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更新日:2026年3月10日
【1月14日】第8回の生きがい教室「神社参拝が100倍楽しくなる講座」を鈴木千早先生をお招きして開催しました。まず参拝について学びました。手水舎で清めたら参道を進み神前に向かいます。このとき、参道の真ん中は神様の通り道とされるため参拝者は端を歩きます。参道はお産のときの産道を表し、一の鳥居は女性の股を表しています。社殿は女性の子宮にあたるそうで、そのことから神社のことをお宮と言うそうです。次に狛犬について学びました。向かって右が口を開けた阿形で「獅子」、左が口を閉じた吽形で「狛犬」とのことです。続いて拝殿での作法について学びました。基本作法は「二礼二拍手一礼」ですが、神社によっては異なる作法があり、例えば出雲大社は四拍手となっているなどがあることから、拝殿に書かれているその神社の作法で拝むとよいそうです。そして、祈祷を受けるため靴を脱いで拝殿に上がる際は、靴のつま先を本殿に向ける必要があります。これは神様にお尻を向けてはいけないからだそうです。また、参道の途中にさざれ石(長い年月をかけて小石が結びつき合い大きな岩を形成したもの)が祀られている神社があるそうで、自然の力の結集として、その神社の神様のご利益と同じ効能が期待されているそうです。

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