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更新日:2026年8月5日
断捨離提唱者やましたひでこ公認断捨離Ⓡトレーナーである袴田孝枝氏をお招きし、アクティブシニア講座「断捨離」を開催しました。
袴田氏は、工務店を家族で経営しているが、自宅が汚部屋だったことをきっかけに断捨離を学び始めたそうです。
整理収納とは全く違い人生が変わるということを伝えたいと熱く語られていました。
断捨離の目標は「自分がご機嫌に生きること」。特に女性は家族のことを優先してしまいがちだが、自分の気持ちで物を選んでいい(ただし、人のものには手を付けない)。
断捨離は必要なものを選び抜くことで、簡単ではないためトレーニングが必要。断捨離に終わりはなく、やればやるだけできるようになるとのこと。
やっていけば感覚が研ぎ澄まされていくそうです。始めはDMや書けないペン、期限の切れた割引券など明らかなゴミから捨てていき、リビングなど気になっていても
大きな場所からは手を付けず、財布や冷蔵庫、引き出し1つなど1回15分を目安にできる場所から始めるとよいとのことでした。
家にあるものの中で実際に使っているものは2割しかないそう。使えないもの、使わないもの、使いたくないものは潔く捨て、必要で自分にふさわしく心地よいもの
だけ残すようにすると空間にも人生にもゆとりが出るとのこと。
断捨離というと特にシニア世代は終活と考えるが、今、自分に心地良い必要なものだけ残し、今からの人生をご機嫌に生きましょうと言われ、みんなうなずいていました。



昨年に引き続き、ファンファクトリー有限会社小栗氏をお招きし、地域文化セミナー「スマートフォン基礎講座」を開催しました。
スマートフォン基礎講座も今年で4年目となるものの、毎回定員をオーバーした申込があり、高齢者の方々の学習意欲が高いことを感じます。
今回の研修も、講義資料を配布し、講師がプロジェクターを使いスライドにスマホを映しながら、具体的なスマホの使い方を講義していく形式。
講師より「わからないことがあれば随時質問してください。」との話があったため、講義が中断することも多々あり、参加者同士で操作を教え合う
姿もよく見られました。
今回の講座では、「不正送金や投資詐欺」やAIの使い方など関心が高い話題が多く取り入れられていました。
スマホの基礎的な使い方についても画面の拡大・縮小やインターネットの検索の仕方・ブックマークの仕方などすぐに使える知識や使用方法が多かった印象。
参加者は、集中して講義を聞き、不明な点をスマホの画面を講師に見せながら操作方法を聞いている姿が何度も見られました。


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