緊急情報
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更新日:2026年7月21日
地震・津波対策アクションプログラム2013(以下、AP2013という。)では、静岡県第4次地震被害想定を踏まえ、人命を守ることを最も重視し、地震・津波対策をハード・ソフトの両面から可能な限り組み合わせて充実・強化することにより、想定される被害をできる限り軽減すること、「減災」を図ってきました。
その結果、2022(令和4)年度末において128のアクションのうち9割以上が概ね目標を達成することができました。他方、一部のアクションについては、目標に達することができませんでした。
【2022(令和4)年度末時点の進捗状況】
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進捗区分 |
施策数 |
割合 |
||
|---|---|---|---|---|
|
進捗状況 |
進捗率 |
区分 |
||
|
1. 目標を達成した施策 |
100% |
A |
103 |
80% |
|
2. 概ね計画のとおり進捗している施策 |
60%以上100%未満 |
B |
16 |
13% |
|
3. 目標の達成が遅れている施策 |
60%未満 |
C |
9 |
7% |
|
合計 |
128 |
100% |
||
AP2013では、“第4次地震被害想定においてレベル2津波が要因となる犠牲者数を2022(令和4)年度末までに約9割の減少”を目標として掲げていました。
この目標について、県のアクションプログラム2013の成果算出方法を引用して算出すると、本市においては約15,500人(約97%)の減災効果※を見込むことができました。
減災効果(内訳)
・津波犠牲者から防潮堤整備効果を先引き 16,000人-13,000人=3,000人
・避難施設の整備効果 3,000人×100%(避難施設のカバー率)×81%(早期避難回答率)=2,430人
→減災効果 13,000人(防潮堤整備による減災)+2,430人(避難施設による減災)≒15,500人
AP2013で目標を達成した施策のうち、継続して取り組むべきものや、維持管理を必要とするものについては、アクションプログラム2023においても引き続き取り組んでいきます。
また、目標の達成が遅れている施策、特に「防災訓練の実施率」や「家庭内備蓄」など自助による施策については、その課題を整理した上でアクションに反映していきます。
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