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更新日:2026年6月29日
浜松において、糸を紡ぎ、布を織る行為は、紡織の道具が弥生時代の遺跡から発見されていることから分かるとおり、古くから人々の生活の中で行われてきました。
織物に使用された糸には、麻や苧(からむし)、藤、木綿といった植物の繊維や蚕の繭からとった繊維を使ったもの等があります。生糸は明治期から昭和初期まで主要な輸出品だったため、国家規模で養蚕が推奨され、浜松でも盛んに行われていました。
本展では、糸づくりや布を織る道具、養蚕に関わる資料等を中心に紹介します。当時の織物に関わる人々の暮らしの様子を感じ取って頂ければ幸いです。


| 開催期間 |
令和8年8月1日(土曜日)~令和8年10月4日(日曜日) |
|---|---|
| 開催場所 | 浜松市博物館 特別展示室 |
| 開催時間 |
午前9時から午後5時 |
| 休館日 | 月曜日(9月21日は開館)、8月26日、9月24日 |
| 観覧料 |
大人310円・高校生150円(8月21日は無料「県民の日」) 中学生以下無料、70歳以上の方と障害者手帳をお持ちの方と介添えの方1名まで無料 |

糸車

地織(模型)

藤布(静岡県指定有形民俗文化財/水窪民俗資料館所蔵)

紡錘車(伊場遺跡群出土/重要文化財)
| 日時 | 8月8日(土曜日)、9月23日(水曜日・祝日) いずれも午前10時から(30分程度) |
|---|---|
| 申込 | 不要、直接会場へ |
| 日時 | 9月5日(土曜日)午前10時から午前11時 |
|---|---|
| 内容 | 博物館資料を中心に糸を紡ぐ道具や布を織る道具、織られたものについて説明します |
| 場所 | 浜松市博物館 講座室 |
| 講師 | 鈴木奈々(当館学芸員) |
| 定員 | 40名(応募者多数の場合抽選) |
| 申込 |
7月29日(水曜日)から8月21日(金曜日)の間にこちら申込フォーム(別ウィンドウが開きます)もしくは、往復はがき(講座名・参加者名[2名まで]・連絡先明記)による申込【必着】 8月25日(火曜日)までにご連絡いたします。 |
| 日 | 8月11日(火曜日・祝日) |
|---|---|
| 内容 |
1.さわってみよう糸づくりの道具 ~綿繰・綿打・糸車~ 時間:午前9時15分~午前11時50分(時間内であればいつでも) 場所:浜松市博物館 展示ホール |
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2.綿から糸を紡ごう ~オリジナル紡錘車で糸紡ぎ~ 時間:10時30分~午前11時20分 場所:浜松市博物館 講座室 定員:8組(先着) 申込:不要、直接会場へ |
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3.ミニ織物体験 ~糸から布を織る~ 時間:午後1時15分~午後2時15分 場所:浜松市博物館 体験学習室 講師・協力:スズキ歴史観 定員:8組(応募者多数の場合抽選)小学4年生以下は保護者同伴 申込:7月1日(水曜日)~7月29日(水曜日)の間にこちら申込フォーム(別ウィンドウが開きます)による申込 |