ホーム > 市政情報 > 行政区 > 中区 > 中区協議会 > 平成29年度 第10回中区協議会 会議記録 > 平成29年度 第10回中区協議会 議事要点

ここから本文です。

更新日:2018年5月15日

平成29年度 第10回中区協議会 議事要点

・開催日時

平成30年3月28日(水曜日)午後1時30分~2時21分

・開催場所

市役所 北館1階 101会議室

・次第

1 開会
2 会長あいさつ
3 議事
(1)協議事項
ア 平成30年度における新市建設計画登載主要事業の状況について
4 その他
5 閉会

1 開会

2 会長あいさつ

事務局から配付資料の確認
◎畑会長から会議録署名人の指名・・・杉山晴康委員及び鈴木仁委員

3 議事

(1) 協議事項

ア 平成30年度における新市建設計画登載主要事業の状況について
≪区振興課長が資料に基づき説明≫
(吉田委員)
計画事業費、累計事業費、予算額のところが横線になっている欄が見受けられるが、それはどういうことか。
(区振興課長)
例えば4ページの上から3つ目、ここについては真ん中の列の16か年計画事業費に理由が書いてある。調査研究のためということで、事業としてはやっているけれども予算がなく、お金を使ってやっているものではないというものである。
(吉田委員)
お金がなくてやっているというと。
(区長)
事業費として出していなくて、例えば人工だけとか。
(吉田委員)
私は後ろの方を見ていたが、例えば市民主役のまちづくりという一番最後の項目で、市民協働事業の推進のところは着手とは書いてあるが事業費が全然書かれていない。他にも、各種イベントの開催ということで、各種芸術文化活動を支援し、育成・活性化に取り組むというのが40ページにあるが、そこも計画費が横線になっている。これはどういうことか。事業費がなくて取り組んでいるということか。
(区長)
例えば協働センターの建設というと具体的に数字が出るが、ワークショップによるまちづくりの整備計画の作成を行うなど、市民協働による施策の推進に取り組むというのは抽象的で具体的な内容ではないので、事業費が生じてこないと思う。
(区振興課長)
市民協働事業として、中区で言えば区振興課が所管になるが、区振興課の事業費の中、この区協議会も市民協働の一環になるわけだが、そういった業務を実際はやっている。ただ、この事業がこの予算だと金額が出てくるわけではない。
(区長)
日頃の業務の中で市民協働に取り組んでいきましょうということである。
(副区長)
予算の関与をするなどの中で一つのものを作り上げていくということなので、このように抽象的な形で書いている。
(吉田委員)
そういう方向を目指しているということですね。
(副区長)
そうである。
(畑会長)
区振興課が報告事項として説明しているが、第9号様式を見ると市民協働・地域政策課が担当課になっている。ここが説明するともっと詳しくわかるということか。
(副区長)
市民協働・地域政策課も細かくは分からないと思う。取りまとめているだけなので。事細かな事業についてはそれぞれの担当課ということになる。ただ、45ページのことについては詳しいと思う。

(2) 報告事項

ア 平成30年度中区役所費の当初予算案及び主要事業の概要の質問に対する回答について(区振興課)
≪区振興課課長が説明≫
(山岡委員)
水銀の処分について、事業者が最終的にどこで処分するのか、そこまで追っているか。というのは、水銀の処分がすごく厳しくなってきた。大元は皆さんご存知の水俣病、環境問題である。国連の規約の中で海外処分も禁止されてきているはずなので、国内で水銀の処分を行うだろうと思う。違うか。
(中区区振興課)
先ほどの説明であった蛍光粉の処分が、北海道の方でやっているという話を担当課から聞いている。具体的にどこかまではわからないが。
(山岡委員)
その業者は北海道で処分しているということか。
(中区区振興課)
そうである。北海道だけかはわからないが。

(区振興課長)
どちらにしても特別な許可を受けた業者が処分をする。そこまでしかわからない。
(山岡委員)
気にしなければいけない話題かなという気がする。
(内山委員)
部活動指導員の話で、35人という割り出し方はわかったが、最後に言われたのが国が関わっているということだったが、それは国がずっと今みたいな状況の場合に、市としてどうやっていこうかというのはないのか。
(区振興課長)
国の補助事業がなくても市が単独でやるかと言ったらそうではなく、国次第だと聞いている。
(区長)
現時点では市の単独事業でやっていくまではできないのかなと。情勢がまた変わってくれば別だが、現時点でということしか答えられないが、市が単独で事業としてやっていくことはないのかなと。そのあたりをはっきり確認しているわけではないが、そういうニュアンスだった。
(内山委員)
子供達のことも当然あるが、学校の先生の今のあり方とかも考えて、ここまでの人数ではないにしても、市の方でもそういった面から取り組んでいただけたらと思う。
(区長)
ご意見として伺い、教育委員会の方へ伝えておく。

4 その他

(1)次期中区協議会委員について
 ≪事務局より次期中区協議会委員予定者について報告≫
(2)中区協議会の開催日程について
 ≪次のとおり決定≫
 4月25日(水曜日) 午後1時30分~ 101会議室

5 閉会

(中区区振興課)課長
以上をもって、平成29年度第10回中区協議会を終了する。

平成30年4月25日

署名委員 杉山 晴康
署名委員 鈴木 仁

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所中区区振興課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2210

ファクス番号:053-457-2776

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?