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更新日:2020年12月17日

女性に対する暴力をなくす運動

毎年11月12日~25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。

夫やパートナーからの暴力、性犯罪、セクシュアル・ハラスメント等、女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成する上で克服すべき重要な課題です。

内閣府男女共同参画推進本部では、毎年11月12日から25日(女性に対する暴力撤廃国際日)までの2週間を「女性に対する暴力をなくす運動」の実施期間と定め、国や地方公共団体、市民活動団体などが連携して、社会の意識啓発、女性に対する暴力の問題に関する取組を一層強化しています。

内閣府男女共同参画局の取組

内閣府男女共同参画ホームページ(別ウインドウが開きます)

令和2年度のテーマは「性暴力を、なくそう」

女性に対する暴力根絶のためのシンボルマークについて

内閣府男女共同参画局では、女性に対する暴力の問題に対する社会における認識を深めてもらうため「女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク」を制定しています。

このシンボルマークは、女性が腕をクロスさせた姿を描いており、女性の表情、握りしめたこぶし、クロスさせた腕により、女性に対する暴力を断固として拒絶する強い意志を表しています。

シンボルマーク

パープルリボン運動を知っていますか?

パープルリボン運動は、1994年にアメリカで始まった女性に対する暴力根絶の運動です。女性に対する暴力を許さない社会づくりに取り組んでいる世界各地の個人や団体が、暴力の下に身を置いている人々に勇気を与えようとの願いから、「パープル」をシンボルカラーとして布リボンやバッチなどにより「パープルリボン」を広めており、現在では多くの国々に広がっています。また、パープルリボンは、女性に対する暴力の根絶を呼びかけるとともに、被害者に対して「あなたは一人ではないよ!」と励ますメッセージでもあります。

パープルリボン

 

ゆるキャラパープル

パープルリボンをつけた家康くんと直虎ちゃん(平成29年11月NAOTORA女性サミットにて)

令和2年度浜松市における取組

  • 11月12日(木曜日)~25日(水曜日)に市役所本館1階ロビーにてDV防止啓発パネルを展示
  • 路線バス・駅構内電光掲示板による情報発信(メッセージ表示)
  • ボートレース浜名湖内のモニターによる情報発信

市役所1階ロビー

ボートレース浜名湖

 

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お問い合わせ

浜松市役所市民部UD・男女共同参画課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2561

ファクス番号:053-457-2750

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