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更新日:2019年6月13日

平成29年度 第9回中区協議会 議事要点

・開催日時

平成30年2月20日(火曜日)午後1時30分~2時21分

・開催場所

市役所 北館1階 101会議室

・次第

1 開会
2 会長あいさつ
3 議事
 (1)協議事項
 ア 中区協議会委員の選任に係る公共的団体等の選定及び候補者の推薦について
 イ 平成30年度中区地域力向上事業の「市民提案による住みよい地域づくり助成事業」について
 (2)報告事項
 ア 平成30年度中区役所費の当初予算案及び主要事業の概要について

4 その他
 (1)3月の開催日程について
5 閉会

1 開会

2 会長あいさつ

事務局から配付資料の確認
◎畑会長から会議録署名人の指名・・・河合章委員及び篠原浩子委員

3 議事

(1) 協議事項

ア 中区協議会委員の選任に係る公共的団体等の選定及び候補者の推薦について

≪河合会長が報告≫
(大石委員)
第2号議案の表の中にある所在の意味がよくわからない。
(区振興課)
所在については、団体等の事務局等があればその所在地、ない場合については会長の住所を記載させていただいている。
(大石委員)
そうすると例えば6番は変わっているが、そういうのは言わなくてはいけないか。
(区振興課)
市に登録のある所在地を書かせていただいているので、変更があれば修正させていただく。
(畑会長)
本件は議決事項となるので、裁決を行っていきたい。賛成する方は挙手をお願いする。

― 全員賛成 ―

イ 平成30年度中区地域力向上事業の「市民提案による住みよい地域づくり助成事業」について(区振興課)
≪区振興課担当者が資料に基づき説明≫
≪区振興課長補佐が事前質問について回答≫
(大石委員)
1番と10番が主にそれに関係するが、あくまでも中区の補助金と考えると、これは全市的なものに感じるので、その点中区としての補助事業でいいかどうかお聞きしたい。
(区振興課)
今大石委員が言ったように、全市的に関係する事業ではあるが、以前からも会場が中区だから中区で提案するという団体がある。中区の住民により一層広報していただくとか、まちなかのにぎわいづくりと、文化をはぐくむまちという中区の課題を解決する手法としてやってもらうように提案者とも相談し、できるだけ中区に、例えば10番の軽トラ市については地元商店街とか自治会にもご協力いただいて、広く住民の参加を募ってやってもらうというような事業にしていくと聞いている。ヒアリングの際にも全市的なものではないかという指摘もあったので、中区により力を入れてやってもらうという注意事項は伝えている。
(大石委員)
まちなかにぎわい創生で非常にありがたいことでいいが、金額が金額なので。中区に関したことを中心にと今言われたが、そういったことを色濃く出していただくようにお願いしたい。
(鈴木仁委員)
10番について要望だが、これだけだと商店街が置き去りになってしまって、商店街の連携などにまったく触れていないので、これはトラックを出している人たちだけの儲け仕事じゃないかと。それと、一日の費用にしてはあまりにも高すぎるんじゃないかと。それから、もう少し市民に還元するという意味で、市場関係者あたりに来てもらって、新鮮な野菜はどうやって見分けるのがいいのかとか、そういう講座的なものをやって少しでも参加者がプラスになるような、お祭りだけ中区で出したという結果だけにはならないように工夫をしてもらいたい。
(区振興課)
要望とのことだが、先日ヒアリングを行って、この軽トラ市については事務局と併せて地元連合自治会の役員、それから商店界連盟の役員も同席して、みんなで協力して行いたいという提案をいただいたところである。
(河合委員)
軽トラ市に関しては私もずっと係わってきたが、商店街としてはモール街、有楽街、肴町等々みんな協力してやっている。まちの活性化も含めての提案で、前は商工会議所、自治会、商店街みんなでやっていて、盛り上げていこうという話で、まちの活性化につながるということで、JAも協力していただいてやっている事業なので、商店界連盟からもよろしくお願いしたい。
(鈴木仁委員)
ここに11月から12月のうちの一日と書いてあるが、一昨年は12月の第1日曜日で、地域防災の日にこの事業を充てていた。地元で防災訓練を主催する者として抗議をしようかと思った。一方では防災訓練をやりなさい、一方は軽トラ市でまちなかに来なさい、と。もし今年このお金を出すと、区振興課が主催で中区としてこの日に防災訓練をやってくださいと、また軽トラ市では来てくださいよと、それがバッティングしないように十分配慮してもらわないと防災訓練の参加者が確実に減る。時間帯も、われわれは朝からやるので、軽トラ市もまったく一緒である。その点は十分配慮していただきたいと思う。
(内山委員)
4番の安全安心な地域づくりだが、同じ自治会の関係で言うと2番、3番が継続的に行われていて今回新規で4番の富塚西だが、やることはいいことだと思うし、高齢化・少子化にはなってくるが、子供たちにも知ってほしいという意図があると思うので、この年だけで終わらせないで継続的に行っていくことが大切だと思う。
(鈴木仁委員)
富塚西自治会の80人というのは、まさしくここの町の自主防災隊員の人数だと思う。この人たちの資質の向上という形で、独自の防災は非常にいいことだと思うが、地域力向上ではなくて、区振興課が主催(区振興課が窓口で危機管理課の予算で実施)している自主防の活動助成事業、それと防災倉庫の整備事業がある。こういうものをもう一つこの事業に組み込んで、2、3年かけてやってもらう形で、防災面からそういう補助金を相殺された方がいいと思う。私が地元でやっている活動そのものなので。これが対象になってしまうと、じゃあこの波及効果は何を狙っているのかと。先駆性があるのかと。行政としてお金を出すのは私としては不満というか物足りない感じがする。
(畑会長)
広報はままつでこの事業を皆さんに知らしめているわけですよね。むしろ富塚西自治会はこれをしっかり見て、やろうということなので、おそらく鈴木仁委員の蜆塚もこれに食いつけばまたそこで競争もあったかもしれない。そういう意味では情報を上手に得た人がある程度予算をいただきながら進めるのはやむを得ないのではないかと思ったりもする。
(区振興課)
先ほど他の事業でも説明したが、他の補助金の支援があるものについては対象外となる事業もあり、今鈴木仁委員が言ったように防災については市では資機材整備費事業費補助金と、防災倉庫の整備費補助金。これは県の大規模地震対策の補助金とメニューがかぶるが、そのメニューの中にあるものだとすでに補助しているということになってしまうので、それ以外に例えば先ほどの和合のように自治会活動とは違う新たな取り組みとして立ち上げてもらい、それを契機に防災とか地域のコミュニティにつなげていくようなものであれば採択の可能性もある。同じメニューだとすでに行っている事業になる。鈴木仁委員が言ったようにいろんな地域ですでにやっているようなものについては対象になりにくいのかなという解釈ではある。
(鈴木里枝子委員)
8番のヨガだが、ヨガは本当に健康にもいいし市民の健康増進とか病気の予防はすごく大事なことだと思うが、経費のほとんどが講師料と講師の交通費、宿泊費で、こういう予算を組んで継続的にやっていくのはお金がどこかから出ないと難しく、継続しにくいのではないかというのが1点と、この先にあるものが一体なんなのかなと。健康増進と言えばそうだが、結局各ヨガ教室の先生のところに引き継がれてしまって、そのヨガ教室の宣伝事業を応援する感じに見えてしまうので、そのあたりはいかがか。
(区振興課)
ヒアリングの際に行政推進会議のメンバーからも同様の指摘・意見が寄せられて、提案者としてはやはり健康増進で、あまり親しんだことのない方についてもヨガに取り組むきっかけになれば、というような提案ではあったが、今鈴木里枝子委員が言ったような指摘は行政推進会議でもしている。
(鈴木仁委員)
今スポーツジムに通っているが、月8,000円で一週間のメニューの中にヨガが1時間単位で5回もある。会員で1回あたり500円程度の負担になるが、そんなにいい先生なら受講料をとって、今有料でやっている講座はだいだい1回700、800円じゃないかなと。それが世間相場とすると、旅費まで出してこれだけの報酬の先生となると相当のいい先生ではないかと。インストラクターが教わりたいような先生を呼ぶのかなと。それならある程度の負担金をとれば、今要求されている469,000円は十分クリアできて、自分たちの事業として展開できるのではないか。インストラクターは浜松に何百人といる。それをわざわざ交通費を出して(遠くから)呼ぶというのは、他の狙いがあるのではないかと見てしまう。そのあたりはどうか。市民に普及させるということは非常にいいと思うが。健康づくりにはお金がかかるというのは世の中の常識なので、ある程度の参加料をとっても特別悪いことではないと思う。
(区振興課)
先ほどの繰り返しになってしまうが、鈴木仁委員が言ったこともこの前の行政推進会議の委員からも指摘があって、いい先生だと3,000円の受講料をとったり、500円をとったり、若干先生によってランクを分けて受講料をとっているということであるが、今いただいた意見も提案者に指摘をして、検討させていただく。
(鈴木仁委員)
6番は、鷹野つぎさんのような形で、区振興課が独自にやる区民活動・文化振興事業でやったらどうか。中区の宣伝にもなるし、大河ドラマとも関係があるので。どうしてここに「田畑政治を顕彰する会 浜松」」などと言って、どういう人がメンバーなのかわからないが。これこそ行政がやったらどうか。中区として。

(2) 報告事項

ア 平成30年度中区役所費の当初予算案及び主要事業の概要について(区振興課)
 ≪区振興課長が資料に基づき説明≫

(山岡委員)
市有施設のLED照明導入について、LEDにしていくこと自体は結構だが、一方で浜松市がどう考えているのかというところで、対象となるものに蛍光灯、水銀灯があったりする。水銀の処分が問題になっていて、それをどう処分していくのか、処分するとなるとコストがこの先どんどん高くなり、やるなら早くやらないと余計コストがかかる。水銀のことをどう考えているか。
(区長)
環境政策課に今の意見を伝えて確認させていただき、後日返事をしたいと思う。
(大塚委員)
浜松駅北口の送迎レーンのところについて、何年か前にバリアフリーの勉強会をやったと思うが、あれはどうなったのか。もう終わったのか。
(区振興課)
これについても、バリアフリーについては交通政策課の方でやっているが、送迎レーンの方については担当課も含めて確認する。
(大塚委員)
アクト地区もその時一人出している。それでいろいろやっていたが、何回か会合をしているので、どうなっているのかと。あれ以上どうしようもないのなら無理だが。どう考えているのか。
(区振興課)
確認する。
(大石委員)
市民音楽ホールについて、野球場と同じようにあまり広く市民に行きわたった話ではなくて急に出てきた話だが、浜北文化センターが取り壊しか建て替えのどちらか、それからはまホールが今こういう状態なので、間を埋める意味で出てくると思うが、言いたいことは野球場と同じでバスだけのアクセスになるので、これだけの問題ではなくてアクセスがどうなっているかということもこれから検討していくのか、もうそれはなしでこの建物だけのことでここに提案されているのかお聞きしたい。今後の見通しということで。
(畑会長)
市民部からの情報はあるか。
(区振興課)
平成30年度年度予算案については1億5,000万円余りが地質調査及び設計業務委託というような予算が計上されている。アクセスの問題なども市長への手紙や市民の意見でいろいろ寄せられていて、交通政策課になるのか市民部との調整になるのかというのはあるが、検討はしているかと思う。詳細については区の方で聞いていないので、この点についても確認する。
(大石委員)
ぜひ要望として併せてそういったことも考えてほしい。
(内山委員)
部活動指導の配置だが、確かにここに書いてあるように中学校の先生の時間外労働はかなりのものだと思う。これによると公募による募集が35名となっているが、先生の負担はかなりあるようで、生徒に対して目が行き届かないわけではないが、もっとやらなければいけないことがあるのに部活動まで見ていると、という先生の言葉も聞いたことがある。それに対して35名、確かに財源が国から少しもらえるようだが、35名に対して校長会などでもう少し話をしていただいて、学校の先生が楽になるというよりは学校の先生の時間をもう少し生徒に持っていけるようにしてもらえたらいいかなと思う。確かに土日の大会などもあるが、引率ということで先生方が出られることは当然あって、逆にそれを指導員だけというわけにもいかないと思うので、もう少し人数がどうにかならないものかなと思った。部活が各学校一つというわけではないので全然少ないのかなと。どういった単位で人数が割り出されたのかわからないので、その辺りを知りたいと思った。
(区長)
いずれにしても担当課に確認して、次回皆さんから出た意見の担当課の回答を紹介させていただきたいと思う。
(大石委員)
今日のニュースでもいくつかの学校を統合してクラブのようにして進めるということと、そういうのが得意な方は残してというような話が出ていた。ただ、内山委員が言ったように素人でまったくその種目が得意でなくても、やる人がいなくてやらされていることもあって、その人は精神的な負担が非常に多い。働き方改革の中で部活動の問題が取り上げられてきているが、確かに先生方の部活動の指導を除くとものすごく余裕が出てくる。放課後ほとんど取られるし、土日もただ大会に出ればいいわけではなくて、そこに行くためには生々しい体験をさせるということで練習試合をやる。それが土日にあって、大会もあると。本当に強いチームを持っているところだと、家庭をほったらかしでやっている。せっかく関係課へ言われるのなら、部活動全体を学校単位から離して海外のようにクラブ制にしていく、先生方は開放する、これくらい思い切ったことでないと。得意な先生は続けて、そうでない先生にはこういった指導者を用意して、というといつまでたっても解決にならない。学校体育が選手育成を担うという時代は終わったという風にしていかないと楽にならない。それからもっと言えば進路指導、中学校で受験する場合に一人の子供が公立を受けたい、でも危ないから滑り止めで私立も受ける、そこも競争率が激しいから専門学校も受けるというと3枚も書くわけで、書くためには書く時間だけではなくて資料集めが非常に大事になってくる。今では小学校から私立中学や公立でも西高中等部とかいろいろできてきたので、小学校から進路指導が始まるが、進路はもう親の責任において日曜日に受験する、学校はノータッチという風にすればものすごく先生が楽になる。それから海外のように音楽・美術・体育・技術家庭のようなものはもう全部教科から外して、これは文科省までいかなければいけないが、午前中だけ国・社・数・理をやって、お昼を食べたら放課後にして、好きなところへ親がお金を払って車で連れていけば、一人ひとりのノートをしっかり見れて、一人ひとりに声をかけて悩みを聞いたり、本来の子供一人ひとりに沿った指導、きめ細かい指導ができて余裕もできるし、という風に総合的に教育委員会なり、文科省なりが考えていかないと。小手先の35名、市内で100校もある、一つの学校に10個位部活動があるとすると、1,000人くらい雇わないととてもまかないきれない。35名は手始めでしょうが、そういったことも含めて教育行政の方へいろんな声が上がっているということをお伝え願いたい。
(大谷委員)
新清掃工場整備事業で、今南部清掃工場がちょっと壊れたということでなるべくごみを出さないようにという緊急宣言が出されたが、新清掃工場を整備するということで、これを見ると天竜区の方に造る計画というか、36年に稼働予定ということでどの辺に造るのか。
(区振興課)
現在天竜区と浜北区の境、堀谷ですね。浜北の森林公園のある辺りの山の方に建設をする予定で進んでいる。
(副区長)
基本的には天竜区の青谷というところだと思う。
(区長)
今後の考えは、私の聞いた範囲では現在南部清掃工場、それから篠原にある西部清掃工場があるが、いずれ新しい清掃工場ができたら、南部清掃工場はやめにするというように聞いている。西部清掃工場、それから新しい清掃工場の二箇所でごみを処理していくという話を聞いている。

4 その他

(1) 中区協議会の開催日程について

≪次のとおり決定≫
3月28日(水曜日) 午後4時~ 101会議室

5 閉会

(中区区振興課)課長
以上をもって、平成29年度第9回中区協議会を終了する。

平成30年3月28日

署名委員 河合 章
署名委員 篠原 浩子

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浜松市役所中区区振興課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2210

ファクス番号:053-457-2776

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