緊急情報
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更新日:2025年12月1日
1開会
2会長挨拶
3区長挨拶
4議事
(1)答申事項
ア令和7年度区役所費予算要求の概要について【北行政センター】
(2)協議事項
ア「宅地造成等工事規制区域」及び「特定盛土等規制区域」(案)のパブリック・コメントの実施について【土地政策課】
イ浜松市のみちづくり計画(案)のパブリック・コメントの実施について【道路企画課】
ウ浜松市川づくり計画(案)のパブリック・コメントの実施について【河川課】
エ令和6年度市民活動表彰に係る団体推薦について【北行政センター】
5その他
(1)地域の情報等について
(2)次回の開催について
【北地域分科会】
開催日時(案):令和6年11月27日(水曜日)10時00分から
開催場所(案):北行政センター3階31・32会議室
6閉会
(1)答申事項
ア令和7年度区役所費予算要求の概要について
【北行政センター伊藤副主幹が、令和6年9月2日付けで浜松市長より諮問があった「令和7年度区役所費予算要求の概要について」の北地域分の答申案について説明し、北地域分科会委員の意見を求めた】
質疑、意見なし
(大野会長)
本案件は、原案どおり浜松市長へ「答申」することとする。
(2)協議事項
ア「宅地造成等工事規制区域」及び「特定盛土等規制区域」(案)のパブリック・コメントの実施について
【土地政策課大石副技監より、パブリック・コメントで公表する事案の内容について説明し、北地域分科会委員の意見を求めた】
(鈴木孝市委員)
特定盛土等規制区域の施行後、広大な市域で違法盛土等の現地確認はどのように行うのか。
(土地政策課大石副技監)
地域に詳しい方からの通報をお願いしたい。市は人工衛星による監視やパトロール等の体制を整備している。
(鈴木美千夫委員)
違法盛土を発見した場合、行政指導はどのように行うのか。早期に原状回復するよう関係部署が連携して対応していただきたい。
(土地政策課大石副技監)
現地を確認したうえで、盛土規制法や農地や森林等の関係法令により、違法性が無いか判断し、是正等に向け連携して対応していく。
(伊藤委員)
市民は違法盛土かどうか基準が分からない。どのように周知していくのか。
(土地政策課大石副技監)
広報紙やホームページ、リーフレット等で幅広く周知できるよう努めていく。
(伊藤委員)
危険な盛土かどうかわからないので、看板などで対応してほしい。
(土地政策課大石副技監)
許可済みの盛土施工地には標識で許可内容を表示する。疑わしい盛土を発見した際は、誤報でも構わないため、通報をお願いしたい。
(萬立委員)
盛土等の規制区域の指定は、どのような方法で行うのか。また、規制区域の表現を市で変更することは可能か。
(土地政策課大石副技監)
告示により公報し指定する。行政書士会や建設業協会などに周知していく。規制区域の名称は、法律で定められており市での変更はできない。
(外山委員)
規制区域の指定がされる前の盛土の扱いはどうなるのか。
(土地政策課大石副技監)
既存盛土は、現地を確認し違法性や崩壊の危険性がなければ指導することはない。
(竹田委員)
盛土の許可について、申請から許可が出るまでの期間はどのくらいか。
(土地政策課大石副技監)
30日程度を見込んでいる。
(竹田委員)
災害で土砂崩落があった際、土砂を撤去する場合の対応はどうなるのか。
(土地政策課大石副技監)
土砂崩落の発生個所や周囲への影響等の緊急度合いにより対応は違う。道路や河川の公共地においては、行政が対応することも想定され、民地内の崩落では土地所有者による対応を基本とし、必要が認められれば行政代執行とする場合もある。
(大野会長)
盛土の許可を受けずに数回に分けて盛土がされた場合の対策は。
(土地政策課大石副技監)
過去の地形図等による盛土前の高さと現状の高さの変化を把握し、総量で判断する。
イ浜松市のみちづくり計画(案)のパブリック・コメントの実施について
【道路企画課深谷主任より、パブ・コメで公表する事案の内容について説明し、北地域分科会委員の意見を求めた】
(萬立委員)
計画(案)の策定にあたり、有識者からはどのような意見が出されたか。
(佐藤委員)
有識者として検討会に出席したので、私から回答する。
学識経験者からは、交通渋滞が非常に多いことから、円滑な移動の必要性を強調すること。人身交通事故件数ワーストワンから脱却する方法の検討。能登半島での災害を踏まえて、輸送手段を確保するための災害対応ネットワークの検討をすること。計画的な道路の維持、管理の推進。などの意見が出された。
(萬立委員)
2年前倒しして策定することになった理由は。
(道路企画課深谷主任)
近年の自然災害の頻発と激甚化により、変化する道路環境への影響と総合計画の期間に合わせるためである。
(鈴木孝市委員)
基本方針に基づく、実施候補に対応する詳細な計画は市民に示されるか。
(道路企画課深谷主任)
地図に主な事業を明記し、当課窓口や市のホームページで閲覧できるようにする。
(外山委員)
2期の計画で完了していない事業は3期目の計画で優先的に実施するのか。三ヶ日の北幹線道路の整備要望を自治会連合会で提出しているが回答がない。また、同所に信号機の設置も要望している。市と県、警察と連携をとって柔軟な対応をお願いする。
(道路企画課深谷主任)
2期目の計画で未完了事業については、3期目の計画に反映させていく。また、三ヶ日北幹線道路の整備要望は確認するが、要望は優先順位をつけて対応している。信号機の設置は、警察の所管となるが、警察としっかり連携して交通安全対策を実施していく。
ウ浜松市川づくり計画(案)のパブリック・コメントの実施について
【河川課中津川課長より、パブ・コメで公表する事案の内容について説明し、北地域分科会委員の意見を求めた】
(萬立委員)
川づくり計画の計画期間が書かれていないがどうか。
(河川課中津川課長)
令和7年から令和16年までの10年間である。
(萬立委員)
令和25年7月を第1期計画とすると、1年のブランクがあるが理由は。
(河川課中津川課長)
川づくり計画は法定計画ではないため、計画期間が厳密に定められていないためである。
(萬立委員)
9号様式に計画期間が記載されていないがパブ・コメで意見を聞く以上、計画期間を示すべきではないか。
(河川課中津川課長)
計画の概要版や本編では、10年間という計画期間を表記している。
(外山委員)
第1期計画時には何をどのように行ったのか。
(河川課中津川課長)
計画に基づき、10年に1度降るような大雨に見合う規模で、市が管理する2級河川と準用河川の整備を進めてきた。
(外山委員)
大雨の度に避難指示が出る河川への対応は。
(河川課中津川課長)
市の管理河川は全て国や県管理河川に流れ込んでいるため、県の河川整備計画と整合する計画で対応している。
(外山委員)
すぐに避難指示が出る河川は、最優先で県と折衝し進めるような方向性を明記すると分かりやすい。
(河川課中津川課長)
整備水準を10年に1度降るような大雨に対応するものとしている。
(外山委員)
避難指示が出る河川を優先的に整備することを明記すれば、市民も安心できる。
(河川課中津川課長)
どこを優先的に整備すべきかなどの雨水対策については、浜松市総合雨水対策計画で下水道、農業施設や学校施設等と連携した具体的な実行計画を示している。河川は治水以外にも河川利用や自然環境とのバランスを取る必要もあり、計画にはこれらを盛り込んだ内容となっている。
(大野会長)
山も農地も利用し、できるだけ保水力を高め、鉄砲水等をなくすというような事業連携をして市民を守っていただきたい。
エ令和6年度市民活動表彰に係る団体推薦について
【北行政センター伊藤副主幹が表彰及び推薦団体の概要、行政による1次審査果について説明し、北地域分科会委員の意見を求めた】
質疑、意見なし
(大野会長)
本案件は、原案どおり浜松市長へ「推薦」することとする。
(1)地域の情報等について
・名倉委員より、細江芸能発表会、三ヶ日文化祭、引佐文化展・芸能発表会の開催案内があった。
・山本委員より、浜名湖デジタルスタンプラリーの開催の案内があった。
・引佐支所辻村所長より、第36回いなさ人形劇まつり開催の案内があった。
(野末委員)
運転免許証の返納によりセニアカーの利用者が増えたが、幹線道路の歩道が十分に整備されていないため危険が多いため歩道の整備を望む。
(北行政センター堤所長)
浜名土木整備事務所に伝える。
(山本委員)
東名高速道路三ヶ日ジャンクションから、豊橋港に向かう浜松湖西豊橋道路の環境影響評価書の縦覧をした。今後建設が進んでいくと思うが、沿線に各地域の特産物・農産物等を販売できるサービスエリアや道の駅の設置を県や市にお願いしたい。
(2)次回の開催について
次回の北地域分科会の開催について諮り
令和6年11月27日(水曜日)10時00分から
北行政センター3階31・32会議室で行うこととなった。
(立岩副会長)
以上で、令和6年度第7回浜名区協議会北地域分科会を終了する。
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