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更新日:2026年4月13日

浜松脱炭素経営塾について

今後、サプライチェーン全体で脱炭素化が求められる中、中小企業においては、脱炭素化を進める上で「ヒト・モノ・カネ」が不足しています。このような中、自社の脱炭素経営を中長期的に先導する「ヒト」の育成を進める必要があります。

浜松市では、2025年9月から、市内中小企業等のカーボンニュートラル対応を先導する脱炭素経営人材の育成を目的として「浜松脱炭素経営塾」を開講しています。

令和7年度 浜松脱炭素経営塾


開講日時

  • 令和7年9月9日(火曜日)、令和7年10月14日(火曜日)、令和7年11月11日(火曜日)、令和7年12月9日(火曜日)、令和8年1月13日(火曜日)、令和8年2月10日(火曜日)。いずれも14時から17時まで。

実施体制

受講者募集

  • 定員:約30名(1社2名まで) ※応募終了しました。
  • 対象:市内中小企業(大企業・中堅企業も可)の経営層、もしくはサステナビリティ担当者
  • チラシ(PDF:435KB)

プログラム(全6回)

「知る」「測る」「減らす」の脱炭素経営の基本ステップに沿って構成。

 

  • 第1回 「知る」Scope1,2 *特別プログラム

 【テーマ】浜松市における脱炭素の重要性と今後の取り組みの方向性 

 【日時】令和7年9月9日(火曜日)

 【講師】前田雄太氏(エネルギーアナリスト)

 【内容】講義60分、ワークショップ60分

 

  • 第2回「測る」Scope1,2

 【テーマ】GHG排出量算定と削減目標の設定

 【日時】令和7年10月14日(火曜日)

 【講師】市川隆志氏(一般社団法人Green Innovation)

 【内容】講義120分、演習45分

 

  • 第3回「減らす」Scope1,2

 【テーマ】削減対策の検討(省エネ・太陽光発電等の削減方法)

 【日時】令和7年11月11日(火曜日)

 【講師】河野淳平氏(株式会社グリーングロース)

 【内容】講義110分、演習60分

 

  • 第4回「知る」Scope3 *特別プログラム

 【テーマ】サプライチェーン全体の脱炭素化と企業が脱炭素に取り組む意義、全企業が脱炭素に取り組む意義

 【日時】令和7年12月9日(火曜日)

 【講師】岡田武史氏(元日本代表監督、株式会社FC今治.夢スポーツ代表取締役会長)

 【内容】講義90分、ワークショップ90分

 

  • 第5回「測る」Scope3

 【テーマ】削減対策の検討(省エネ・太陽光発電等の削減方法)

 【日時】令和8年1月13日(火曜日)

 【講師】市川隆志氏(一般社団法人Green Innovation)

 【内容】講義110分、演習60分

 

  • 第6回「減らす」Scope3

 【テーマ】削減対策の検討(サプライヤーエンゲージメント)と情報開示

 【日時】令和8年2月10日(火曜日)

 【講師】大河原優希氏(一般社団法人Green Innovation)

 【内容】講義110分、演習60分 

*第1回及び第4回の特別プログラムは、各企業の意識改革が目的のため、経営層の方も一緒に参加いただくことが可能です。

受講料

 3万円/1人(税抜)

場所

 Coーstartup Space&Community FUSE (浜松市中央区鍛治町100-1 ザザシティ中央館B1F)

実績

 修了者:28社33名

業種別内訳

製造業:9社(9名)、建設業:6社(8名)、エネルギー・インフラ業:3社(4名)、運輸業・倉庫業:2社(4名)、廃棄物処理・リサイクル業:2社(2名)、卸売業・小売業:2社(2名)、金融業・保険業:1社(1名)、農林水産業:1社(1名)、その他(シンクタンク・士業等):2社(2名)

従業員規模別内訳

1人〜29人:4社(4名)、30〜99人:8社(10名)、100〜499人:6社(7名)、500〜999人:4社(4名)、1,000〜4,999人:3社(5名)、5,000人以上:3社(3名)

このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所産業部カーボンニュートラル推進課

〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2

電話番号:053-457-2503

ファクス番号:050-3730-8104

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