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更新日:2020年12月25日

令和2年度 第5回浜北区協議会 議事要点

開催日時:令和2年9月24日(木曜日)午後1時30分~午後2時20分 

開催場所:浜北区役所3階大会議室

次第

開会

議事

(1)諮問事項

令和3年度浜北区役所費予算要求の概要について

(2)協議事項

令和2年度浜北区地域力向上事業(助成事業)の提案について

その他

(1)その他

(2)次回開催日程について

閉会

開会

(大石静夫会長)

初めに、本日の会議の会議録署名委員を、川嶋弘美委員、西村恭一委員にお願いします。

議事

(1)諮問事項

令和3年度浜北区役所費予算要求の概要について

≪区振興課から説明≫

~令和3年度浜北区役所費予算要求の概要について~説明

 (大石静夫会長)

ありがとうございました。ご説明いただきました内容等について、ご意見・ご質問等ありましたら、お願いします。

 (野本剛良委員)

令和3年度浜北区役所費予算要求の概要の中で、自治会振興事業に、自治会集会所整備助成と防犯灯設置維持管理助成とありますが、令和2年度当初予算額から減額になった詳細を教えてください。

 (区振興課)

令和2年度の自治会集会所整備助成に関しては、新築2件、改修3件について助成しますが、令和3年度に関しては各自治会に施設改修のアンケート調査をし、改修1件が事業予定となりますので予算要求額が減額となっております。

 (野本剛良委員)

令和3年度の予算要求額が例年並みの水準という解釈でよろしいですか。

 (区振興課)

各自治会の予算、施設の経過年数等も関係し、毎年同じ金額で助成していく事業ではなく、毎年、各自治会に施設改修のアンケート調査を行い必要に応じて予算を計上しております。

 (金井真吾委員)

行政連絡文書配布事業の予算要求額の増額について、主な内容は配達業務の人件費で、浜北区の人口増加が関係していると思いますが、かなりの経費がかかっているという感想を持ちました。紙媒体が必要な方がいることも承知していますが、今はメールやインターネットが普及している中で、経費削減に向けての対策等ありましたら教えてください。

 (区振興課)

広報はままつについてはホームページでも掲載しております。紙媒体のあり方について検討を行う中で、本年度の5月号から区民のページを廃止し、ページ数を減らすことで経費削減しております。全ての方がパソコン・携帯の電子媒体を閲覧できるわけではないと思いますが、今後は電子化して行く流れになると考えます。

 (金井真吾委員)

そういった努力をされていても、人口増加による配達業務の人件費増という解釈でよろしいでしょうか。

 (区振興課)

広報はままつについては、配送業者が各自治会の配布担当宅まで配達しており、必要経費であると考えます。

 (大石静夫会長)

この辺で質問・意見を打ち切ります。この件については、委員の皆さんから出された意見を参考にして進めていただきたいと思います。 

(2)協議事項

令和2年度浜北区地域力向上事業(助成事業)の提案について

 ≪区振興課から説明≫

~令和2年度浜北区地域力向上事業(助成事業)の提案について~説明

(大石静夫会長)

ありがとうございました。ご説明いただきました内容等について、ご意見・ご質問等ありましたらお願いします。

 (川島隆夫委員)

「エンジョイ万葉の森公園」について、万葉の森公園で毎年3月に講師を招いて万葉集の講義をしていただいていますが、この助成事業と直接関係はないですか。

 (区振興課)

万葉の森公園では指定管理者である浜松公園緑地協会が自主事業として講座を開催しております。今回の「エンジョイ万葉の森公園」は、伎倍の茶屋を運営していただいているボランティア団体としての提案事業になります。

 (川島隆夫委員)

浜松公園緑地協会の自主事業の万葉集の講座を毎年楽しみに参加させていただいています。「エンジョイ万葉の森公園」で開催される講座も合わせて盛り上げて行っていただきたいと思います。

 (大石静夫会長)

この辺で質問・意見を打ち切ります。この件については、委員の皆さんから出された意見を参考にして進めていただきたいと思います。

その他

(1)その他

(大石静夫会長)

委員の皆さんからご意見・ご質問等ありましたらお願いします。

 (川島弘美委員)

区の再編について報道がありましたが、ついこの間住民投票をしたばかりで、こんなに早く再編の話が出るとは思っていなかったです。住民投票をやるのにも税金が使われたと思いますが、また振出しに戻ってしまったように感じています。

これから議会で話し合うということですが、市民の意見がどのように取り入れられるのか見えないので、市民の意見が置いていかれないようにしていただきたいと思います。また、経費削減ということかと思いますが、そのプロセスについて少し不満です。

 (大石静夫会長)

昨日、特別委員会がありましたので、分かる範囲内で経過を区長からお話しいただきたいと思います。

 (区長)

今までの経緯から説明させていただきます。

ことの発端は、十数年前に行財政改革推進審議会にて、区の再編について提案がされました。昨年の4月に住民投票を行い、当時、市から出された3区案について賛成41%、3区案以外の区の再編について賛成9.8%で合計50.8%、区の再編そのものに反対が49.2%で、市議会へは賛否が拮抗していると報告しました。これを踏まえ市では議会の中に、行財政改革・大都市制度調査特別委員会を設け12人の委員によって区の再編について審議、協議を行っております。昨年の9月には、現在7区で生じている事務的な課題、市民の方々の意見の内容について話し合いがされました。同時に委員会委員から「市町村合併以降の組織の改正」「市職員の定数適正化計画の実施状況」「ICT活用の進捗状況」「他の政令市区役所業務等の比較」「外郭団体との協定等について再確認」の5つの資料要求がありました。その後、昨年12月の特別委員会の中で、当局側からは3区案から天竜区と天竜区以外の区を合区する2区案に変更した案を提示しております。

今後の議論の進め方として、自民党浜松から大きく4つの行程が示され、行程1は「2005年合併から政令市に移行、現在までの変遷の再確認」、行程2は「区のあり方について協議(区の役割・最適な行政組織)」で令和2年3月~6月にかけて計7回審議されています。行程3は「区の再編についての協議(区の現状・再編のメリット、デメリット)」で令和2年7月と8月で計4回審議されています。行程4は特別委員会として一定の方向性が出て再編が必要と判断された場合について「区割り案の作成」をしていくとなっています。以上の4行程にわけて進めてきましたが、現在行程3まで終了しており、尽くすべき議論は全てしたという判断の中で、昨日、特別委員会の12人の委員による賛否を諮り、委員長を除き区の再編が必要と答えた方が7名、不必要と答えた方が4名でした。必要と答えた方の意見を一部紹介しますと、「区の再編が最大の行革である」「地区によっては学区・地域コミュニティ分断の解消になる」「行政体制と効率化を目指すための見直し」「持続可能な都市(人口減少・インフラの老朽化問題の解決)を目指す」「再編で捻出した経費を他の市民サービスに充当する」等がありました。

不必要と答えた方のご意見としては「住民投票で賛成反対が拮抗し反対と答えた約15.9万票の思いを尊重すべき」「平成の大合併をしたときに現在の7区体制は民主的な手法で決定したもので尊重すべき」「課題について区の再編でしか解決できないものは現在見当たらない」「総合行政組織としての区役所がなくなることで迅速的かつ総合的な判断を欠く場合がある」「災害対策本部が区ごとに設けられているがなくなることで臨機応変な対応ができなくなる」「行革も重要だが削減すべき事業が現行の中にあるのではないか、一例として協働センター市民サービスセンターの業務見直しで効率化が図られるのではないか」等ありました。

こうしたご意見の中で昨日決まったのは、特別委員会として方向性は示しましたが、住民投票15.9万票の反対票もあり、一部の議員で決定するのではなく全議員で協議をしたうえで判断をしていくということです。その手続きとして今後どのような決め方をしていくか9月25日開催の議会運営委員会で諮ります。新聞等では、その上で、全議員が参加する全員協議会に上げて行くことが想定されていますが、現時点では今後の決め方を議会運営委員会に諮ることまで決まっています。昨日の委員長の総括として、「答えは7時04分になったが、より良い浜松市を考えるという意味で全議員が一致し取り組みをしてきた結果である」という意見でした。

 (川嶋弘美委員)

詳細な説明をありがとうございました。一般市民の立場からは、区の再編は忘れかけていたことであり、急に浮上したという感想です。区協議会だけではなく一般の方にも情報の提供をして進めていただきたいと思います。

お話の中にあった学区・地域コミュニティの分断の解消については是非検討していただきたい課題です。学区分けにより起伏の激しい長距離を通学している子供もいるため、区の再編とは別で区を跨いで学校を選べるように検討をお願いします。

 (区長)

学区については、例えば北区と中区の小学校が同じ中学校になる地区があり、地域のコミュニティが中区と北区では違うために弊害が生じ、解決するには区の再編が必要ではないかという意見であります。学区については現在も事情のある方については別の学区を選ぶこともできます。

 (大石静夫会長)

区協議会としても区の再編については大きな関心事ですので、今後も区協議会で区長から説明いただき情報を共有したいと思います。

 (平松昇委員)

本年度はコロナ禍で様々なイベントが縮小・中止されていますが、毎年12月第一日曜日に行われている地域防災訓練について中止・縮小実施等決まっていますか。また、その他年度内に予定しているイベント等がどうなるのか現時点でわかっているものがあれば教えてください。

 (区振興課)

 12月の地域防災訓練については、新型コロナウイルス感染防止対策を踏まえながら、例年通り実施する方向で進めています。

今年度における浜北区のイベント等の開催状況ですが、浜北区市民文化祭は一部時期をずらし年明けに開催する予定と聞いています。はまきた名所めぐりウォーキングは開催、青少年健全育成事業の中で、エルネットファミリー・青少年活動推進・浜松市浜北青少年リーダー養成講習会等はすべて中止、はまきた産業祭、はまきたグリーンフェスタ、はまきた飛竜まつりも中止、浜北万葉まつりについては中止しましたが、万葉椿祭りについては実施を検討しています。

 (大石静夫会長)

この辺で質問・意見を打ち切ります。この件については、委員の皆さんから出された意見を参考にして進めていただきたいと思います。

(2)次回開催日程について

~次回の会議について、令和2年10月8日(木曜日)の午後1時30分から浜北区役所大会議室にて開催することを確認~

閉会

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浜松市役所浜北区区振興課

〒434-8550 浜松市浜北区貴布祢3000

電話番号:053-585-1141

ファクス番号:053-587-3127

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