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更新日:2026年1月5日
甘酒専門店麹家店主である横山 みさと先生を講師としてお招きし、地域文化セミナー「発酵づくしの朝食作り」を開催しました。
窓口・電話・QRによる受付をした結果、定員12名のところ窓口電話4名、QR13名、計17名の応募があり5名が落選となりました。
講座を開催した時期が冬でインフルエンザがとてもはやっていたので、これからインフルエンザや他の病気に少しでもかからないため
にも腸活がとても大事とのこと。毎日続けられるような発酵食品を取り続けて、健康的な体づくりをしていくことが大切。
最初に食べる甘酒、しょうゆ麹、塩麹の作り方を学び、おすすめは夜にヨーグルトと食べること。甘酒を大さじ2杯入れて食べると、
朝スッキリ起きることが出来たり、便通もよくなるとのことでした。
調理は、最初に塩麹の野菜スープをみんなで作るところから。塩麹の野菜スープは、腎臓のデトックスともいわれるようで、健康のために
ぜひ今度、作ってみたいと感じました。
先生の方で、甘酒オートミールグラノーラを作ってくださりました。
これは発酵あんこや塩麹ジャム、グリークヨーグルトなどのパーフェクトボウルのトッピングとして使用するとのこと。
焼きたてはやわらかいが、冷めるとカリッと仕上がるそうですよ。
発酵みそエッグトーストは味噌だれを先生が作り、スクランブルエッグには塩麹を入れて、みんなで調理し、その後実食。
塩麹や食べる甘酒の作り方が気になるようで、帰りに先生に質問をして、熱心にメモをしている方もいて、自分も含めて皆さんも発酵には
とても興味があると感じましたよ。



元幼稚園教諭・WARAリズム®アドバイザー山田美由希先生を講師としてお招きし、地域文化セミナー「WARAリズム」を開催しました。
対象は首がすわってから一人歩き前の赤ちゃんと母親で申し込みは窓口3組、QR6組でした。
定員6組でしたが講師と相談して、冬で体調不良者も出ることを想定し9組に決定しました。
WARAリズムは「わらべうた」に合わせて親子で体を動かし「笑」顔を作る体操。10年くらい前にできたらしいが、浜松には2.3年前に入ってきたそうで
体験したことのある人は4組でした。
講師は新生児実物大の人形を使ってお手本を見せながら、講座開始しました。
まずは「せんたく」というわらべうたから。子どもを抱きつかせるようにだっこし、そのまま大人の体をひねったり、たかいたかいをします。
子どもは楽しくて笑う子が多かった印象でした。たかいたかいは高さに慣れ、今後ジャングルジムなど遊具で遊ぶときに恐怖心なく動けるようになるために大切とのこと。
大人が体をひねるのは、産後の体形戻しにも効果的。
次は「だるまさん」。大人があぐらをかいてその中に赤ちゃんを座らせ、起き上がりこぼしのようにぐらぐらさせてバランス感覚を養うとのこと。
前に倒したときに手が出るかどうかを見るとのこと。今後、転倒したときに顔を守れるかどうかにつながり、今できなくても繰り返しやっていくとできるようになる。
これは、笑うこと泣く子に分かれました。講師は泣いてしまってもすぐにあやさなくていい。泣く行為は腹筋が強くなるので、少しそのままにしておいていいとのこと。
最後に講師が「今はどうしても子ども優先になってしまうけれど、こうやって自分のことも考える時間も持ってほしい。
WARAリズムをした日はお昼寝や夜ぐっすり眠る子が多いので、自分時間も大切にしてほしい。好きな推しの動画を見たり、スイーツを食べてリラックスしてください。」
と話してくださいました。

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