緊急情報
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更新日:2026年3月5日

市では、一人一人が持つ特性の違いや性の多様性を認め合い、思いやりの心が結ぶ優しいまちの実現を目指す取り組みの一つとして「浜松市パートナーシップ宣誓制度」を実施しています。
制度がさまざまな場面でパートナーであることの証明として利用できるように、引き続き皆さんのご理解・ご協力をお願いします。
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/ud/universal/partner/index.html
2015(平成27)年11月に、東京都渋谷区と世田谷区が、同性カップルを対象としたパートナーシップ宣誓制度を、国内で初めて導入しました。この制度は、お互いを人生のパートナーとして、日常の生活において相互に協力し合うことを自治体へ宣誓し、自治体が宣誓書受領証などを交付するものです。
2025(令和7)年7月1日現在では、同様の制度が全国542自治体(33都府県を含む)で導入されており、日本の人口のおよそ93%をカバーするとされています。
2020(令和2)年4月1日に、市は静岡県内で初めてパートナーシップ宣誓制度を導入しました。2026(令和8)年1月末までに130組(260人)が宣誓しています。
宣誓は法律上の効果(婚姻や財産の相続、税金の控除など)が生じるものではありませんが、宣誓した二人のパートナーとしての思いを尊重し、市として応援するものです。
また、本制度はセクシュアルマイノリティ(性的少数者)に限らず、事実婚のカップルやさまざまな事情により、婚姻の意思はあっても、現行の婚姻制度を利用できない(または利用しない)人も対象としています。
次の要件のすべてを満たす必要があります。

宣誓した人には、「パートナーシップ宣誓書受領カード」や「パートナーシップ宣誓書受領証」を発行します
制度を開始した2020(令和2)年4月1日~2024(令和6)年12月31日の間に宣誓をした人(宣誓者190人中、回答者33人)に、アンケート調査を行いました。一部を抜粋して紹介します。

上記サービスの提供は店舗などによって状況が異なります。事前に店舗などへ確認をお願いします。
浜松市の本制度に関する行政サービスは、市ホームページで確認できます。
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/documents/89645/hamamatsu-gyousei-service-20250401.pdf(PDF:588KB)

これからも市民の皆さんとの対話を大切にしながら、誰もが自分らしく生きることができる社会の実現に取り組んでまいります。

2月8日(日曜日)、制度設計当初からこれまでを振り返るとともに、これからの制度のあり方を市民の皆さんと一緒に考えるディスカッションが行われました。
登壇者からは宣誓した理由や、制度に対する期待などの声が寄せられました。このイベントでいただいたご意見を参考に、今後もより良い制度にするための検討を重ねていきます。
この特集に関する問合せは、UD・男女共同参画課(【電話】053-457-2364)へ。
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