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更新日:2013年9月1日

決算速報値(20年度)

平成20年度 決算について

1 歳入・歳出決算見込額

○ 合計決算額では、老人医療特別会計の廃止等に伴い292億円の減となった。

○ 一般会計では、121億円の増となったが、フォルテ清算金等の資産管理基金への積み替えを除く実質的な増は96億円。

(単位:百万円)

区分

歳入

歳出

20年度

19年度

増減

20年度

19年度

増減

一般会計

283,426

271,510

11,916

273,932

261,803

12,129

特別会計

187,997

228,214

△40,217

187,116

228,472

△41,356

合計

471,423

499,724

△28,301

461,048

490,275

△29,227

2 平成20年度決算の収支

○ 一般会計の実質的な収支は73.7億円(平成19年度 61.0億円)。

○ 20年度秋以降の景気低迷に伴う企業業績の悪化を受け、21年度において法人市民税の還付25億程度が見込まれる。

3 財政指標からみる財政状況

○ 指標から見た財政状況は前年度より改善しているが、持続可能な浜松市の財政を構築するため、引き続き改革に取り組む。

(単位:%)

項目

20年度

19年度

増減

早期健全化基準

経常収支比率

86.1

86.4

△ 0.3

-

公債費比率

14.9

15.1

△ 0.2

-

実質公債費比率

12.8

12.9

△ 0.1

25.0

将来負担比率

89.9

124.3

△ 34.4

400.0

4 総市債残高の削減

○ 所要の事業量は確保しつつ、市債の借入額を元金償還額以下に抑制するとともに、繰上償還の積極的な活用により、総市債残高を113億円削減した。

区分

20年度末

19年度末

増減

総市債残高

5,380億円

5,493億円

△ 113億円

(うち一般会計)

(2,861億円)

(2,960億円)

(△ 99億円)

5 市税の状況

○ 市税収入は1,369億円と、前年度(19年度 1,374億円)に比べ、5億円の減。景気の低迷を反映し、法人市民税で26.1億円の減収。

○ 個人市民税は、課税人員の増(5,462人増)等により4.5億円の増、ならびに税制改正に伴う4.6億円の増。ただし、20年度秋以降の景気低迷により、今後予断を許さない状況。

○ 法人市民税は、景気の低迷を反映し、26.1億円の減。業態(業種)別にみると、製造業・卸売業の減、特に製造業(△25.43%)のうち自動車関連の減が大。

○ 現年分の収納率は、個人市民税のうち普通徴収分の収納率の減(前年度比△0.86)により、0.02ポイント低下。累積滞納額は、6.1億円の増加。

(単位:百万円)

区分

20年度

19年度

増減

市民税(個人)

50,295

49,146

1,149

市民税(法人)

16,240

18,851

△ 2,611

その他

70,378

69,431

947

市税 計

136,913

137,428

△ 515

現年分収納率

98,12%

98.14%

△ 0.02%

累積滞納額

8,199

7,585

614

1一般会計決算見込の概要

2市税、交付税など

3財政指標

4市債残高の状況

5会計別歳入歳出決算見込額調

6一般会計決算見込額 前年度との比較

7市税の収入状況

8市税の収入率及び滞納繰越額の状況

 

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浜松市役所財務部財政課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2274

ファクス番号:050-3730-0119

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