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更新日:2021年8月17日

テーマ展「縄文グルメー縄文人は何を食べたかー」

開催概要

縄文時代は、狩猟・漁撈・採集により食料を獲得するなど自然界に大きく依存した生活を過ごしていた時代でした。蜆塚遺跡

また、縄文時代の研究は、主に遺跡から出土する土器・石器や、骨・貝殻などの形態的な特徴や情報を基に行われてきましたが、近年、自然科学分野の研究から新たな知見も増えています。

本展では、蜆塚遺跡の貝塚から出土した動物の骨・貝殻や、市内の遺跡で出土している食料の獲得・加工・調理に用いられた道具類を展示するとともに、出土人骨の化学的分析の成果も一部ご紹介しながら、縄文時代の食生活について考えていきます。

 

 

 

蜆塚遺跡

開催期間 令和3年7月31日(土曜日)~9月5日(日曜日)
開催場所 浜松市博物館特別展示室
開館時間 午前9時~午後5時
期間中の休館日

8月23日(月曜日)・30日(月曜日)

観覧料

大人310円(240円)・高校生150円(120円)・中学生以下無料
70歳以上の方と障害者手帳をお持ちの方と介添えの方1名まで無料
※()内は20名以上の団体料金

8月21日は県民の日 無料開放日です。

展示資料

骨角器と魚の骨

骨角器と魚の骨(蜆塚遺跡)

縄文土器

▲蜆塚遺跡出土縄文土器

会期中のイベント

ギャラリートーク(担当学芸員による解説)

7月31日(土曜日)・8月9日(月・振替休日)・8月28日(土曜日)

午後2時~午後2時30分

講座 会場:浜松市博物館1階 講座室

 第1回「古人骨の分析から分かる縄文人の食生活」終了しました。
  • 講師 日下宗一郎氏(東海大学海洋学部講師)
  • 日時 8月1日(日曜日)午後2時から午後4時まで
  • 申込 7月18日(日曜日)午前9時から電話受付 先着順 定員40名
 第2回「縄文の食・弥生の食」終了しました。
  • 講師 久野正博(当館学芸員)
  • 日時 8月15日(日曜日)午後2時から午後4時まで
  • 申込 8月1日(日曜日)午前9時から電話受付 先着順 定員40名

 ワークショップ 会場:浜松市博物館

「みんなで考えよう 蜆塚遺跡の保存と活用」

蜆塚遺跡の魅力や史跡として抱えている課題を知っていただきながら、これからの保存・活用について考えてみましょう。

  • 日程 1回目:8月8日(日曜日) 2回目:8月29日(日曜日) 午前9時30分から正午まで
  • 定員 15人(応募者多数の場合抽選)2回とも参加できる方
  • 申込 7月6日(火曜日)から博物館へ電話または直接窓口へ
  • 締切 7月30日(金曜日) 午後5時まで

このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所市民部博物館

〒432-8018 浜松市中区蜆塚四丁目22-1

電話番号:053-456-2208

ファクス番号:053-456-2275

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