ここから本文です。

更新日:2019年11月28日

西浦田楽

厳寒の闇に松明が燃え仮面の舞が幻想的な世界に誘う

西浦田楽は、国指定の重要無形民俗文化財。西浦の小字所能にある観音堂境内にて、旧暦1月18日の月の出から翌日の日の出まで、夜を徹して行われます。

伝承、伝説によると「養老3年(719)に行基菩薩、この地に来て、正観世音の仏像と数個の仮面をつくり、その年の7月10日より田楽がはじまり今日に及んだものであると伝えられ、五穀豊穣、無病息災などを祈願する神事です。いまでも参加する能衆の役は代々世襲制で、厳格な戒律が守り継がれています。

 

西浦田楽

 

開催日 令和2年2月11日の夜から12日の朝まで※毎年旧暦の1月18日~19日
開催時間 月の出(午後8時~午後9時頃)から翌日の日の出(午前7時~午前8時頃)まで
会場 西浦観音堂境内
駐車場 西浦観音堂付近にはありません。
(1)旧西浦小学校臨時駐車場30台(会場までは徒歩15分)
(2)水窪協働センター駐車場(会場近くまでのシャトルバス有り)
お問合せ 水窪文化会館電話:053-982-0013

 

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所市民部市民協働・地域政策課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2243

ファクス番号:053-457-2750

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?