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更新日:2018年11月6日

平成27年度 第3回中区協議会 議事要点

  • 開催日時
    平成27年7月27日(月曜日) 午後1時30分~3時
  • 開催場所
    市役所 本館2階 21会議室
  • 次第
    1. 開会
    2. 会長あいさつ
    3. 議事
      (1)その他事項
       ア 地域課題について
    4. その他
      (1)10月の協議会日程(予定)について
      (2)その他
    5. 閉会

1 開会

2 会長あいさつ(齋藤会長からあいさつ)

◎齋藤会長から会議録署名人の指名・・中村光雄委員及び西村百合子委員

3 議事

(1)その他事項

ア 地域課題について
≪中区・区振興課が趣旨を説明≫
(齋藤会長)
 区協議会委員の皆さんが日ごろの活動の中で、また、選出母体、所属されている団体の活動の中でお気付きの点などがあれば、協議会として意見交換、情報交換等を行いたいと思うので、順番に発言いただきたい。
(中山副会長)
 昨年7月の区協議会の際にも発言した内容であるが、中区、特に浜松駅北側の浜松郵便局前の地下道について整備が必要と考える。最近の話しであるが、浜松駅側から来た若い女性が足を滑らせて転んだと聞いた。怪我の有無は不明であるが、市には、そのような情報が逐一入ってはいないと思うが、この階段は傾斜が急であり、横幅が広いが真ん中に手すりも無い状態である。昨年の協議会で、意見としてエレベータの設置が必要ではないかと言ったが、次善の策として真ん中に手すりを設置するなどの安全対策をしてもらいたい。担当者には、実際に現地での安全診断等もおこなってもらいたい。もう1点は、街中のアクト通り沿いの東ふれあい公園についてであるが、この公園には、日陰が無く、ベンチが炎天下に設置されている。ちいさな子供連れのお母さん達や、高齢者が休憩できる場所がないので、休憩できるような場所を設置してもらいたい。
(武山委員)
 市役所前の交差点に横断歩道が設置されたが、自転車のスピードが速くとても怖い。歩行者の安全を確保できるような対策をとってもらいたい。今後は、連尺交差点についても横断歩道が設置されると聞くが、市役所前交差点の現状を踏まえて検討をお願いしたい。また、それに伴い高町に向かう道路沿いの街路樹を伐採すると聞いたが、残してもらいたい。もう1点は、はまホールについてであるが、以前は自分もはまホールを利用して活動していたが、閉館となり現在は、近隣の空いている施設を転々と利用している。練習スペースだけでもはまホールが利用できるように建替え、補強など検討をしてもらいたい。
(谷口委員)
 子どものメディアの利用方法が心配である。スマートフォン、携帯電話、インターネットなどの有料サイト等に知らないうちにつながったりすることが心配である。メディアの利用に関しては、子ども達の方が進んでいて、親が知らない場合もある。PTAの会議でも研修会等を行っているが、市としてはどのようにかかわってもらえるか。もう1点は交通安全についてである。浜松学院高校の東側に急な坂道があるが、そこを通行する自転車が猛スピードで下ってくる。日頃、自動車で通行する際には十分気を付けているが、大変危険である。街中の大きな道路だけでなく、郊外の狭い道での交通事故対策も考えてもらいたい。
(中野委員)
 現在、医師会では、防災対策の見直しをしている。今までは、応急救護訓練とかトリアージ訓練など訓練を主体に行っていたが、本年度から災害で死亡する人を減らしたい。災害関連死する人を減らしたいという目標を設定して、現実的に達成に向けて取り組みを行っている。今までの訓練主体の取り組みでは、発災後にやれることが限られてしまっていた。これからは、事前対策を行っていきたいということで、その取り組みのひとつとして「浜松市医師会防災アクションプラン」の作成を進めている。このアクションプランは、自宅用、事業所用などあるが、自宅用としては、被害の種類、事前対策とともに各項目のチェックリストがあり、これにチェックを入れていくことで確認ができるというものである。また、合わせて災害用伝言ポケットガイドも付けており、携帯することで発災時に活用できるというものである。今後は、市とも協力してソフト対策にも力を入れ災害を少しでも減らしていきたい。もう1点は、発災後のBCP(業務継続計画)のモデルとしてのひな形も作成できればと考えている。それにより、災害のリスク、発生後の取るべき対応を整理していきたいと思っている。
(中村委員)
 市役所前交差点に横断歩道が設置され、自動車の走行帯が変更されたことから、特に平日の朝、東に向かう車が渋滞している。走行帯を変更したり、信号の切り替わる時間を変更するなどできないかと感じている。また、市役所前交差点に横断歩道が設置されたことで、地下道の利用が少なくなり、ホームレス等が寝泊りしていることがある。対策を検討してもらいたい。もう1点は、浜松駅前ひろばに休憩できるベンチを設置してもらいたい。また、浜松駅北口から遠鉄百貨店の間と駅前送迎レーンに屋根が無く不便であるので設置を検討してもらいたい。3点目は、市役所南側の道路(出世街道)沿いにある街灯の上に家康公のシダの葉が模られているが、当初は、金色で鮮やかであったが、現在は、黒くなってしまっている。元のように金色にできないか。4点目は、これから、区の再編について検討していくとのことだが、そもそも合併がよかったのかどうか。合併のメリット・デメリットの検証も必要ではないか。その上で、現在の7区がいいのか、減らすのかの検討が必要だと思う。最後は、有効求人倍率が改善されてきており、景気がよくなってきているとの報道があるが、生活保護者はなぜ増え続けているのか。不正受給への対策、受給者への生活指導もおこなってもらいたい。
(西村委員)
 民生委員として活動を行っているが、市から依頼される調査に関して、書類に不備があったり、そもそも民生委員が承知をしていなかったりするものがあるので困っている。市の担当課には、事前にしっかり説明、調整をしていただきたい。また、前年度調査の際に訂正したにもかかわらず元のデータのまま翌年度も提供されることがあるので気を付けてもらいたい。もう1点は、ささえあいポイント制度がはじまったが、民生委員は法律で無報酬ということになっているので、ポイントが受け取れない。地区社会福祉協議会の活動で同じように活動をしても、民生委員はポイントをもらえない。
(藤下委員)
 市内に浜松市指定の天然記念物・保存樹木が200件ほどあり、中区内には、57件ある。先日、上島にある保存樹が倒伏した。幸いけが人等の被害はなかったが、樹木は生き物であるので、市は指定するだけでなく現状の樹木診断をしてもらいたい。指定の樹木は、民間所有のものが多く問題もあるが、けが人が発生してからでは遅いので、対策をしてもらいたい。
(三輪委員)
 青少年の育成指導員をしているが、今年の浜松まつりは、中区内ではあまり問題は無かったように思う。もう1点、街頭で補導を行っているが、遠州鉄道新浜松駅と遠鉄百貨店の間の細い道は、夜暗くなると少し怖い印象である。これから、夏休みに入るので、近所の子供への声かけを皆さんでおこなってもらいたい。
(吉田委員)
 自分は、市民活動音楽団体の代表として協議会に参加させてもらっている。音楽活動をしている人にとっては、はまホールが閉館してしまったことが非常に大きい。はまホールは、発表の場だけでなく、練習を行っている団体も多くいた。その人たちが、行き場を探して、協働センターなどの空いている場所、時間に活動を行っているが、移動手段の無い学生たちは困っていると思う。ホールを利用していた人も、多くはアクトの中ホールに流れていると思うが、その人たちも予約がなかなかとれなくて困っている。アクトシティのホール予約の方法も複数の日を連続して使用する場合は、数年前から予約可能であるが、1日利用の場合は、数ヶ月前からの予約になってしまい、都合の良い日が使用できない場合が多い。アクトのような大きな会場を複数日連続して使用するのは、よほど大きな団体で、地元の団体はあまり利用できないでいる。浜松市は、ユネスコの音楽都市になっており、それを支える一般市民が活動できるような仕組みを考えてもらいたい。
(鈴木里委員)
 病児・病後児保育を行っている保育園が中区に無く困っている人がいる。子ども・子育て支援新制度になってから、かえって入園しにくくなったという話も聞く。安心して働くために預けることができるような体制をつくってもらいたい。病児・養護児保育は各区に1か所の設置をすると聞いているが、どのようになっているのか。
(篠原委員)
 障がいのある人は、災害時の避難場所が問題である。洋式トイレがあるか、車イスで入れるかなど問題が多く心配である。もう1点は、市内の横断歩道の近くに街灯、道路照明が少ないように思う。薄暗くなると、横断歩道に人が居ても見えずに止まり損ねてしまい運転していて大変申し訳なく思う。横断歩道に照明を設置してもらいたい。
(川合委員)
 消防団の入団促進に取り組んでいる。平成25年12月に消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律が施行され、平成28年4月から消防団に教育支援隊をつくる準備をしている。また、災害時の避難所の支援ということで、女性消防団員も募集しているが、浜松市は入団者が少ない状況である。また、中区には、馬込川、新川などがあり火災発生時などに水利として利用したいが、水利として使用できるような整備がされていない。河川改修等の際には、検討してもらいたい。
(河合委員)
 はまホールが閉館し、松菱跡地も空き地になっていて、べんがら横丁も今後の取扱いが問題となっており、街中の商店界としては、これらを結ぶラインの活性化が問題である。また、最近、街中に高層マンションの建設が何軒か計画されている。街中の商店界としては、他の商店などとの一体性ということで、できるだけマンションの1、2階は商店にしてもらいたいが、マンション建設側からすると入居者が多くなった方がよいということで、困っている。もう1点は、街中の安心・安全ということで、まちなか防犯センターを設置しているが、活動している人たちへの負担が大きくなってきている。防犯カメラの一元管理や、静岡県で設置していたスーパー防犯灯の事後継続問題もある。街中だけでなく、浜松市全体の問題として考えてもらいたい。
(神井委員)
 曳馬中学校の通学路について、校門の前の道路が狭く雨天の際などは傘もさせないくらいである。交通量も多く通学が大変危険である。学校の南側の道路の拡幅を要望するように地元で準備している。
(青野委員)
 生活保護受給者が増加しているが、保護司としてみている対象者の中にも生活保護者がいる。まだ、若い人であるが、一日中ゲームをしている。社会性に問題があり、トラブルを起こしてしまい社会復帰ができるか心配している。もう1点は、自転車のマナーについて、学生が猛スピードで走ることも問題であるが、地域の高齢者の自転車マナーについてもどこかで教えてもらえるような機会があればよいと思う。3点目は、地域の住民に対して不審電話がかかってくることがある。情報は、自治会名簿等の地域の情報が他に漏れてしまっているのではないかと心配している。自治会相互の連絡のため必要であるが、取扱いには気を付けてもらいたい。4点目は、保護司として活動をしているが、現在浜松市では、保護司の人数が足りていない。皆さんの知り合い等で、保護司の適任者がいれば紹介してもらいたい。
(齋藤会長)
 ザザシティ南側の国道257号線の拡幅見通しについて地元に説明をしてもらいたい。以前は、用地交渉中で、なかなか話しにくいということであったが、空き地も増えてきており、地元も心配している。2点目は、元城小学校が平成28年度末で閉校となる。記念事業や引継ぎ事業について検討したい。3点目は、はまホールを改修、建替えをして再開してもらいたい。現在は閉館中ということで、草も多く生えており、これから夏休みになるということで、近くに公園もあるが、ホームレスも心配である。4点目は、平成26年中の交通事故の発生件数が、中区では2,900件以上あり浜松市内で一番多く発生している。秋には、交通安全コンクールも毎年実施しているが、コンクールの方法についても検討が必要ではないか。5点目は、社会福祉協議会にソーシャルワーカー1人の配置がされているが、その人件費について、当初、市が負担するときいていたが、社会福祉協議会の負担となったのか。また、各区に1人の配置がされるときいていたがどうなっているのか。市と社会福祉協議会の関係がスムースでないように感じるがどうか。

4 その他

(1)10月の協議会日程(予定)について

≪次のとおり決定≫
10月13日(火曜日) 午後1時30分~ 21会議室
10月26日(月曜日) 午後1時30分~ 21会議室

5 閉会

(区振興課長)
以上をもって、平成27年度第3回中区協議会を終了する。

平成27年8月24日

署名委員 中村 光雄
署名委員 西村 百合子

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浜松市役所中区区振興課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2210

ファクス番号:053-457-2776

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