緊急情報
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更新日:2026年3月3日
平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、死者・行方不明が合わせて、およそ1万8000人に上り、そのほとんどが津波によるものであった。その一方で「釜石の奇跡」に代表されるように、地震直後にすぐ避難したことで命が助かった事例も多く報告されている。
本市も長い海岸線を有し、大きな地震が想定される地域で、静岡県第4次地震被害想定では、津波による犠牲者が、最大1万6000人と想定されている。
また、令和7年7月30日に発生したカムチャツカ半島付近の地震では、遠地津波により静岡県の沿岸部に津波警報が発表され、遠地津波に対する避難行動の課題が浮き彫りになった。
このようなことから本計画は、南海トラフ巨大地震等の津波から命を守るために、市民等が迅速かつ適切な避難行動をとれることを目的とし、津波避難に特化したものである。
なお、本計画は、「浜松市津波防災地域づくり推進計画」の内容を反映して作成している。
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