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更新日:2026年3月17日

主要事業(100)

◇ 平成29年度当初予算の主要事業

公共建築物ユニバーサルデザイン推進事業

【この事業のお問い合わせ】

  • 財務部公共建築課(電話:053-457-2461)

1 目的

だれもが利用したくなる公共施設の実現に向けて、既存の公共建築物の改修を行い、公共建築物のユニバーサルデザイン化を図る。

2 背景

  • 平成19年12月、浜松市公共建築物ユニバーサルデザイン基本計画策定
  • 市内の公共施設764施設を利用者の属性などに応じてランク1~4の4段階に分類。ランク1~2に区分された300施設に対して段階的にユニバーサルデザイン化改修を実施
  • 平成26年度にランク1・2の施設に対する「整備レベルA」の整備は概ね完了
  • 平成27年度以降は、「ランク1」施設の「整備レベルB・C」の整備を先行して実施
    特に不特定多数の市民が利用する協働センター等を先行して実施し、平成31年度までにレベルB・C未整備33施設の整備完了予定

3 事業内容

  • ユニバーサルデザイン化整備工事・設計(工事4施設、設計9施設)
    工事:協働センター(富塚・天竜・新津・浜名)
    設計:協働センター(高台・西部・南部・蒲・庄内・五島・可美・北浜南部)、浜北地域活動・研修センター

<整備状況>(平成27年度末現在)

施設区分 利用者の属性 施設数 整備済施設(整備レベル別)
レベルA レベルB レベルC
ランク1 まる1主に高齢者や障害のある人が多く利用する施設
まる2子育てをしている人が利用する施設
まる3車いすでの利用者が多い施設
94
(36)
94
(36)
41
(7)
45
(7)
ランク2 まる1不特定多数の市民が利用する施設
まる2市民などが見学できる施設
206 190 144 162
計 300 284 185 207

※( )内は協働センター等の施設数

  • 整備レベルA(施設敷地出入口~受付まで)
    段差解消、スロープ設置、玄関出入口、誘導ブロック、一般駐車場の整備など
  • 整備レベルB(受付からトイレ等主要諸室まで)
    身体障害者専用駐車場屋根、廊下・階段手すり、多目的トイレの整備など
  • 整備レベルC(利用快適性の向上)
    自動扉、エレベータ、思いやり駐車場、オストメイト用便器の整備など

4 事業費 188,501千円(財源:市債 178,600千円)

  • 工事請負費 166,200千円(4施設 多目的トイレ・エレベータ・思いやり駐車場設置など)
  • 委託料 21,900千円(実施設計9施設・工事監理4施設)
  • その他 401千円(旅費、役務費)

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お問い合わせ

浜松市役所財務部財政課

〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2

電話番号:053-457-2271

ファクス番号:050-3730-0119

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