緊急情報
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更新日:2026年3月6日
国内で報告される食中毒患者の数はノロウイルスによるものが最も多く、調理従事者の手指を介した食品の汚染が発生の主な原因となっています。
洗浄した手指を再び汚染させないため、営業施設基準では手洗い設備※1の「再汚染防止構造」が義務づけられています※2。
※1 器具洗浄用シンクやトイレ手洗いは対象外です。
※2 令和3年6月1日以降に営業許可を新規・継続で取得する施設が対象です。
<リーフレット>
※以下の画像をクリックすると印刷用PDFが開きます。
| 営業者の方向け | 従事者の方向け |
|---|---|
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手指で触れることなく水を止めることができる構造のことです。

レバーはひじで止水できる構造でなければ許可基準に適合しません。
レバーを正しく設置・使用するため、以下の2点を実施してください。
(1)レバーはひじで容易に操作ができるか確認する。

(2)従事者に対しレバーをひじで操作するよう周知する。

※本ページ上部に掲載した従事者向けリーフレットを活用してください。
ノロウイルス食中毒原因施設の損害額※は平均560万円です!!
※平成31年から令和7年に市内飲食店で発生したノロウイルス食中毒原因施設における慰謝料、休業補償、食品廃棄費など
レバー式水栓は安価に設置できますが、正しく使用しないと手指は清潔に保てません。
手洗い設備を新設・改修するときはなるべくセンサー式等の水栓を設置しましょう。
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