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更新日:2015年3月17日

主要事業(118)

◇ 平成27年度当初予算の主要事業

外国人子ども教育支援推進事業

学校教育部指導課

1 目的

外国人児童生徒の一人一人のニーズに応じた日本語の基礎指導や学習支援などを充実するために、支援者の配置や派遣など学校への支援体制を整備する。

2 背景

  • 日本語を話せないなど支援を要する外国人児童生徒が多数存在
  • 外国人生徒の進学率は上昇しているものの、全体と比較し低い傾向

3 事業内容

(1) 就学サポーター・相談員等の配置 63,797千円

  • タガログ語対応のバイリンガル相談員を新規配置

区分

内容

人数

事業費

まる1

就学サポーター

外国人児童生徒の適応・学習支援、通訳及び翻訳業務

40

36,720

まる2

バイリンガル相談員

就学ガイダンス、学校訪問及び翻訳等、外国人支援業務など

2

5,700

まる3

相談員

就学ガイダンス、学校訪問及び初期適応指導対応など

1

720

まる4

協力員

国庫補助事業の事務処理、就学ガイダンスの補助等

1

1,037

まる5

指導補助者

少人数指導、授業における学習支援、放課後の補充的な学習指導など

23

19,320

まる6

就学促進員

入学準備ガイダンス、就学ガイダンス、校内での適応支援、翻訳業務

5

300

72

63,797

(2) 日本語・学習支援業務委託 33,880千円

  • 各学校に外国人児童生徒の日本語・学習支援を行う支援者を派遣

(3) 初期適応・母国語支援業務委託 12,845千円

  • 外国人児童生徒への初期適応支援、保護者対応(通訳、翻訳)を行う支援者の派遣、母国語教室(3言語)の開催、翻訳業務

(4) ステップアップクラスの開催 338千円

外国人生徒の高校進学率向上のため、現在浜名高校のみで開催しているステップアップクラスを、南区等外国人生徒の多い地域への支援として南部協働センターにおいても開催。大学生を運営補助員として活用

(5) (新規)ロールモデル講座 20千円

現在、社会で活躍する外国人生徒であった外国人の経験を伝える講座を開催し、外国人生徒の就学意欲等を啓発

4 事業費 112,454千円(財源:国 21,742千円)

  • 委託料 46,725千円(日本語・学習支援、初期適応・母国語支援業務委託料)
  • 賃金 36,720千円(外国人児童生徒就学サポーター賃金)
  • 報酬費 27,527千円(バイリンガル相談員等謝礼)
  • その他 1,482千円(教科書購入経費等)

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