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更新日:2020年11月13日

平成29年度 第4回中区協議会 議事要点

・開催日時

平成29年8月28日(月曜日)午後1時30分~2時30分

・開催場所

市役所 北館1階 101会議室

・次第

1 開会
2 会長あいさつ
3 議事
 (1)報告事項
 ア 平成30年度予算編成に対する区重点提案事業について
4 その他
 (1)11月の開催日程について
5 閉会

1 開会

2 会長あいさつ(畑会長よりあいさつ)

事務局から配付資料の確認
◎畑会長から会議録署名人の指名・・・鈴木里枝子委員及び寺田成一委員

3 議事

(1) 報告事項

ア 平成30年度予算編成に対する区重点提案事業について
 ≪区振興課長補佐が資料に基づき説明≫

(鈴木仁委員)
2番について佐鳴台協働センターの西側駐車場と書いてあるが、4月26日の協議会で29年度の重点事項の報告をされていて、29年度は予算ゼロなのでまた再び勝負したのはわかるが、その時は北側になっている。今度は西側。文面はほぼ一緒なので、どちらが正解なのか。

(区振興課)補佐
鈴木委員がおっしゃるように、この前まちづくり推進課とも話をして、あそこはちょうど道が丸く曲がっていて正確には北西かと。

(まちづくり推進課)課長
住宅地図で確認したところ、西側に近いかなということで、西側にさせていただいた。

(鈴木仁委員)
内容は同じということでよいか。

(区振興課)補佐
内容は同じである。鈴木委員がおっしゃるように、昨年度も同じように提出して、所管課としては予算要求をしていくという回答をいただいたが、予算要求の結果財政課との調整で予算がつかなかったので、今年も併せてまたお願いをしていく。

(鈴木仁委員)
併せて7番に自動火災報知機の更新について、これはまだ業者からのおすすめという段階で、Bランクだからこのように小分けしたのかなと思うが、こういう財政が苦しい時に一度に緊急性を含めてやった方がいいんじゃないかと私は考える。二つに区別したという考え方はどのような形で出されたのか。

(まちづくり推進課)課長
工事に関しては、施設の全体を見ながらどこを優先的に個所づけていくか、というのがある。駐車場と火災報知機については、佐鳴台協働センターそのものではあるが、二つ三つ機能が違う設備を改修するとなると、最終的には公共建築課が入ってどういう工事をやったらいいかというのを調整していく。駐車場プラス消防設備ということだと使う場所が違うので、公共建築課の調整の中でも分けて考えていくという形になると思う。消防設備についてはまだ推奨の段階で、すぐに直さないといけないというところまでは至らないので、今回二つに分けて掲載した。

(鈴木仁委員)
もう一つ最後に10番の佐鳴湖、これは地域として非常にありがたい提案であるが、これは河川だと思うが、市の事業で水の流れを阻害しないという工事で、市の単独の工事としてできるのか。あそこは河川なのでいじるとしたら県との協議とか、県にやってもらって市が負担するとか、私の今までの知識だとそのような考えになるので、今回提案されたのが市の単独事業としてできるかどうかお聞かせ願いたい。

(区振興課)補佐
現場は片側が佐鳴湖の湖岸になっていて河川なので県の管理になっている。反対側は一部ドッグランで民間の土地と若干法面がある。そこについては若干広げられるのかなということも含めて、県との協議と市の方の民地との協議で整備としては全体として考えていただきたいということで提案をさせていただいた。直接、市でできるかというと難しい部分もある。河川側というか湖岸側の方は若干難しい部分もある。

(区振興課)副区長
現場を区長と見てきたが、湖岸側は高くなっていて2~3m高い。その高さに合わせようと思うと湖岸の工事が必要になってくる。しかし反対側は民間のドッグラン。その間にフェンスがあって、周遊道があって若干あいている部分がある。そのあいている部分はどうも民間の土地がほとんどではないのかなと。そこを借りたり取得したりということができれば、あとは県の許可等を得て広げることができるのかなと思う。ただ、今後いろいろ調整は必要かと思う。

(鈴木仁委員)
我々は近くなので、今年も10月に歩け歩け大会という佐鳴湖を一周する行事をやる。200人以上参加するが、あそこが本当の一番狭いところで、西側から来られるとずっと待ってなきゃいけない。200人を渡らせるというのがなかなか大変なので早急に考えていただければ非常にありがたいと思う。

(区振興課)副区長
本当に狭い。我々も見てみたが。それはしっかり重点事項としてあげて、なるべくそういうことに応えられるようにしていきたい。

(杉山委員)
参考見積もりということで見積もりが出ていて、平成27年度見積もりだったり29年度だったり表示がなかったりするが、その辺りはいつの見積もりかで変わってくるんじゃないかとちょっと危惧するがいかがか。

(まちづくり推進課)課長
見積もりについては、業者からとりあえずどのくらいの経費がかかるか見積もりをとる。それで予算要求をすると、公共建築課の方で持ちあわせる基準単価に合わせて積算をし直す。それが公共建築課の正規の予算要求額になる。それを基に予算要求するということになる。ですので、とりあえず業者から一旦どれぐらいの金額になるかを把握するために参考見積もりということでとっている。時代が古いものから新しいものまであるが、予算要求をする時には公共建築課で一度積算をしてその額をもって予算要求する。

(杉山委員)
改めてするからいいという考えですね。

(まちづくり推進課)課長
そうである。

(杉山委員)
ただこの中に1/2自己負担というところがあるので、そういう部分においてはなるべく少ない方がいいわけで、本当は事前に正確な予算が出ていた方が自己負担する方々にとってはより明確になるかなと。

(まちづくり推進課)課長
入札をすると参考見積もりからまた下がる。そこで地元の負担につきましては、このくらい経費がかかりますということでお伝えするようになる。学習等供用施設については、地元の方が知り合いの、その施設をメンテナンスしてくれている業者さんに見積もりをお願いしている。それで地元の要望で、その金額に合った半額程度というのは各自治会の皆さんは負担するという要望書は提示していただいている。工事費については安くなればなった方がいいかなと思う。

(杉山委員)
行政がやる部分はいくらだ、となってやればそれでいいけれども、負担する部分のある地元の人たちはすぐ出せない場合がある。あるいは何年かで積み立ててあるからやってください、半分私たちがこれで出しますからということもあり得ると思う。そういう意味においては、予算はなるべく正確なものが出してあった方がいいのかなという風に感じた。

(藤谷委員)
事業化選定の選出方法の確認だが、ハードウエア関係の選定の話で、単年度で考えているかというのが一点と、中長期的な改善計画みたいなものがあるんじゃないかと推測するが、それとの兼ね合いがどういう風になっているかを教えていただきたい。

(区振興課)補佐
公共施設については、長寿命化ということで大きな計画、例えば復興記念館であれば5年間くらいで市の施設を計画するとこれは緊急性がないから3年目にやりましょうとか、5年目にやりましょうとかそういう大きなアウトラインでの事業計画というのはある。それから区の方としては、そうは言ってもお客様に危険が及ぶようなところであればそれを前倒してもらいたい、それから、ここはもう本体に影響がないのでやらなくてもいいよというようなところも、今後の長寿命化を考えればPタイルなどは貼り直してもらった方が利用者の皆さんにも危険が及ばないということで、市全体としての公共施設の長寿命化の計画はあるが、その中で中区の所管施設でよりお客様に迷惑がかかるようなところについては重点要望として出していく。本庁からの回答は、長寿命化計画で何年に整備予定、と書いてくるような部分もあるかもしれない。ここはもう長寿命化の中で計画していくので、今後予算要求しないとか。昨年あったのは、浜松斎場の施設整備をお願いしたところ、大きな斎場の再配置計画があるのでもうその部分はやらない、とか。そういう回答が来る場合があるが、中区としては区の施設でここを直してもらいたいというところを重点的に出していく。

(藤谷委員)
中長期的な計画があればいいが、なくて先延ばしなのは困るなというのが一点と、今回の事業計画は、単年度で全部出ているということなのか。

(区振興課)補佐
今回の中区の重点提案事業は、中区としては単年度で出している。ただ、ここに上げた施設整備以外にも軽微なものについては、予算要求は所管課でもっとたくさん上げていくが、特にここに上げたものについては中区としては重く考えているということで本庁に投げていく。

(大渡委員)
9番の浜松市防災ホッとメールについてだが、私も登録しているのでよくいただく。今だと毎日のように9時になったら熱中症のメールが来る。私は子供と関わる仕事をしているので、不審者情報というのはとてもありがたい。あとは行方不明の老人の情報、台風シーズンだったら避難所の案内とか。あとは火事、この火事のことで思うのは、時間に構わずメールが入る。夜中など。どこそこで消防団が出てます、と。それでしばらくたったらすぐにまた起こされて…鎮火しましたならいいが、誤報でした、というのが多い。この時間というのは火事については私たちの住まいからはうんと遠い、中区でも広いので。近くの人はサイレンの音でわかるでしょうが、離れてる場所だとちょっと。夜中の時間制限のようなものを設けてもらえないかなと思うがどうか。

(区振興課)補佐
防災については昼夜関係ない。あとは多くの市民の方がこのホッとメールというものを利用しているので、逆に利用される方の方から火事はいいですとか、気象情報はいいですとか、不審者情報は中区と東区だけでいいですとか、選択ができるので選択をしていただいて、自分に必要な情報を受け取る仕組みになっている。ただそこには時間の設定はない。区域の設定や情報の設定になってしまう。

(区振興課)副区長
防災ホッとメールには9つの情報があるが、防災ホッとメールを登録するにはそのうち3つ以上登録してもらう決まりがある。自分が必要なものを3つ、気象情報や熱中症とか火事だとか、あるいは高齢者の徘徊だとか。こういったものをいくつか自分の中で必要なものに絞っていくということだが、それを中にはわからなくて全部登録してしまって9つだともう朝から晩までメールが来る。

(大渡委員)
昼間はまだいい。寝ている夜中が困る。

(区振興課)副区長
どうしても区の○○町とかまではやれない。区ごとには仕切れるけれども、町ごとあるいは自治会ごと、連合会とかの単位ではまだ今のところ絞れていない。どうしても中区の遠いところであってもメールが行ってしまう。

(大渡委員)
では火災だけを消せばいいわけですね。

(区振興課)副区長
火災だけは消していただくとずいぶん違ってくると思う。

(藤田委員)
同じく9番だが、課題の真ん中あたりで防災・災害の情報を市のホームページやテレビのデータ放送、ラジオ等で発信するというところがあるが、テレビのデータ放送ではなくて、古いテレビでも見られるようにチャンネルを合わせれば防災の情報を見られる防災専用チャンネルを設けるということは難しいか。

(区振興課)副区長
まず多分経費がかなりかかると思う。今はFMハローというラジオと災害時は契約している。今災害になればそういう放送局と、もちろんSBSでもNHKでも浜松放送局とは防災の協定を結んでいる。いざ災害が起こればそういった情報を出しますよと。また市としても災害が起これば市が主で放送を流さなくてはいけない。どこどこで何時ごろこうなってます、こういうことを市でやりますからみなさんぜひ来てくださいねとか。災害時にはそういう放送局を市が設けることができるようになっている。平常時の場合、特にそういった放送局を設けてというと、設けられないことはないがやはり経費の問題というのがかかってくるので、今は防災ホッとメールなどを利用しての活用しかない。また、テレビのデータ放送などを活用して市としては進めていきたい。

(藤田委員)
それともう一つ先ほど大渡委員が防災ホッとメールの件で、火災について言われたけれども、私たち消防団員の一般団員も防災ホッとメールの情報で出動している状況である。一般の方と私たち団員と情報を別にしていただければ、そのようなこともなくなるのかなという思いもある。

(区振興課)副区長
消防団についてもやっぱり防災ホッとメールの火事の情報が入るとみなさん出動するわけですよね。なので、消防団は消防団の別の情報があればいいというわけですよね。

(区振興課)区長
先ほど副区長が言ったように、やっぱり経費がかかるという中で、今どういうことならできるのかということを考えていくのが実情だと思う。経費をかければきめ細かなことはできるだろうかと思うがそこまで本当に必要なのかとの兼ね合いになってくるのかなと。現状の中で、いかに生かしていくかというところではないかと思う。防災ホッとメールは、今質問されたようにやっている方でもやり方がわからないという状況もあるので、そういうことも含めて周知・啓発が必要じゃないかということで、今回こういう形で危機管理課へ要望していきたい。

(大谷委員)
4番のクリエート浜松のエレベーターだが、私も昨年バヌアツのプレゼンをクリエートの国際交流協会でやったが、その時初めてエレベーターを使ってずいぶん古いエレベーターだと思い、その時に初めて知った。クリエートはいろいろ使われるので、もし故障とか、今は古いので修理の部品もないということなので、ぜひ早急にしてもらえるとありがたい。

(大塚委員)
今のはぜひお願いします。あそこはすごく利用が多くて稼働率もいい。あのエレベーターはちょっとこわい。それから防災ホッとメールの件だが、利用できる人はいいが、我々自治会としては年寄りがどう連絡するか、そこが一番の悩み。危機管理もいろいろな会合で言ったりしているが、磐田とか静岡とかいろんなところでラジオを2000円か3000円くらい市が負担して、あとは自己負担、合計5000円前後だと思う。今の各町に防災無線が3台か4台来ているが、あれは自治会長と副会長だけ。あれがなくて雨がザーザー降っていて住民はどうするんだと。昔はスピーカーがあったが、今はやかましいということでなくなっている。ラジオを買ってもらって持ってもらう。テレビは電気がストップしたらだめなので。そういったことも考えてもらって、市の方で2000円か3000円お金がかかるけれども、我々住民も2000円か3000円負担する。磐田で3年くらい前にやったら、何台くらい用意したかわからないがすごく応募が多くてまた増やしたということである。ぜひそういう形で中区だけまず。どんな大きな地震が来るかわからないのでぜひお願いしたい。

(区振興課)副区長
エレベーターは私どもも現場を見て、やはり古いなと思ったので今回挙げさせていただいた。あと、先ほどのラジオだが、確かに磐田とか浜松市周辺では行っている。ラジオも危機管理課長だった当時考えたが、結局浜松市は全部網羅できていない。ラジオで災害情報をやるとすれば、FMハローを活用しなくてはいけない。そうすると天竜区や北区の一部は不感地区があって、鳴らない。天竜区や北区は本当に必要な地域で、そういうところが全く通じない。そういうことも踏まえて、今同報無線もかなり維持管理費がかかる。旧浜松市にはないが。旧浜松市以外は同報無線ということで、外に鉄柱が立ってスピーカーがついているようなものがある。これも老朽化しているし、維持管理費もかかる。それで今危機管理課が情報伝達手段の関係で、その基本構想に向けてどういう風にすれば皆さんに情報が伝わるかということを一生懸命協議している。そういったものが出てくるのが今年の終わりごろくらいじゃないかと思う。そうすると、どういう風に皆さんに情報伝達していくかの手段、それが公表されるのではないかと思う。それについてはまた予算がついていくのかなと。それでやっぱりラジオというよりも、皆さん絶対持っているのが携帯電話。これにわざわざ登録しなくても、すっと情報が入ればまだ一番いいわけですよね。そういうものも、ラジオも含めて検討しているので、もうしばらくお待ちいただければありがたいと思う。

(大塚委員)
今の最後の方法、岡崎市がそれでやっていると思う。だから他県から来ても携帯を持っていれば入る。岡崎は大水で苦い経験があって、何人か亡くなってそれから慌てて作った。浜松はスピーカーが撤収されたが、浜松はお寺の鐘が鳴るとやかましいと言う。来月に防災訓練があるが、以前サイレンを2回ほど鳴らしたら、もうやかましいとすぐ電話が来た。まったく考えられない。自分のところは7年間被害が出なかったが、その後マンションの上の方でボヤが出た。本当に迷惑。サイレンを鳴らすと怒られる。

(髙橋委員)
今のは結局は予算なのか?幹部だけにいってるということは。

(中区区振興課)区長
そうである。予算の部分が大きい。

(中区区振興課)補佐
私も消防にいたが、予算も大きいし市内全域と言うと団員数がかなり多いというのもある。それで幹部や分団長くらいまでなのかなと。

(中区区振興課)副区長
市の職員は参集メールというのがある。例えば警報が出ると区振興課は出なさいよ、参集しなさいよとなる。それで注意報が出ると、土木部は出る。そういった参集メールというのがあるので、消防団員用の参集メールとして、ここで火災が発生したので何団は参集しなさいよ、とか。そういうものをうまく活用すればできるのかなと思う。もしよければ一度消防に言ってみたらどうかと思う。

(藤谷委員)
今副区長がおっしゃったように情報の伝達方法というのを検討しているということなので、うんと重要だなと思った。消火する人達用のものと、一般住民のように退避する人と情報伝達というのはそれぞれ必要かなと思う。消防団員の方も一部の人だけに行って今度団員にまかせっきりで自分たちで考えなさいと言うよりも、中で指導して消火する団員に情報が行くような指導もして…誰が指導するかはわからないが、本当の消防の人たちと情報をリンクして何か流れていくといいなと。あとは自治会とか地域の消火していただける人に流れていくような、何か区別されて情報が伝達されていくといいなと。

(中区区振興課)副区長
本当なら何々町、何々町が第何分団が行くかというのが決まっているとか、そこで火事があればボタンを押してまとまりで、ここの地区で火事があったからこのボタンを押したらその地区の消防分団に連絡がいくとか。

(中区区振興課)区長
それはなっている。一つの地区があって、例えばここだと中央地区で第一分団だと思うが、その隣の地区も行くようにはなっている。それは確かスイッチ一つでやれると思う。

(畑会長)
この表のこの順番は優先順位の順番か。

(中区区振興課)補佐
そうではない。優先度は緊急性AとBしかない。この提案を一枚一枚の紙におこして各課へ投げるため、本庁所管課の課の順番になっている。

(畑会長)
今の話だとクリエートの件は皆さんいろいろ意見が出たので、一番バッターにしたいくらいの内容だった。それから、学習等供用施設の問題も半分補助金が出るのなら先にやってほしいという気持ちではないかと思う。一つ思ったのは、私共区の協議会が出した意見には予算が書いていない。予算重点事業にもかかわらず予算が書いてないということは、そう大した内容ではないと捉えてよいか。区振興課の予算を要求する時間が足りなかったのか。

(中区区振興課)補佐
No.9、10については、予算の重点提案事項ではあるが、先ほどの佐鳴湖の周遊道の方はお金の検討もつかないというか、施設の考え方を問うものである。No.9については、お金をかけて例えば皆様のお宅にもある区版避難行動計画を更新しますよ、というのか、チラシを1枚入れますよというのか、広報はままつの1ページを使いますよとか、ちょっと幅があるのでまず本庁の考え方を問う意味で、予算は特に記載せず考え方だけを問う形にした。

(鈴木里枝子委員)
意見だが、9番目の周知をするというところで、危機管理課の方でどういう風に周知していくのがいいかというのをこれから検討するというのもあるが、まずは情報の弱者になるような、スマホを持っていない人とか活用できていない人たちに、どうやって知らせることができるのかというのは考えなければいけないことだと思う。ただ、スマホを持っていてもそれをうまく使いこなせていないような人に対して、どういう風にしたらそれをうまく活用できるのかというところまでのフォローをしてもらえると、高齢な人でもスマホや携帯は持っているけれどもちょっと使い方が分からないから手出しができないのよ、という人たちがまずは登録してくれるかなとか、ホッとメールも健康情報は絶対に受け取らなきゃいけませんとか縛りがいくつかあるんですよね。そんなのいらないのに来ちゃうから逆に登録しないということになっていることも考えられると思うので、ホッとメール自体も本当に今の現行のやり方でみんなが本当に使いたいって思えるのかというところも検証してもらいたい。

4 その他

(1) 中区協議会の開催日程について

≪次のとおり決定≫
11月27日(月曜日) 午後1時30分~ 101会議室

5 閉会

中区区振興課)課長
以上をもって、平成29年度第4回中区協議会を終了する。

平成29年9月25日

署名委員 鈴木 里枝子
署名委員 寺田 成一

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浜松市役所中区区振興課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2210

ファクス番号:053-457-2776

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