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更新日:2026年3月17日
(意見数32件)
| 要望6 |
浜松市の中心市街地に求められる「基本」は、浜松という都市の本質を次世代に示す核を作ることである。中心市街地は浜松の仕事、技術、人の強さを可視化する場所であるべきだ。特に重要なのが現代の歴史資料館であり、太古から現在までの人の営みを一本の流れとして体感できる施設が必要である。浜松は自然、文化、工業力、戦後の復興によって形成されており、これらを連続した「生の流れ」として示すべき。資料館は世界水準であり、浜松力そのものを示す施設でなければならない。特に、工業都市としての事実を正面から語る必要がある。子どもたちが「ここで働きたい」と思える街づくりの核となるべき。中心市街地活性化とは、都市の核を可視化し、次世代に引き渡すことであり、資料館を中心としたまちづくりこそ、浜松市の中心にふさわしいと考える。 |
| 提案10 | 中心市街地の区域が明確になっていない。中心市街地の位置及び区域を記載した方が分かりやすい。 |
| 提案11 | 「浜松市中心市街地」のエリア、範囲についての記載がみあたらない。具体的なエリアを示してほしい。 |
| 質問7 | 中心市街地の範囲はどこか。 |
【市の考え方】案の修正
いただいたご意見により、以下のとおり修正します。
《修正内容》浜松市中心市街地活性化ビジョン資料編
(修正前)P3.計画期間
(修正後)P3.計画期間と計画区域、区域図の追加
| 質問8 | ビジョンに対する意見を求める中で、例えば松菱跡地についてなど具体的な意見がでてくることもあると思うがいかがか。 |
| 質問9 | 東京の友人が浜松を訪れた際に松菱跡地を見て「いつまで空き地のままにしておくのか」と漏らしていた。当該場所についてはどのような扱いとなるのか。 |
| 質問10 |
中心市街地の商業は売り場面積、販売額ともに大きく衰退しており、駅南のサザンクロス商店街やザザシティ近くの商店街はシャッターが目立つ。旧松菱跡地については、地元の商店主から精神的につらいものがあるため、何とかしてほしいという声があった。特に松菱跡地に関して、市としてどのように働きかけているのかをお聞きしたい。 |
| 質問11 | 松菱跡地についてどう考えているか。 |
【市の考え方】その他
松菱跡地については、民間事業者が所有しているため、本ビジョンの方針等には含まれていません。松菱跡地は市街地再開発事業の認可を受けていることから、再開発の施行事業者に対して過去に2回事業の進捗を図るよう勧告を行っています。
| 質問12 | 1999年の第1期計画から現時点までの達成成果と反省点を反映した内容を示すことができるか。 |
| 質問13 | 過去の中心市街地活性化基本計画(第1期・第2期)はその達成度合いについてどのような評価をしているのか。 |
| 質問14 | 第1期計画と第2期計画の反省点や評価を踏まえて策定しているのか不明である。 |
| 要望7 |
これまで中心市街地活性化の試みは幾度となく計画され、その都度頓挫し、現在は平成27年に認定された「浜松市中心市街地活性化基本計画」に沿って進められているのだと認識している。新しいビジョンを掲げるなら、過去の失敗を反省し、平成27年の計画の成果と分析を知りたい。中心市街地の活性化は物理法則であり、「歩く仕組み」をつくらなければ成功しない。 |
【市の考え方】その他
計画とは、中心市街地活性化ビジョンではなく中心市街地活性化基本計画を指します。中心市街地活性化基本計画については、前回計画の評価を踏まえ策定しております。当該評価については、以下のURLで公開しております。
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/sangyoshinko/conference/270122.html
| 要望8 | ビジョンにおけるゾーン分けについて説明してほしい。 |
【市の考え方】その他
ビジョンは、中心市街地の20年先の将来像をどのような価値観や行動指針で実現していくかを描いたものです。ゾーン分けは、都市計画マスタープランや土地利用方針で定めており、都市機能の誘導を目指しています。
| その他4 | 他市で開かれた講演会で、「浜松市はもともと大企業があったため、その傘の下で守られていたことから民間の底力がないのではないか。」という意見が出された。浜松市も持っている力は確かだと思うので、行政がリードしてまちづくりを引っ張っていくことが必要ではないか。 |
【市の考え方】今後の参考
ご意見については、施策を進めていく上での参考とします。
| その他5 | 他市では市街地の商店会が独自に企画して活性化を目指しているところもあると聞く。また、このビジョンが実現性を伴ったものとなることを期待する。 |
【市の考え方】今後の参考
ご意見については、施策を進めていく上での参考とします。
| その他6 | 常葉大学のキャンパスの寺島町への移転が予定されていることからも、これを好機として若者が自然と集まるまちづくりを進めていただきたい。 |
【市の考え方】今後の参考
ご意見については、施策を進めていく上での参考とします。
| その他7 | 他市では観光案内所が駅前にある。また、県庁に「おもてなし課」が設置されていた。県外から浜松を訪れる方が街の情報を入手できる場所があるとよいと思う。 |
【市の考え方】今後の参考
ご意見については、施策を進めていく上での参考とします。
| その他8 | 20年後を見据えた目標となっているが、20年後に中心市街地や郊外の人口はどう変わっているのか、さらに中心市街地活性化とはマンション等を建てて昼間人口を増やしたいのか又は住宅は郊外に建て昼間だけにぎわうようにしたいのか、イメージがつかない。 |
【市の考え方】その他
浜松市の将来推計人口は、減少が見込まれておりますが、中心市街地については、昼間人口を増やす必要があると考えています。
| その他9 | 公共交通機関の充実や歩いてめぐることのできる環境は、具体的にどう作り上げるのか。現状を少しずつ変えるだけでは活性化にはなかなかつながらないと思う。 |
【市の考え方】その他
ビジョンは、中心市街地の20年先の将来像をどのような価値観や行動指針で実現していくかを描いたものです。具体的な事業については、併せて策定する中心市街地活性化基本計画に登載し進めていく予定です。
| その他10 | 中心市街地活性化ビジョンはまちづくりに関することだと思うが、なぜ産業振興課が担当しているのか。 |
【市の考え方】その他
中心市街地活性化法が定める中心市街地活性化の目的は、都市機能の増進と経済活動の向上となっていることから、法に基づき策定する中心市街地活性化基本計画や本ビジョンは、地域経済活性化を所掌する産業部が所管しています。
| 質問15 | 各地域に拠点を作り、それをITでつなぐような、いわゆる分散型といった方法もあると思うが、中心市街地に集約する理由を教えてほしい。 |
【市の考え方】その他
都市計画マスタープランにある拠点ネットワーク型のまちづくりの考え方を踏襲した上で、中心市街地活性化に向けた将来像と価値観・行動指針について、関係者と協議してまとめたものが今回のビジョンとなっています。
| その他11 | 他都市との違いについて考えてほしい。 |
【市の考え方】盛り込み済
中心市街地のミッション(使命・存在意義)をCreative Hubと定義するなど、創造都市・浜松の特長を活かしたビジョンとしています。
| その他12 | 「音楽の街」などソフト面で若者の心を掴むものがあるとよいと思う。 |
【市の考え方】今後の参考
ご意見については、施策を進めていく上での参考とします。
| その他13 | 中心市街地の駐車料金を少しでも安くしてほしい。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
| その他14 | 東京や横浜市、名古屋市などと同じことをやってもダメで、そのような大都市から人を呼ぶために、発想の転換やユニークなまちづくりも必要と考える。 |
【市の考え方】今後の参考
ご意見については、施策を進めていく上での参考とします。
| その他15 | 浜松城の再興に向けては、浜松市役所および現美術館を移転し、浜松城の視認性を高めるとともに、浜松城公園を再整備することが重要である。市役所移転により生まれる空間を、発掘調査や史跡の復元に活用することで、浜松城の歴史を体感できる公園へと質的な向上を図る。さらに、野外音楽堂などの文化・芸術施設を整備することで、歴史的景観の中で音楽や表現活動が日常的に行われる場を創出する。浜松城が街の中で自然と目に入り、人が集い、語り合い、滞在する空間となることで、城は単なる史跡ではなく、「人と挑戦、創造が集まる象徴的な場」へと進化する。 |
【市の考え方】今後の参考
ご意見については、施策を進めていく上での参考とします。
| その他16 |
浜松駅によって隔たりが生じていた南北の市街地を、一体的な都市空間として捉え直すことが必要である。市役所をアクト通りに移転することで新たな人の流れが生まれ、アクト通りは行政・文化・経済をつなぐ都市軸として機能し始める。また、駅北の静岡文化芸術大学と駅南に移転予定の常葉大学を核に、街中の各種学校や学びの拠点を結ぶ通りを形成することで、学生や若者が日常的に南北を行き交う都市構造が生まれる。さらに、浜松駅周辺で進む企業の本社機能や拠点機能の集積を都市戦略として定着させることで、駅周辺は「働く」「学ぶ」「暮らす」「楽しむ」機能が近接したエリアへと進化する。これにより、浜松駅は「南北を隔ててきた場所」から「人と活動をつなぐ結節点」へと役割を変え、昼間人口や交流人口の安定的な確保、地元企業の成長支援、さらには他県からの企業誘致や人材流入につながると考える。 |
【市の考え方】今後の参考
ご意見については、施策を進めていく上での参考とします。
| その他17 | はまホール跡地に新たな美術館を整備し、浜松城公園、アクト通り、浜松駅周辺を回遊できる動線を形成することで、市民や来訪者が目的を持たなくても自然と歩きたくなる街が生まれる。日常的に人が歩き、滞在し、街を楽しむ環境を整えることが、中心市街地に継続的な賑わいを生み出す。 |
【市の考え方】今後の参考
ご意見については、施策を進めていく上での参考とします。
| 提案12 |
【該当箇所】ミッションおよびビジョン全体 【意見】世界水準やクリエイティブシティを目指すという方向性は理解できるが、その前提として、持続可能性や自然環境との関係がビジョン全体の中でどのように位置づけられているのかが、やや読み取りにくいと感じた。 【提案】浜松市がこれまでSDGsをはじめとした環境分野の取り組みを積み重ねてきたことを踏まえ、世界水準や創造性、豊かさといった価値と、環境や持続可能性との関係について、考え方を補足的に示してはどうかと考える。 例えば、 ・浜松のリソースを活用した、環境負荷の低い暮らしや技術開発 ・短期的な利便性やにぎわいと、長期的な環境負荷の捉え方 といった視点が示されることで、ビジョンの時代認識がより明確になるのではないだろうか。 【理由】現在、都市の価値や魅力は、環境や持続可能性との関係性を含めて評価されることが多く、浜松市が強みとしてきた分野とビジョンとの関係が明確になることで、計画全体の説得力や納得感がより高まると感じたため。 |
【市の考え方】案の修正
いただいたご意見により、以下のとおり修正します。
《修正内容》浜松市中心市街地活性化ビジョン(案)P4.
(修正前)
「浜松市の中心市街地は、民間と公共が連動し、次々と新しい価値が生まれる舞台です。活発な投資とインフラ整備が、エリア全体の可能性を引き出し、駅の南北がつながることで、まち全体がひとつの大きな魅力となって広がります。まちなかでは、挑戦と成長が止まることなく、描いた未来が着実に現実となっていきます。」
「Point02民間投資を誘発する公共投資やインフラ整備が活発なまち」
(修正後)
「浜松市の中心市街地は、民間と公共が連動し、次々と新しい価値が生まれる舞台です。脱炭素社会への移行も意識した活発な投資とインフラ整備は、地域経済の持続可能性や活性化をもたらし、エリア全体の可能性を引き出します。浜松駅の南北がつながることでまち全体がひとつの大きな魅力となって広がり、挑戦と成長が止まることなく、描いた未来が着実に現実となっていきます。」
「Point02脱炭素社会への移行に配慮した民間投資を誘発する公共投資やインフラ整備が活発なまち」
| 提案13 |
【該当箇所】ビジョン全体(「クリエイティブ」「クリエイター」という表現について) 【意見】ビジョンの中で「クリエイティブ」「クリエイター」という言葉が使われているが、市民の中には、これらを専門職やアーティストを指す言葉として受け取り、自分は当事者ではないと感じてしまう人もいるのではないかと感じた。 【提案】クリエイティブやクリエイターを、特定の職業や表現活動に限定しない考え方であるのであれば、その位置づけをより明確に示してはどうかと考える。 例えば、 ・日常の暮らしや仕事、子育て、学びの中での工夫や創意も含まれること ・特別な才能や職業に限らない概念であること といった点が示されることで、より多くの市民が自分ごととして受け取りやすくなるのではないだろうか。 【理由】誰もが何らかの形で創造性を発揮しているという前提が共有されることで、ビジョンが一部の人のものではなく、市民全体の指針として理解されやすくなると感じたため。 |
【市の考え方】案の修正
いただいたご意見により、以下のとおり修正します。
《修正内容》浜松市中心市街地活性化ビジョン(案)資料編P14.
(修正前)
なし
(修正後)
「クリエイティブ」・「クリエイター」の用語解説を追加
クリエイティブ
・新しいアイデアや独創的な価値を創造する姿勢や能力を指す。特別な才能ではなく、誰しもが備えているもの。
クリエイター
・新しいアイデアや独創的な価値を創造する人。クリエイティブな活動を行う全ての人。
| その他17 | 浜松市中心市街地活性化ビジョン(案)には核となるものがない。ハード面でもソフト面でも売りになるものを粘り強く考えてほしい。 |
【市の考え方】その他
ご意見として承ります。
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