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更新日:2026年6月12日

過去の講演会

第21回健康はままつ21講演会

講演1:その動き、もしかしてパーキンソン病?

講師:浜松医科大学医学部附属病院 脳神経内科 特任教授 中村友彦 先生

 「最近、動きがゆっくりになってきた気がする」「手がよく震えるようになった」そんな変化、年のせいかな?と思っていませんか?実は、それがパーキンソン病のサインかもしれません。

パーキンソン病は、全国でおよそ20万人の方がかかっていると言われており、65歳以上では100人に1人の割合で見られる病気です。

 また、要介護が必要になる原因としても上位に挙げられています。今回の講演では、パーキンソン病の特徴や最新の治療法、日常生活で気を付けたいことなどを、やさしくお話します。ご自身やご家族のこれからを考えるきっかけとして、ぜひ一緒に学んでみませんか?

【動画】(別ウィンドウが開きます)

講演2:よく食べ、よく喋り、よく眠り、認知症を予防しよう

講師:日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会 前理事長/名古屋市立大学 名誉教授 村上信五 先生

 認知症は脳の記憶機能や認知機能が極度に低下した状態で、高齢化社会の日本において大きい課題になっています。年齢や病気、教育、生活環境など多くの因子が認知症の原因になり、難聴や嗅覚障害、嚥下障害、睡眠障害も認知症の誘因になることが知られています。講演では、これらの障害の予防と対策について解説します。

※講演2の動画配信はございません。

 

第20回健康はままつ21講演会

講演1:息切れのはなし~年のせい?心臓のせい?~

講師:浜松医科大学内科学第三講座(循環器・血液・免疫リウマチ内科学分野)教授 前川裕一郎 先生

循環器内科の外来では、高齢者の皆様から「最近、息切れを自覚するようになった」と伺うことがしばしばあります。

年を重ねるにつれて体は徐々に変化していきますので、加齢によるものもあるかもしれません。しかし、息切れのほとんどには

原因があります。心臓が原因の息切れについて、その診断から治療までお話ししたいと思います。

 ※動画配信は終了しました。

講演2:画像診断を用いた「がん」「アルツハイマー病」の早期発見!

講師:日本医科大学付属病院 院長 汲田伸一郎 先生

画像診断には、X線、CT、MRI、PETなど様々な検査があり、診断目的に応じて検査を組み合わせ、総合的に診断を行います。

本講演では、心臓・脳疾患の検診、早期がん検診、AIの利用に加えて、最近、保険適用となったβアミロイド脳PET検査を

用いた早期アルツハイマー型認知症の診断に関し紹介させていただきます。

【動画】(別ウィンドウが開きます)

 

第19回 健康はままつ21講演会 講演内容

講演1:「健康寿命を延ばそう!子どもから大人までのワクチンのはなし」

講師:浜松医科大学 小児科学講座 教授 宮入烈 先生

多くの感染症は治療できますが、回復した後も長らく体調がすぐれず、寿命が削られていくことがわかってきました。ワクチンには感染症やがんを予防し、健康寿命を延ばす力があります。子どもから大人向けのワクチンについてヒトパピローマウイルスワクチン、帯状疱疹ワクチン、新型コロナワクチンも含めお話しします。

【動画】(別ウィンドウが開きます)

講演2:「いくつになっても、見えるを守る」

講師:独立行政法人 地域医療機能推進機構(JCHO)理事長 千葉大学 名誉教授 山本修一 先生

歳をとると目の病気は増えます。そして高齢者の目の病気は視力や視野を大きく損なうことが少なくありません。人間は外界からの情報の8~9割を目から得ていますから、生活の質を大きく損なうことになりかねません。しかし眼科医療の進歩によりほとんどの病気には治療法があり、早期に発見することで進行を防ぐことができます。

【動画】(別ウィンドウが開きます)

 

第18回 健康はままつ21講演会 講演内容

講演1:「人生90年時代に女性が健康に生きるために」

講師:浜松医科大学 産婦人科学講座 教授 伊東宏晃 先生

わが国の女性の平均寿命は87.7歳となり、人生90年時代が到来しています。次の世代に命を紡ぐ生殖という視点から女性の人生を俯瞰しますと、初潮、妊娠、出産、更年期とダイナミックに体質が変容します。そのプロセスごとに月経困難症、月経前症候群、子宮筋腫、子宮頸部がん、子宮体がん、骨粗しょう症などの特有の疾患を発症します。子宮頸がんワクチンの接種勧奨の再開など最近の話題を紹介します。

【動画】(前編)人生90年時代に女性が健康に生きるために(別ウィンドウが開きます)

【動画】(後編)人生90年時代に女性が健康に生きるために(別ウィンドウが開きます)

講演2:「感染症を正しく知る 「肝炎」と「コロナ」の話」

講師:国立感染症研究所長 脇田隆字 先生

どこでコロナに感染するのか、感染すると重症の肺炎になるのかなど、最初はとにかく「怖い病気」でした。しかし、感染しやすい場面や場所もわかり、ワクチンや治療薬も登場し、徐々に「対応可能な感染症」になってきていると思います。私がこれまで研究してきた「肝炎」と、国の対策に関わっている「コロナ」についてお話します。

 ※講演2の動画配信はございません。

よくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部健康増進課

〒432-8550 浜松市中央区鴨江二丁目11-2

電話番号:053-453-6125

ファクス番号:053-453-6133

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