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更新日:2013年9月1日

伊場遺跡から出土した小銅鐸

浜松市伊場遺跡から出土した小銅鐸

浜松市博物館に、2004年9月、浜松市内在住の方から、伊場遺跡で出土したという小銅鐸と弥生土器がよせられました。伊場遺跡の発掘調査が本格化する以前、昭和28年から30年頃に、ご本人が発掘したといいます。
すでに50年が経過し、正確な発見場所は明らかにできませんが、後の発掘調査で弥生時代の環濠を検出した付近ではないかと推定します。小銅鐸は、伊場遺跡はもちろん、浜松市内でもこれまでに発見例がなく、新たな知見となります。

 

小銅鐸の表と裏
弥生時代後期(今から1800年くらい前)の銅製品で、高さ約8センチ、重さは約80グラムあります。

いっしよに見つかった土器

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