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更新日:2026年3月5日
松本陽子氏を講師としてお招きし、アクティブシニア講座「ほうじ茶満喫教室」を開催しました。
日本茶インストラクターの講師が自己紹介をして、ほうじ茶満喫講座スタート。
講師が「静岡の人は緑茶がおいしいからどうしてもそちらを選んでしまい、ほうじ茶を普段から飲んでいる人は少ない。」と言うと、みんな頷いていました。
講師自身も「私もそんなにほうじ茶は好きではなかったが、ここ数年若い人や流行でほうじ茶講座をしてほしいという依頼が来るようになったので、おいしいほうじ茶を
探した。」ということでした。
今日は、ほうじ茶飲み比べとほうじ茶作り、スプーンで食べるほうじ茶おはぎ作りをしました。
まずはおはぎに使うほうじ茶ご飯を炊きます。白米ともち米を洗っておき、水の代わりにほうじ茶で炊いていきます。ほうじ茶を入れるところを講師が実演。
何回にも分けて注ぐと、葉が動いて味や香りが出るとのことでした。炊飯のスイッチを押して、炊けるのを待ちます。
次はほうじ茶作り。フライパンを熱々に熱してからごく弱火にし、番茶を入れ初めはあまり触れずにおきます。最初に触れると茶葉が崩れて粉状になってしまうため、
少し時間が経ったら木べらで優しく混ぜます。少し色づいてきたら火を止めてキッチンペーパーに移して粗熱を取り、余熱で少し火を入れます。
香ばしい本当にいい香りが広がっていき、参加者もみんな「いい香りね~♪」と自然に笑顔になっていました。
ここでほうじ茶ご飯が炊けたので、各班ごとにボウルに分けます。それをすりこぎで粗くつぶして人数分に等分し、小皿に分けました。
あんこ(講師の娘さんが勤める和菓子屋さんのもの)も各班、人数分に分けます。カップにあんこ、ほうじ茶ご飯、あんこの順にスプーンで入れていきましたが、
餅のようにスプーンにくっついてしまい上手に広げて積み重ねていくのが難しい。何とか広げ終わると講師お勧めの豆屋さんのきな粉を振りかけて完成しました。



令和8年2月21日14時から髙柳光雄氏をお招きし、地域文化セミナー「マジック体験講座」を開催しました。
今回の講座は、佐鳴台中学生が職業体験に来た際に中学生が提案してくれた講座を実現したものでチラシを佐鳴台中学校と佐鳴台小学校に配布し、参加者を募集した結果、
電話1名、コード5名、計6名(全員小学生)の応募がありました。
初めに講師が持参した縄紐を参加者に配り、講師が最初にロープマジックを披露。ロープを難解に結んでもほどけるため小学生は驚いた様子で口々に感想を言っており、反応
が非常に良かったです。次に講師に教えてもらい実践。簡単そうに見えても手順を覚えることに苦労し、1回で成功できた人はおらず何回も結び方に挑戦していました。
初めは、机に座っておとなしく聞いていたものの、時間がたつにつれ講師に結び方のこつを積極的に聞きにいく子が増え、できた子は他の参加者に教えており自然と一体感
がうまれました。
講師もうれしかったのか、終了時間になっても新しい結び方を披露したため、20分程講座が長引いてしまいました。



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