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更新日:2018年9月28日

第8回気田川「はるのリバークリーン」(水心・天竜区振興課)

清流のまち浜松魚心水心写真1

気田川は『日本一きれいな川』という誇りがあります。マナーを理解してもらって、きれいな気田川を後世に残していきたい。

「水心」担当の天竜区から、今回は、8月23日(日曜日)春野協働センター周辺の気田川で行われた「はるのリバークリーン」についてお伝えします。

「はるのリバークリーン」は、気田川の清掃活動。当日は、およそ100人の参加者が1時間ほど川原のゴミ拾いを行いました。
「環境への意識が高まっている中、地域をあげてこのような河川の清掃活動に取り組んでいくことは重要なことだと思っています」と気田川漁業協働組合の組合長・中谷陽一朗さん。春野では「日本一きれいな川のまちづくり」を推進していて、地域の住民には、川をきれいに保っていこうという気持ちが浸透してきているといいます。

 清流のまち浜松魚心水心写真2 清流のまち浜松魚心水心写真3

たばこの吸い殻やペットボトルなど、川に落ちているゴミはさまざま。キャンプをするのに人気がある川ということもあり、その道具が置き去りにされることもあるといいます。
「気田川は『日本一きれいな川』という誇りがあります。遊びにくるにはいい環境の川で、多くの人が訪れますからね。漁協としてはマナーを理解してもらって、きれいな気田川を後世に残していきたいと思っています」

この日、ボランティアで参加した中学生たちも「普段から川では良く遊ぶけれど、今日はまた違った視点で川を見られました」と話していました。また、「ゴミはたくさん拾いましたか?」と尋ねると「ゴミはもともと少ないんです。なにしろ『日本一きれいな川』ですからね」と、気田川が「日本一きれいな川」であるという自覚を常に持っている様子。これからも、川を守っていこうという強い気持ちが感じられました。

最後に組合長さんは「今日参加した人には、近所の人や学校の友達にもこのような取り組みの話をしてもらって、意識の輪が広がってくれたらいいと思います」と話してくれました。

清流のまち浜松魚心水心写真4 清流のまち浜松魚心水心写真5

 

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