と改修、残りの2割を振興に充てている。
(鈴木仁委員)
 国に合わせて作るということだが、浜松市を静岡市と変えても豊橋市と変えても何ら違和感がない。浜松市のスポーツは何か。せめてこういう機会に種目くらい挙げてほしい。地域でやっているファミリーバドミントンやインディアカは、校区の大会があり、市の大会まであって、体育指導員の方も結構やってくれているが、全体を見ると非常に盛り上がりに欠ける。ソフトボールも30年前は広沢小学校区で8チームあったのが、今は4チーム。若い人がまったく入ってこない。若い人はいるが、全体的に職場の方に追われている。市役所が旗振りしても、企業でもう少し従業員に地域で体育振興を積極的にと言っていかないと、計画を作ってもなかなか難しい。繰り返しになるが、何か浜松に特徴のあるスポーツを普及させていきたい。他の市ではない大会を浜松独自でやっていくとか。中高年が参加できるようなスポーツ、ファミリーバドミントンやインディアカなど、何かこの計画に種目を入れてほしかった。抽象的で国の標準案をそのまま映したのかなと見てしまうが、その点はどうか。
(スポーツ振興課)
 国は、オリンピックに排出する選手の育成などもう少し大きな事業のくくりになっている。この計画を作るにあたって、他都市の計画を参考にしているところがある。何かに特化したという話があったが、資料の政策の1の基本施策の上から2つ目、「ライフスタイルに応じたスポーツ活動の推進」が市の新たな取り組みの一つとなっている。若年層から高齢者までが取り組めるような、ライフスタイルに応じたスポーツ活動に関与していく取り組みをしていきたいと思っている。本編に、スポーツ振興課だけでなく、障がい者の関係や、健康増進の関係の事業も含めて記載されているのでご確認いただければと思う。特化したというところでは、今市長が、遠州灘や浜名湖を中心としたビーチマリンスポーツと言っていて、今年度事業化計画を立てているので、それに向けた取り組みも新たなものとしている。これは浜松独自のものである。
(内山委員)
 政策3の学校体育等との連携・充実のところで、本編の42ページの(2)にスポーツ大会開催支援とあり、小中学生の運動部活動で取り組んでいる子供が、と書かれているが、小中学校で運動部に入っている子供達限定のことなのか。スポーツを推進している割には、運動部に入っている子供達だけという捉え方ができてしまう。
(スポーツ振興課)
 大会に対する支援になるので、そこに参加する子供達になるが、各学校によって取り組みは違うのかなと思う。部活動として取り組んでいるところは小学校ではあまりないのかなと思う。全体の中からその大会に参加するということになれば、全員を対象としたことになると思う。中学校の場合は、部活動を中心として今11競技あるが、そういった子供達が対象になるし、文化は文化の大会支援があると思うので、それぞれの大会の支援があるという解釈である。
(内山委員)
 ここはそういう政策として、学校体育は小中学校に関わらず高校などいろいろあると思うが、そこまで含めた、子供達全員がスポーツをすることに対して、喜びや楽しみなどを持てるような環境作りを一緒に進めてもらえたらと思う。
(スポーツ振興課)
 本編の40ページの(2)にジュニア選手の競技力向上として、トップアスリートとの連携・協力とある。私達が独自にやっている事業としては、浜松市内にプロチームが3チーム、プロ以外にも、野球や陸上などの競技団体があるので、そういったトップの選手達に学校に行ってもらって、授業の中で陸上をやったりバレーをやったりというような展開をしている。まだまだそれでは物足りないという認識は十分あるので、いただいた意見は参考にしたいと思う。
(森口委員)
 見開きの体系図の基本政策のところに浜松市の数値目標とあるが、この数値がどうやって出たのか、それから、どうやってこの数値を計るのか。
(スポーツ振興課)
 それぞれの目標数値については、国のスポーツ基本計画と同じ数値になっている。これは第1期の私達のスポーツ推進計画でも同じ数値を使っている。確認方法は、市の施策全般にわたる市民アンケートの中にこの項目を載せて、ものによっては2年に1回ということもあるが、そのアンケートの中で数字をつかんでいく。
(仲元委員)
 体系図を見て何か足りないなと思ったが、これだけのことを事業として計画して、効果というのが書いていない。
(スポーツ振興課)
 この計画については全体を捉える計画になっていて、スポーツ推進審議会で年に3回、計画と中間実績と最後に総合評価をしているので、それぞれ、本編で言うと政策の中に事業がぶら下がっているが、数値目標はこれと別に定めるようになっている。
(仲元委員)
 目標を達成したらこういう良いことが起こる、という効果がどこにも書いていないので、何のためにやるのかが、わかりにくい。
(スポーツ振興課)
 こういった目標に基づいてやります、というのは本編の中に記載しているが、具体的な効果については落とし込みができていない。
(仲元委員)
 目指す効果を具体的に付記していただくと、より現実的な意見が効率よくとれるのではないかと思う。
(スポーツ振興課)
 今日の協議の内容もパブコメの一つとして取扱うので、また検討させていただく。
(杉山会長)
 こういう計画をする時に、学力であれば全国の学力検査の点数が浜松はこうだからここまで上げるんだ、となる。これについても、国の数値がどのくらいで浜松はそこに至ってないから上げるんだというような具体的なものはないのか。
(スポーツ振興課)
 成人の、1週間に1回のスポーツというのは65%に目標を置いているが、国の場合だと51%。浜松だと直近で47%で追いついていないという状況は把握しているが、これをやったことによって、この数値がいかにして上がるか、となかなか直結させるものがないのが悩みである。

(2)答申事項
ア 平成31年度中区役所費の予算要求の概要について(区振興課)
区振興課長が、資料に基づき説明
(杉山会長)
 承認いただける場合は拍手を。
≪拍手多数により承認≫
(杉山会長)
 承認いただいた内容で、市長に答申する。

(3)報告事項
ア 平成30年度中区地域力向上事業「市民提案による住みよい地域づくり助成事業」の二次募集の選考結果について(区振興課)
区振興課長が、資料に基づき説明
― 質問・意見なし ―

 

4 その他

(1)遠州灘海浜公園(篠原地区)について(スポーツ振興課)
(2)中区協議会の開催日程について
≪次のとおり決定≫
次回 11月28日(水曜日) 午後1時30分~ 101会議室
1月23日(水曜日) 午後1時30分~ 101会議室

5 閉会

(区振興課長)
以上をもって、平成30年度第7回中区協議会を終了する。

平成30年11月30日

署名委員 藤田 禄郎 


署名委員 森口 真紀子

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浜松市役所中区区振興課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2210

ファクス番号:053-457-2776

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