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更新日:2026年6月12日
「最近、動きがゆっくりになってきた気がする」「手がよく震えるようになった」そんな変化、年のせいかな?と思っていませんか?実は、それがパーキンソン病のサインかもしれません。
パーキンソン病は、全国でおよそ20万人の方がかかっていると言われており、65歳以上では100人に1人の割合で見られる病気です。
また、要介護が必要になる原因としても上位に挙げられています。今回の講演では、パーキンソン病の特徴や最新の治療法、日常生活で気を付けたいことなどを、やさしくお話します。ご自身やご家族のこれからを考えるきっかけとして、ぜひ一緒に学んでみませんか?
認知症は脳の記憶機能や認知機能が極度に低下した状態で、高齢化社会の日本において大きい課題になっています。年齢や病気、教育、生活環境など多くの因子が認知症の原因になり、難聴や嗅覚障害、嚥下障害、睡眠障害も認知症の誘因になることが知られています。講演では、これらの障害の予防と対策について解説します。
※講演2の動画配信はございません。
循環器内科の外来では、高齢者の皆様から「最近、息切れを自覚するようになった」と伺うことがしばしばあります。
年を重ねるにつれて体は徐々に変化していきますので、加齢によるものもあるかもしれません。しかし、息切れのほとんどには
原因があります。心臓が原因の息切れについて、その診断から治療までお話ししたいと思います。
※動画配信は終了しました。
画像診断には、X線、CT、MRI、PETなど様々な検査があり、診断目的に応じて検査を組み合わせ、総合的に診断を行います。
本講演では、心臓・脳疾患の検診、早期がん検診、AIの利用に加えて、最近、保険適用となったβアミロイド脳PET検査を
用いた早期アルツハイマー型認知症の診断に関し紹介させていただきます。
多くの感染症は治療できますが、回復した後も長らく体調がすぐれず、寿命が削られていくことがわかってきました。ワクチンには感染症やがんを予防し、健康寿命を延ばす力があります。子どもから大人向けのワクチンについてヒトパピローマウイルスワクチン、帯状疱疹ワクチン、新型コロナワクチンも含めお話しします。
歳をとると目の病気は増えます。そして高齢者の目の病気は視力や視野を大きく損なうことが少なくありません。人間は外界からの情報の8~9割を目から得ていますから、生活の質を大きく損なうことになりかねません。しかし眼科医療の進歩によりほとんどの病気には治療法があり、早期に発見することで進行を防ぐことができます。
わが国の女性の平均寿命は87.7歳となり、人生90年時代が到来しています。次の世代に命を紡ぐ生殖という視点から女性の人生を俯瞰しますと、初潮、妊娠、出産、更年期とダイナミックに体質が変容します。そのプロセスごとに月経困難症、月経前症候群、子宮筋腫、子宮頸部がん、子宮体がん、骨粗しょう症などの特有の疾患を発症します。子宮頸がんワクチンの接種勧奨の再開など最近の話題を紹介します。
【動画】(前編)人生90年時代に女性が健康に生きるために(別ウィンドウが開きます)
【動画】(後編)人生90年時代に女性が健康に生きるために(別ウィンドウが開きます)
どこでコロナに感染するのか、感染すると重症の肺炎になるのかなど、最初はとにかく「怖い病気」でした。しかし、感染しやすい場面や場所もわかり、ワクチンや治療薬も登場し、徐々に「対応可能な感染症」になってきていると思います。私がこれまで研究してきた「肝炎」と、国の対策に関わっている「コロナ」についてお話します。
※講演2の動画配信はございません。
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