更新日:2026年1月5日
(12)多文化共生・国際交流連携について
問32 あなたは、浜松市が取り組んでいる外国人市民との相互理解や交流を深める共生社会づくりについてどのように感じていますか。(1つだけ○を付けてください)

- 「満足」と「どちらかといえば満足」を合わせた『満足している』は16.4%となった。「どちらかといえば不満」と「不満」を合わせた『不満である』は11.3%となり、『満足している』が『不満である』を5.1ポイント上回った。一方で「どちらでもない」が71.2%と、3分の2以上の多数を占めた。
- 年代別でみると、『満足している』の割合は18歳~29歳が21.5%と最も高く、次いで70歳以上の18.5%となった。一方で、『不満である』の割合は40歳代が17.2%と最も高く、次いで18歳~29歳の14.3%となった。
- 国籍・地域別でみると、『満足している』と回答した割合は、日本人が15.8%、外国人が38.2%となり、外国人からみた満足度は日本人と比べて高い結果となったが、外国人のサンプル数が小規模であることの留意が必要である。
【年代別】

【国籍別】

【日本と外国の比較別】

問33 あなたは、浜松市が行っている国際施策展開のうち、最も力を入れるべきものはどれだと考えますか。(1つだけ○を付けてください)

※「MICE」とは、企業等の会議(Meeting)、報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際会議(Convention)、展示会(Exhibition/Event)の頭文字で、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベント等の総称です。
- 「産業都市」としての存在力の活用が30.1%と最も高く、次いで「音楽都市」としてのプレゼンス向上が18.6%、「多文化共生都市」の創造が10.2%と続いた。
- 年齢別では、企業のグローバル展開支援は30歳代が14.6%と最も高く、最も低い70歳以上の4.9%とは9.7ポイントの差がみられた。
- 職業別では、「多文化共生都市」の創造は農林水産業が15.4%と最も高く、最も低い学生の3.3%とは12.1ポイントの差がみられた。
【年代別・職業別】

問34 あなたは、あなたは、浜松市が取り組んでいる世界の人々との活発な市民交流について、どのように感じていますか。(1つだけ○を付けてください)

- 「満足」と「どちらかといえば満足」を合わせた『満足している』は17.6%となった。「どちらかといえば不満」と「不満」を合わせた『不満である』は7.0%となり、『満足している』が『不満である』と10.6ポイント上回った。一方で「どちらでもない」が74.2%と3分の2以上の多数を占めた。
- 年齢別では、「満足」と「どちらかといえば満足」を合わせた『満足している』は18歳から29歳が27.7%と最も高く、最も低い60歳代の14.5%と13.2ポイントの差がみられた。「どちらかといえば不満」と「不満」を合わせた『不満である』は40歳代が9.6%と最も高く、最も低い70歳以上の5.4%と4.2ポイントの差がみられた。
- 職業別では、「満足」と「どちらかといえば満足」を合わせた『満足している』は学生が36.7%と最も高く、最も低い勤め人の16.2%と20.5ポイントの差がみられた。「どちらかといえば不満」と「不満」を合わせた『不満である』も学生が13.3%と最も高く、最も低い農林水産業の3.8%と9.5ポイントの差がみられた。
【年代別・職業別】

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