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更新日:2013年9月1日

博物館再編補完展「川の船・海の船」

平成23年度(博物館再編補完展)新博物館群共通テーマ展「川の船・海の船」

「川の船・海の船」写真

浜松市は、南北に天竜川が流れ、西側に浜名湖、南に遠州灘と、過去には船による水上交通での人びとや物資の交流が盛んでした。
今回は全市共通テーマとして、統廃合により閉館した施設の資料を活用し、市内各所を巡回することで、広域となった浜松市の各地域の文化に対して市民の皆様に認識を深めていただくことを考えています。

川の船

昔の天竜川や小河川では船による物資の輸送や渡し船が盛んでした。天竜川は信州からの物資の輸送や木材を組んだいかだによる往来で非常に賑わいました。近代に入ると、久根鉱山の鉱石船やプロペラ船の渡し船なども登場し、佐久間ダムや秋葉ダムができるまでの山間地は水上交通が主流でした。この名残として天竜川下りが観光化されています。

海の船

遠州灘や浜名湖・佐鳴湖では漁撈の手段として船が用いられました。また、これらの生業に伴い行われた祭礼などがあります。また、広い浜名湖では、水上交通の手段でもありました。最近では遊覧船や釣り舟などの観光にも船が使われています。

開催概要

開催期間 平成23年4月9日(土曜日)~5月15日(日曜日)

開催場所 浜松市博物館 特別展示室

開館時間 午前9時~午後5時

※会期以降は、順次市内各施設で巡回します。

展示資料

  • 船の描かれた弥生土器(南区三和町)
  • 丸木舟写真(静岡市)
  • 構造船模型(静岡県埋蔵文化財調査研究所)
  • 山ノ花遺跡の舟形木製品(東区恒武町)
  • 田代家文書渡船許可書(天竜区二俣町鹿島)
  • 浜名湖和船模型(西区雄踏町)
  • 渡し舟写真(天竜区伊砂)
  • 船大工道具(西区雄踏町)
  • 大漁旗(西区舞阪町)
  • 祇園まつりの船屋台パネル(北区細江町)
  • プロペラ船部品(天竜区龍山)
  • 帆掛け船の帆(天竜区龍山)
  • いかだ模型(天竜区龍山)
  • 櫓(博物館)
  • いかり
  • もやい
  • 船明のボート競技写真(天竜区船明)
  • 浜名湖での漁船写真(西区雄踏町)
  • 久根鉱山鉱石船写真(天竜区佐久間町)
  • 十一番番所写真(天竜区二俣町鹿島)
  • 天竜下り写真(天竜浜名湖鉄道)
  • 遊覧船写真
  • 田舟

 ※会場により構成・展示物が変わります。

関連印刷物

「海の船・川の船」チラシ 表(PDF:220KB)
「海の船・川の船」チラシ 裏(PDF:303KB)

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お問い合わせ

浜松市役所市民部博物館

〒432-8018 浜松市中区蜆塚四丁目22-1

電話番号:053-456-2208

ファクス番号:053-456-2275

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