緊急情報
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更新日:2026年4月16日
採用からの年数別にどのようなキャリアステップがあるのかロールモデルで紹介します。
ライフイベントも記載していますので、仕事だけでなくプライベートにも注目してください。
女性救急隊員
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民間経験者、救急・救助隊員
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女性職員(毎日勤務・交代制勤務経験者)
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毎日勤務職員(予防課)
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消防指令センター(静岡県出向経験者)
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救助隊副隊長、国際消防救助隊指導員
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消防士の1日や休みの日の過ごし方を紹介します。
仕事だけでなく、休みの日も充実した1日を過ごしているのが伺えます。
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災害現場に出動する交代制勤務職員から様々な事務仕事をこなす毎日勤務職員まで幅広く紹介します。

入庁後に最初に従事するのが消防隊です。
火災現場での消火活動はもちろんのこと、救助・救急など、あらゆる災害に出動します。

救急現場に駆け付けて、傷病者に適切な処置を行い迅速に医療機関に搬送します。
入庁後に専門的な研修を受け、病院実習等を経て資格取得することで救急隊として勤務することができます。

7つの消防署に1隊ずつ配置されており、救助に関する高度な知識と専門的な技術を有しています。
救助隊の種類として、特別高度救助隊・高度救助隊・特別救助隊・救助隊の4つがあり、特殊な資器材を駆使し、あらゆる災害で救助を待つ人を迅速に救出します。
119番通報の窓口として、各種災害に応じた出動指令を出しています。
また、スマートフォンを活用し通報者と消防指令センターとの間で相互に災害現場の映像や心肺蘇生法等の動画を送受信できる「映像通報119」を導入するなど、効果的な119番通報の運用に取り組んでいます。

西消防署に配置されている救助隊は水難救助隊を兼務しており、川で人が溺れている等の水難事故に対応します。

山間地で滑落や遭難等の事故が発生した場合に出動する部隊です。
毎日勤務員・交代制勤務員に関係なく山岳救助における知識や技術を有する職員で編成されています。
事故が発生すると出動隊員を選定し、迅速に出動します。

浜名区四大地を拠点に消防ヘリコプター「はまかぜ」を運航しています。
高い機動力を活かし医療機関への迅速な搬送を可能としているほか、赤外線を用いたカメラにより火災現場において上空から熱源の位置を特定することも可能としています。
海外で大規模な自然災害が発生した場合、被災国の要請を受けて現地に駆け付け人命救助を行う特別な救助隊です。
現在、浜松市消防局には11人のIRT登録隊員が所属しています。