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更新日:2013年9月1日

テーマ展「和鏡の魅惑」

テーマ展「和鏡の魅惑」

■テーマ展「和鏡の魅惑」

和鏡は、平安時代後期に、中国から舶載された唐鏡をもとに日本流の文様を取り入れて成立した鏡です。鎌倉時代には細密な図案の描き込まれた鏡が作られ、室町時代を経て、江戸時代には柄鏡が登場します。今回は、鎌倉時代から江戸時代の作品を中心に和鏡の持つ美とそれにまつわる文化史を中心に展示していきます。

開催概要

テーマ展「和鏡の魅惑」

開催期間

2009年12月5日(土曜日)~2010年1月24日(日曜日)

開催場所

浜松市博物館特別展示室

休館日

12月7日(月曜日)・14日(月曜日)・29日(火曜日)~31日(木曜日)
1月1日(祝)~3日(日曜日)・12日(火曜日)・18日(月曜日)

開館時間

午前9時~午後5時

観覧料

大人:300円
高校生:150円
※小中学生・70歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料
※団体割引 20人以上:2割引/80人以上:4割引

後援

中日新聞東海本社

関連印刷物

テーマ展 「和鏡の魅惑」チラシ(PDF:344KB)

関連事業

講演会「和鏡について~県内の伝世鏡・出土鏡について~」

日時

平成21年12月20日(日曜日)
午後2時~4時

場所

浜松市博物館講座室

内容

テーマ展「和鏡の魅惑」に展示されている和鏡をはじめ県内の和鏡について語っていただきます。

定員

60名(当日先着順)

費用

無料
※高校生以上は別途観覧料が必要です。

申込み

不要。直接会場へお越しください。

講師

植松勇介さん(静岡産業大学非常勤講師)

講座「堂ヶ谷遺跡 和鏡を出土した山林寺院と経塚」

日時

平成22年1月17日(日曜日)
午後2時~4時

場所

浜松市博物館講座室

内容

多くの和鏡が出土した県内の堂ヶ谷遺跡についてお話します。

定員

60名(当日先着順)

費用

無料
※高校生以上は別途観覧料が必要です。

申込み

不要。直接会場へお越しください。

講師

井鍋誉之さん(静岡県埋蔵文化財調査研究所調査研究員)

体験講座「鋳物で和鏡をつくろう」

日時

平成22年1月9日(土曜日)~11日(月曜日)
午前の部/午前9時~正午
午後の部/午後1時30分~4時30分

場所

浜松市博物館講座室

内容

オリジナルの鋳型で金属の鏡をつくります。

定員

各回5名(電話先着順)

対象

小・中学生とその保護者

費用

500円(保険料・材料費等)
※高校生以上は別途観覧料が必要です。

申込み

12月19日(土曜日)午前9時から電話で博物館へ

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お問い合わせ

浜松市役所市民部博物館

〒432-8018 浜松市中区蜆塚四丁目22-1

電話番号:053-456-2208

ファクス番号:053-456-2275

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