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更新日:2013年9月1日

第5回 区版避難行動計画策定会議(浜北区)

※会議資料は、地図や写真が入っているためサイズが大きいものがありますので、ご注意ください

次第

~冊子と防災マップを最終確認し、今後の活用方法について考えよう~

  1. はじめに
  2. 本日の内容確認
  3. 避難行動計画と防災マップについて 資料1(PDF:152KB)資料2-1(PDF:8,202KB)資料2-2(PDF:409KB)
    • 前回出された意見の振り返り
    • 避難行動計画と防災マップの最終確認
  4. 避難行動計画などの今後の活用について 資料3(PDF:40KB)
    • 避難行動計画と防災マップを活用してもらうために、地域でできることを検討
  5. 感想
    • 全5 回の策定会議を終えた感想や今後の地域における防災活動について

要旨

【日時】平成24年10月9日(月曜日)午前10時~午後0時20分

【場所】浜北区役所

1. 概要・要旨

  • 避難行動計画の冊子内容の最終確認
  • 防災マップの体裁と掲載項目の最終確認
  • 今後の活用方法の検討

2. 決定した事項

[1]避難行動計画の冊子の内容について

  • 冊子に掲載できない事項については、別途作成している詳細版に掲載することを確認
  • 浸水想定区域図は、区全体を掲載
  • 地域で指定している一時的な避難場所について、市指定避難所と別に指定していると誤解されないように説明文を改める

[2]表紙について

  • 南区の提案を受け、表紙の内容について以下の3案で比較検討を行った。挙手による投票の結果、浜北区としてはイもしくはウが同票数となったが、最終決定については全区統一する上で事務局に一任
  • 「この冊子で行う3つのこと」
    • ア従来の文言+欄外に「事前に備えること」の文言を挿入する 2票
    • イ従来の文言を変更する(南区提案) 4票
    • ウ従来の文言通り 4票

3.指摘・確認事項

[1]避難行動計画の冊子の内容について

  • 委員より出された意見を踏まえ、冊子の最終校正を行う

【意見要旨】

  • 表紙
    • 吊り下げ用の穴を空ける費用がないならば、せめて冊子左角に○印をつけておき各自穴をあけてもらうことを分かるようにしてはどうか
  • 図面表現
    • 災害特性のページに掲載している標高図について、地域分け(黒色破線)の表現が分かりにくいため、表現を変えられないか
    • 風水害のページに掲載している浸水想定区域図については、浸水する箇所だけを拡大して掲載するのではなく区全体を掲載した方がよい
  • 災害特性
    • 三方原台地の欄の説明文にある「宮口付近」の記述について、くちなし池など具体的な場所が分かる 表現に変更した方がよい
  • 市指定避難所
    • 市指定避難所を掲載しているページであるため、赤枠内の「○その他自治会などで独自に避難所を決めている地域もあります」の記述は混乱を招くのではないか
  • 事前の備え
    • 家の中の安全対策2「倒れた家具で避難が遅れる可能性があるため、倒れても下敷きにならない家具の配置にする」下線部分は後述部と内容が重複するため削除し、家具の安全対策5「寝室にスリッパや靴を置いておく」の部分を家の中の安全対策2へ記載した方が分かりやすい
    • 消火器の使い方・噴射のポイントに「火の根元をねらい、」とあるが、火の根元をねらって噴射すると、 逆に火が広がらないか
    • 消火器の使い方について、ステップ1では「火の根元」とあり、ステップ2では「火元」とあるが違いは あるのか表現を統一できないのか
  • 地域の共助力を高めよう!
    • 災害時要援護者には妊産婦も入るのではないか
    • 避難誘導として「全員が避難できるように自主防災隊で担当者を決めておくなど地域で考えましょう」 と掲載してあるので良いと思う

[2]防災マップについて

  • 中瀬地区で、緑地公園内にある施設は公民館ではなく、公会堂である防災マップ上の「公」の文字は公民館だけではなく、公会堂も含んでいるようである

4. 今後の活用について

誰が(主体)

いつ

どのように使うか

必要な支援

自主防災隊

防災訓練時

各家庭でそれぞれ持参し、自主防災隊が説明し、防災意識を高める

 

自主防災隊

全戸参加

防災訓練時(12月)

 

消火器

区役所防災担当

防災マップの説明

自治会

自主防災隊

総会時

事前に冊子の完成について周知する

趣旨説明(重要)

区役所内に担当者を配置する

町内会・自治会

総会時

説明する

 

町内会毎に

町内会長

防災訓練時、各班の集会時の場を利用して

冊子と防災マップについて、地域(地元)に重要な箇所を重点的に説明する

 

自治会

班長

防災の日(9月)

1カ月1回の防災会議

防災委員が町内巡回

1カ月1回は見るようにする

 

町内会

年度始めの総会

内容を説明

 

町内の各班長

適時、集める

説明

理解度を高める

区→町内会長→教育→町内会長→班長教育

町内会

防災訓練時(12月)

参加者への説明

区の防災担当

地区老人クラブ

防災研修会

 

区防災担当または消防関係

防災マップの説明

避難所ごとの自主防災隊の研修時(5~6月)

自主防災隊員に冊子全般を説明する

 

自主防災隊連合会の総会時(4月)

自主防災隊の役員に冊子全般を説明する

 

広報配布時(地区によっては、全世帯が集まる場がない)

 

 

行政職員

(健康教室など)あらゆる集まりの場

冊子を持参してきてもらい、防災意識を高める

 

避難行動計画の内容についての話し合いのまとめ避難行動計画の内容についての話し合いのまとめ
避難行動計画の内容についての話し合いのまとめ

各区の策定会議の進行状況

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浜松市役所危機管理監危機管理課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2537

ファクス番号:053-457-2530

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