緊急情報
ここから本文です。
更新日:2026年5月21日
開会
会長あいさつ
議事
(1)協議事項その他
閉会
本会議は、浜松市区及び区協議会の設置等に関する条例第27条第3項の規定に基づき、委員の過半数が出席し、会議が成立したことを確認。上平安利委員、梅澤美百合委員、吹野桂子委員、牧内真美委員、三須富美委員、南屋裕康委員、三室正夫委員の会議欠席を事務局から報告。
(会議録署名人の指名)
会議録署名人に松本常志委員と村瀬純子委員を指名。
≪区振興課が資料に基づき説明≫
出席委員の賛成により、原案どおり承認。
≪区振興課が資料に基づき説明≫
出席委員の賛成により、直接指名委員を原案どおり推薦することに決定した。
≪海老原政彦委員が別紙1の1について質問≫
≪中山間地域振興課が資料に基づき回答≫
(海老原政彦委員)
担当副市長による「1日支所長事業」とはどのような事業か。
(中山間地域振興課)
朝月副市長が中山間地域の6地区に出向き、団体の方と意見交換し、課題等を把握するものである。
(海老原政彦委員)
この事業は実施されたか。
(中山間地域振興課)
令和6年度から実施しており、今年度も実施済みである。
(海老原政彦委員)
推進本部、ワーキンググループを設置したことによって、部局をまたいだ情報共有が図られた事例はあるか。
(中山間地域振興課)
当課が主体となる事業ではないがではないが、身近なところでは、静岡県立浜松湖北高等学校佐久間分校の生徒確保に向けて、天竜区、教育委員会及び当課が連携した取り組みがある。
(海老原政彦委員)
情報共有を図ることによって、従来とは違う予算の組み方が可能になるか。また、中山間地域振興課の予算で部局の枠組みを超えた予算執行は可能か。
(中山間地域振興課)
各所管課において予算計上していくのが本来である。ただし、中山間地域振興課においては、中山間地域応援事業、中山間地域活性化事業という予算で喫緊の課題への対応や調査研究に要する予算がある。
(髙氏秀佳委員)
第3次中山間地域振興計画の中に中山間地域の役割とあるが、人口が減り、役割がなくなったら面倒をみてもらえなくなるように読み取れてしまう。「役割」について、ポジティブになれるような説明をお願いしたい。
(中山間地域振興課)
ここでいう「役割」とは、中山間地域の「森林」、「水」、「土」が、都市部の市民生活にも重要な役割を果たしており、浜松市にとって大切なものであるということである。人口減少によって役割が果たせなくなるという性質のものではない。
(進藤博行会長)
毎年、第3次中山間地域振興計画の進捗状況を確認していくことになると思うが、どのように確認していくか。
(中山間地域振興課)
主要施策に紐づく事業について執行状況を確認する。併せて、次年度の新たな事業についても確認していく。
(進藤博行会長)
令和7年度の進捗状況はどのようになっているか。
(中山間地域振興課)
今後、決算状況を確認していくこととなる。基本的には、各所管課の責務において各事業は執行されていると考えている。
≪海老原政彦委員が別紙1の2について質問≫
≪中山間地域振興課が資料に基づき回答≫
(海老原政彦委員)
アドバイザーが現地視察を実施とあるが、熊地区にはアドバイザーが来ていないと思う。どのような基準で視察先やヒアリング先を選定しているか。
また第3次中山間地域振興計画11ページの体制図から、アドバイザーが地域づくりの主体であるNPO法人等に助言すると理解していているが、実際に行っているか。
(中山間地域振興課)
熊地区ではアドバイザーの意向で、「くんま水車の里」とは意見交換を実施した。その他の地区では、「がんばらまいか佐久間」とも意見交換を実施している。今後、アドバイザーと調整する中で中山間地域の各地区の団体等と意見交換を実施する予定である。
また団体等から、アドバイザーからの助言や意見交換の希望があれば、調整する。
(海老原政彦委員)
これまでの2人にアドバイザーを委嘱しているが、単年度で任期が終了している。第3次中山間地域振興計画に合わせ5年間継続していただける方に委嘱した方が、進捗管理としてメリットがあると考えるが、担当課としては、毎年アドバイザーを代えた方が、メリットがあると考えているか。
(中山間地域振興課)
令和6年度に委嘱した平木省氏は、静岡県副知事に就任されたため、単年度の委嘱となった。アドバイザーの委嘱期間は年度単位であるが、現在アドバイザーを務めている図司アドバイザーには、次年度以降も継続して委嘱していく予定である。
(海老原政彦委員)
図司アドバイザーには、今後も継続して中山間地域を見ていただくという理解でよいか。
(中山間地域振興課)
お見込のとおりである。
≪廃棄物処理施設課が資料に基づき説明≫
≪天竜消防署が資料に基づき説明≫
(海老原政彦委員)
マイナ保険証でなく、資格確認書でも、病歴や受診歴は確認できるか。
(天竜消防署)
資格確認書では確認できない。
(海老原政彦委員)
病歴や受診歴がマイナ保険証に反映されるまでにはタイムラグがあり、直近のものが反映されない可能性があるため、その点をこのチラシに記載するべきではないか。
また、マイナ保険証を読み取る際、傷病者に意識がない場合はどのように対応をするか。
(天竜消防署)
傷病者に意識がなく緊急を要する際は、同意なしでマイナ保険証の読み取りを行い、その後、病院を通じて文書にてマイナ保険証を活用させていただいた旨をお伝えする。
(太田さをり委員)
マイナンバーカードが保険証となっていることを認識しておらず、マイナンバーカードを携帯していない高齢者が多いのではと感じる。
また映像通報119は、カメラがあると遠隔地での応急処置の際に助かると感じた。救急車を呼ぶことはとても緊張する。皆さんが安心して救急車を呼べるよう、映像通報119という制度を積極的に周知していただきたい。
(天竜消防署)
昨年の5月から9月にかけて、本市で行った実証実験において、マイナ保険証が活用できた事案は、マイナ救急事案全体の約11%であった。また、活用できなかった理由の多くは、マイナンバーカード不携帯によるものであった。
天竜区のような遠隔地では、救急車の到着後スムーズに処置に当たれるよう、救急車から傷病者側に電話をする「プレアライバルコール」という取組みも行っている。
また映像通報119については、事前に消防指令センターへの問い合わせが必要だが、地域の会合などの機会を捉えて通報訓練を実施していただく方法もある。今後もあらゆる機会を捉えて周知を図っていく。
(村井教子委員)
仕事柄、救命講習を受講する機会があるが、その際に映像通報119についても合わせて受講できればよいと感じた。
(天竜消防署)
皆さんの意見を受け、改善を検討していく。
≪まちづくり推進課が資料に基づき説明≫
(圡田哲也委員)
ヤマタケの蔵は年中稼働しているわけではないため、観光協会の事務所移転により人の賑わいができるのではと期待できる。
(海老原政彦委員)
ヤマタケの蔵を事務所とする場合、駐車場は広場になるか。
(まちづくり推進課)
そのとおりである。
(村井教子委員)
ヤマタケの蔵は、年に数回は賑やかだが稼働率は低いと感じていた。今回の事務所移転で人が大勢集まるのではないかと期待ができる。
一方、駐車場のことや施設の利用条件を地域に周知する必要があるのではないか。ヤマタケの蔵を借りられること自体を知らない方が多いのではないか。
(まちづくり推進課)
現在の稼働状況は、年10日程である。
空きスペースの使用条件については「地域振興に資するイベント」という条件で借りることができるため、利用条件等を周知していきたいと思う。
≪天竜土木整備事務所が資料に基づき説明≫
≪中山間地域振興課が説明≫
(海老原政彦委員)
愛称が決まったことは良かったと思うが、中山間地域のほとんどが天竜区で、すでに「天竜」はブランドになっている。どのような時に「オクハマ」を使うのか。
(中山間地域振興課)
「オクハマ」はあくまでも中山間地域全体の愛称であり、天竜という名前、呼び方をやめるということではない。中山間地域には6つの地区があるが、一体的な呼び名がなかったため愛称を募集し決めることとした。地域の皆様には浜松市の中山間地域を表す愛称として使っていただけるとありがたい。
日時:令和8年3月26日(木曜日)午後3時00分
会場:天竜区役所2階21・22会議室
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください