緊急情報
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更新日:2026年6月12日
あなたに今聞いてほしい、2人の専門医による最新の知っトク情報をお届けします。また、幕間ではピアニストによる演奏もあります。
参加無料・事前申込不要となっていますので、当日は会場までぜひお越しください。
第22回健康はままつ21講演会チラシ(PDF:3,080KB)
日時:令和8年9月26日(土曜日)13時30分から16時30分(受付12時30分より)
最近動くと息切れするなー、とか、階段登るのに途中で休憩しないといけなくなってきたとか感じてませんか?それは年のせいではなくて心臓の病気なのかもしれません。弁膜症や冠動脈疾患のような適切に治療すれば症状を改善できる病気は意外に珍しくありません。心臓の治療と聞くと大がかりな治療を想像されるかもしれませんが、内服薬で済む治療からカテーテル治療、小切開治療など思ったより簡単にできる治療が沢山あります。心臓の病気を恐れずに適切に向き合うことで「健康寿命」を長くできます。私のお話からそのヒントを持ち帰ってください。
普通に歩いている人が、目の前で突然倒れてしまった方を見かけて、昔の人は「何か目に見えないものが突然(卒)飛んできて脳に中り倒れた」と考えました。これが「脳(に)卒(突然)中(何かが中る)」の意味です。正確には、脳の中の血管が切れて出血する、あるいは詰まって脳に栄養がいかなくなるために、脳が破壊されてしまい、意識がなくなったり、手足が動かなくなるのが脳卒中です。その予防法について、お話しさせていただきます。
浜松北高等学校卒業後、東京藝術大学、大学院修了。欧州で研鑽を積み、演奏・育成・企画をメインに活動中。CDリリースは4枚。
バッハ:羊は安らかに草を食む BWV200
バッハ:オルガン・ソナタ 第4番 第2楽章 BWV528
ショパン:ノクターン 第13番 ハ短調 作品48-1
ラフマニノフ:アンダンテ・カンタービレ「パガニーニの主題による狂詩曲より」
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