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更新日:2026年3月3日

主な用語解説

用語

意味

静岡県第4次地震被害想定

静岡県内の市町・住民等が今後の地震・津波対策の基礎資料として活用することを目的に、静岡県がレベル1及びレベル2の地震・津波で想定される人的・建物被害などの程度を定量・定性的な指標で示したものをいう。

東海・東南海・南海地震(レベル1)

発生頻度が比較的高く(駿河・南海トラフでは約100~150年に1回)、発生すれば大きな被害をもたらす地震・津波をいう。

南海トラフ巨大地震(レベル2)

発生頻度は極めて低いが、発生すれば甚大な被害をもたらす、あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震・津波をいう。

遠地津波 海外で発生した地震による、到達までに時間的な余裕がある津波をいう。

津波災害警戒区域

津波が発生した場合には住民等の生命又は身体に危害が生じるおそれがあると認められる区域で、津波による人的災害を防止するために警戒避難体制を整備し、いざというときに津波から「逃げる」ことができるように県知事が指定できる区域をいう。

津波災害特別警戒区域

津波が発生した場合には建築物が破損・浸水し、住民等の生命又は身体に著しい危害が生じるおそれがあると認められる区域で、一定の建築物の建築や開発行為に対して規制をかけ、住民等が建築物の中にいても津波を「避ける」ことができるように県知事が指定できる区域をいう。

津波浸水想定区域

想定した津波が陸上を遡上した場合に浸水する範囲をいう。

避難対象区域

津波が発生した場合に避難が必要な地域で、市が指定するものをいう。

津波緊急避難場所

津波から一時的に避難する場所であり、津波浸水深以上の高台や津波避難ビル、津波避難タワー・マウンドの津波避難施設をいう。

避難困難のおそれのある地域

津波到達時間までに津波対象区域の外(避難の必要がない安全な地域)、又は避難先まで避難することが困難な地域をいう。

避難経路

避難する場合の経路で、自主防災組織、住民等が設定する道路をいう。

避難指示

災害発生又は発生のおそれがあるときに、市長、区長が必要と認める地域の居住者等に対し、地域外に立ち退くよう強く求めることをいう。

災害時避難行動要支援者

高齢者、障がい者、乳幼児、妊婦、傷病者、日本語が不自由な外国人といった特に配慮を要する人のうち、災害時に自力又は家族等だけで避難することが困難な人のことをいう。

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お問い合わせ

浜松市役所危機管理監危機管理課

〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2

電話番号:053-457-2537

ファクス番号:053-457-2530

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