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更新日:2013年9月1日

浜松市ユニバーサルデザイン条例について

条例制定の目的

ユニバーサルデザインのまちづくりの理念や、市民・事業者・行政それぞれの役割と三者の連携、ユニバーサルデザインの推進に向けたしくみづくりなどを明確にし、すべての人が安心、安全、快適に暮らすことができる社会の実現を目的とします。

条例制定の経緯

市民との協働による条例制定作業を進めるために、計3回の市民ワークショップ(※1)を開催し、ワークショップからの意見をもとに条例骨子素案を検討しました。また、ワークショップの結果については、ホームページや浜松まちづくりセンターにて公開し、ワークショップ参加者以外の市民からの意見も募集しました。
その後、浜松市ユニバーサルデザイン協議会(※2)にて検討を重ねた結果を市長へ報告し、それを受け、浜松市ユニバーサルデザイン推進本部(※3)及び同幹事会にてさらに検討を行い、部長会、例規審査委員会を経て、最終案を作成し、浜松市議会11月定例会へ議案として上程しました。(平成14年12月17日に議決)

市民ワークショップの様子1 市民ワークショップの様子2

参考

※1:市民ワークショップ

  • 一般公募11人、市民活動団体代表10人、学生4人、協議会委員7人の計32人により構成。
  • 3グループに分け、毎回それぞれ討議、発表を行う。
  • 開催場所は、浜松まちづくりセンターを使用。
  • ワークショップの結果は、ホームページ上に掲載し、広く市民の意見を募る。

※2:浜松市ユニバーサルデザイン協議会(平成15年度より審議会となる)

  • 会長は、静岡文化芸術大学文化政策学部文化政策学科長(当時) 上野征洋 教授。
  • 学識経験者3人、市民活動団体代表7人、関係機関(商工会議所、商店界連盟、建築士会、交通事業者)4人、関係行政機関(静岡県ユニバーサルデザイン室長、浜松土木事務所長)2人の計16人で構成。
  • 浜松市ユニバーサルデザイン計画の効果的な推進、ユニバーサルデザイン関連施策の重要案件に関する協議を行う。

※3:浜松市ユニバーサルデザイン推進本部(人数は当時)

  • 本部長は市長。
  • 市長、両助役、収入役、全部長など部長会議出席者29人により構成。
  • 全庁をあげた総合的かつ効果的なユニバーサルデザインの推進に関する協議をおこなう庁内会議。
  • 下部組織として、各部筆頭課長26人により構成される幹事会がある。(当時の幹事長は都市計画課長)

浜松市ユニバーサルデザイン条例

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〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2364

ファクス番号:053-457-2750

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