更新日:2026年1月5日
(13)デジタルを活用したまちづくりについて
問35 あなたは、浜松市が2022(令和4)年7月に「デジタルを活用したまちづくり推進条例」を策定するなど、「デジタルを活用したまちづくり」に取り組んでいることをご存じですか。(1つだけ○を付けてください)

- 「取り組みを実施していることや、その取り組み内容もある程度は知っている」と「取り組みを実施していることは聞いたことがあるが、取り組み内容まではよく分からない」を合わせた『知っている』は、28.5%となった一方で、69.4%は「知らない」と回答している。2024(令和6)年度との比較では、『知っている』は8.1ポイント減少した。
- 年代別でみると、『知っている』の割合は、70歳以上が34.7%と最も高く、次いで60歳代が31.2%となった。最も低い50歳代が20.3%となり、最も高い70歳以上とは、14.4ポイントの差がみられた。
- 職業別でみると、学生の『知っている』が36.7%と最も高く、次いで商工・サービス・自由業が33.0%となった。
【年代別】

【職業別】

問36 あなたは、「デジタルを活用したまちづくり」について、どのような分野での取り組みに期待しますか。(あてはまるものすべてに○を付けてください)

- 「健康・医療・福祉(オンライン診療・医療データの活用など)」「防災・安全(センサーを活用した高齢者の見守りなど)」の2つが65.4%と高く、次いで「市役所の各種手続き(行政手続きのオンライン化など)」が52.4%となった。
- 年代別でみると、「健康・医療・福祉(オンライン診療・医療データの活用)」が60歳代で70.2%と最も高く、全体でも6割を超え高くなった。「防災・安全(センサーを活用した高齢者の見守りなど)」でも60歳代が72.6%と最も高く、18歳~29歳は47.3%と最も低くなっている。
- 職業別でみると、「防災・安全(センサーを活用した高齢者の見守りなど)」が商工・サービス・自由業で73.4%と最も高く、最も低い農林水産業の50.0%と23.4ポイントの差がみられた。また、「農林業(ドローンによる農薬散布など)」は農林水産業が50.0%と高かったが、その他の職業では低く、家事専業が19.9%と最も低かった。
【年代別・職業別】

«(12)多文化共生・国際交流連携について へ戻る (14)市制記念日について へ進む»