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更新日:2018年12月7日

女性に対する暴力をなくす運動

毎年11月12日~25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。

夫やパートナーからの暴力、性犯罪、セクシュアル・ハラスメント等、女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成する上で克服すべき重要な課題です。

内閣府男女共同参画推進本部では、毎年11月12日から25日(女性に対する暴力撤廃国際日)までの2週間を「女性に対する暴力をなくす運動」の実施期間と定め、国や地方公共団体、市民活動団体などが連携して、社会の意識啓発、女性に対する暴力の問題に関する取組を一層強化しています。

内閣府男女共同参画局の取組

内閣府男女共同参画ホームページ(別ウインドウが開きます)

平成30年度のテーマはセクハラ(セクシュアル・ハラスメント)

女性に対する暴力をなくす運動ポスター

女性に対する暴力根絶のためのシンボルマークについて

内閣府男女共同参画局では、女性に対する暴力の問題に対する社会における認識を深めてもらうため「女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク」を制定しています。

このシンボルマークは、女性が腕をクロスさせた姿を描いており、女性の表情、握りしめたこぶし、クロスさせた腕により、女性に対する暴力を断固として拒絶する強い意志を表しています。

シンボルマーク

紫パープルリボン運動を知っていますか?紫

パープルリボン運動は、1994年にアメリカで始まった女性に対する暴力根絶の運動です。女性に対する暴力を許さない社会づくりに取り組んでいる世界各地の個人や団体が、暴力の下に身を置いている人々に勇気を与えようとの願いから、「パープル」をシンボルカラーとして布リボンやバッチなどにより「パープルリボン」を広めており、現在では多くの国々に広がっています。また、パープルリボンは、女性に対する暴力の根絶を呼びかけるとともに、被害者に対して「あなたは一人ではないよ!」と励ますメッセージでもあります。

ゆるキャラパープル

パープルリボンをつけた家康くんと直虎ちゃん(平成29年11月NAOTORAサミットにて)

平成30年度浜松市における取組

  • 11月4日(日曜日)に浜松城公園駐車場にて「学ぼう!UD・男女共同参画課」というイベントを開催しました。女性に対する暴力根絶の願いを込めてパープルの折り紙で折り鶴を作るほか、バルーンアート、DV防止啓発パネル展示を行いました。
  • 11月12日(月曜日)~22日(金曜日)に市役所本館1階ロビーにてDV防止啓発パネルを展示しました。11月4日のイベントで、参加者が暴力根絶の想いをこめて折った折り鶴を、千羽鶴にして市役所ロビーに展示しました。また、11月12日(月曜日)の昼休みには、直虎ちゃんが防止啓発グッズを配布しました。
  • 期間中、路線バス・駅構内電光掲示板でも運動を周知しました。

女性に対する暴力をなくす運動パネル展

 

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お問い合わせ

浜松市役所市民部UD・男女共同参画課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2561

ファクス番号:053-457-2750

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