緊急情報
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更新日:2026年3月11日
「浜松市津波避難計画」は、南海トラフ巨大地震等の津波から命を守るために、市民等が迅速かつ適切な避難行動が取れることを目的とした計画です。
浜松市津波避難計画(令和8年2月改訂版)(PDF:3,518KB)
HTML版は、浜松市津波避難計画(HTML版)からご覧ください。
「地区の津波避難計画」とは、地震が起きた際に住民自らの判断で即座に避難行動がとれるようにするためのものであり、住民等が主体となり、単位自主防災隊または地区単位で作成します。
この取組みにより、津波避難についての住民の理解や熟度の段階的な向上を図りながら、地区の津波避難訓練の見直しを行い、完成度を上げていきます。
ステップ1(地区を知る)・・・・防災講座で地区の特性や津波避難について学習する。
ステップ2(みんなで話し合う)・・・・地区の地図に津波緊急避難場所や危険箇所を記入する。
ステップ3(まちを歩き確認する)・・・・ステップ2で作成した地図をもとに実際にまち歩きをする。
ステップ4(津波避難訓練をする)・・・・津波避難訓練を通して津波緊急避難場所や避難経路等を検証する。
ステップ5(計画にまとめる)・・・・まち歩きや津波避難訓練を通じた課題を踏まえ、地区の津波避難計画にまとめる。
ステップ6(配布する)・・・・計画を各家庭等に配布する。
ステップ7(地区の熟度に応じた見直し)・・・・ステップ2からステップ5を繰り返して、少しずつ地区の津波避難体制のレベルをあげていく。
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