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更新日:2026年2月9日
支給される年金の種類
支給される年金の種類
公的年金に入っている人は、次のようなときに年金がもらえます。
受け取る(受給する)には、決められた条件に当てはまらないといけません。
詳しくは区役所・行政センター内の国民年金担当か、年金事務所に聞いてください。
(1)老齢年金(65歳になったとき)
年金の保険料を10年以上払った人が65歳になったときに支給されます。
(厚生年金の期間と国民年金の期間は足すことができます。国民年金の免除などを受けた期間も足すことができます。)
(2)障害年金(障害をもったとき)
年金に入っている人や20歳前の人が病気やけがで障害をもったときなどに支給されます。
(どんな障害のときにもらえるかは決まっています。)
※保険料を払っていないと、もらえないこともあります。
(3)遺族年金(年金に入っている人が亡くなったとき)
年金に入っている人が亡くなったときに家族に支給されます。
※年金を受け取る(受給する)家族には条件があります。
※年金に入っていても保険料を払っていなければ支給されないことがあります。